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職人の世界を読める本を知りませんか

レス42
(トピ主 0
041
マメツブ
話題
はじめまして。 本の虫、マメツブと申します。 最近なんとなく伝統技術の職人に興味を持ちました。 そこで、職人の世界を描いた本を教えていただきたいのです。 ・フィクションかノンフィクションかは問いませんが、フィクションならよりリアルなものが好きです。 ・伝統技術・・・と書きましたが、和洋はどちらでも。 ・強いて言えば工芸や美術、酒造などにに興味がありますが、幅広い意味での職人という意味で何らかのプロフェッショナルを描いたものでも構いません(極端に言えば、登山家や軍人などでも職人気質であれば読んでみたい)。 ・できれば、コミックではない方が嬉しいです。 (同じ内容の物語を収めた場合、文章よりコミックの方が嵩が高いので・・・マンガ大好きですが置き場所がないのです。文章なら図書館にもあるかもしれないし。) ・読書については雑食ですが、恋愛要素は少ない方が好みです。 情報をお願いします。

トピ内ID:1964425865

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

フランス料理のシェフの話ですが・・・

🙂
とこ。
『調理場という戦場 』  斉須 政雄  (ほぼ日ブックス or 幻冬舎文庫) フランス料理の裏方の世界です。 どんな小さなことにも妥協を許さないプロフェッショナルな仕事ぶりです。 この本を読んだ後で、掃除や洗濯物のような家事でも気合を入れて、心をこめてするようになりました。

トピ内ID:3146868483

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ぴったりのがあります

041
サリコ
「職人暮らし」 ちくま新書 原田多加司:著 です。

トピ内ID:8865310398

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職人ワザ!!

🐱
ミハル
マメツブさん、こんばんは。 職人の世界に興味をお持ちなら、いとうせいこう著「職人ワザ!!」(新潮社)をお勧めします。 浅草在住の著者が出会ったさまざまなジャンルの職人さんの話です。 江戸てぬぐい、かりんとう、根付け、洋服の仕立て…と、いろいろな職人の世界をかいま見ることができます。

トピ内ID:4726410708

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題名忘れました

041
斑鳩
以前、宮大工の西岡常一さんの本を読んだのですが、題名を忘れてしまいました。 何冊か出されているようなのですが、どれも違っていて。 機会があったら、読んでみて下さい。

トピ内ID:1093326747

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『若き女職人たち』

041
awa
ノンフィクションです。集英社新書、阿部純子著。京友禅、能面、花火などの20代から30代の女性の職人が9人登場します。面白かったです。

トピ内ID:9928331685

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イタリアの職人

🎶
FinFin
私がすぐ頭に浮かんだのは、JTBから出ている 『フィレンツェの職人たち』 『イタリア職人の国物語』  いずれも著:朽見行雄です。 出版当時の1993~1995年頃に現役の職人さんたちを ひとり(一工房?)あたり10ページ前後で紹介している本です。 ジャンルは家具修復・銀細工・ゴンドラ・甲冑・チェンバロ・カメオ・革細工などなど 多岐にわたっているので、良くも悪くも広く浅く、でも私は楽しく読めましたよ。

トピ内ID:6759614946

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インタビュー集でもいいですか

🐤
ドードー
斉藤隆介「職人衆昔ばなし」(文春文庫)・・・おそらく絶版ですが、ハードカバーは図書館にあるかもしれません。ハードカバーの場合は「職人衆昔ばなし」と「続・職人衆昔ばなし」の2分冊です。 対談と違って聞き手のせりふが入っていないにもかかわらず、どういう会話が交わされたかが行間から浮かび上がってきます。

トピ内ID:0905853917

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ノンフィクションです

🐱
おっかさん
職人衆昔ばなし 斉藤隆介 文春文庫 が お勧めです。27人の職人さんのお話を伺い、まとめた物 です。建築関係が多いかな。 ただ、かなり古い本なので絶版・品切れの可能性もあります (今、奥付みたら初版が1979年でした)。 単行本も出ているようですが、そちらの初版は1967年でした。 でも、図書館にならあるんじゃないでしょうか。 斉藤隆介さんの聞き書きのチカラが素晴らしく、しみじみと 感動する一冊です。

トピ内ID:1141065983

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木のいのち木のこころ〈天〉

041
とことこ
宮大工の棟梁、西岡常一さんが仕事や人生を語った聞き書きです。 読み易いですが、含蓄あります。 続編に、その弟子が語った<地><人>とありますが、<天>が一番お薦めです。 三冊を一冊にまとめたものも出ているようです。 現代人はとかく性急に結果を求めすぎだと実感させられました。

トピ内ID:7466091218

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トピ主の好みじゃないかもしれませんが

041
むーむー
白洲正子、司馬遼太郎、幸田文をすすめます。 どれも見るべき眼を持った方々の 職人への愛情をかんじるのではないかと思います。 こつこつと仕事をこなすばかりの自身のことは 伝えにくいことではないかと思われるので それを第三者の視点で表現されいている方が入りやすいかもしれません。 その方の本があるかわかりませんが もし本があったら読みたいと思ったのは 法隆寺の大工さんですね。 技術が確かなだけじゃなくて あえて仕事をまかされている法隆寺に対して もっと木を育てるべきだと提案したり 職人を育てることをいとわない 私が思う職人気質というものがそのまま伝わってきました。 以前雑誌のインタビューを読んだのですが とても心に残っています。

トピ内ID:6108916835

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「ルリユールおじさん」 と言う絵本があります

🐱
ひとみ
美しい絵本です。 またこういう仕事がある事自体、知りませんでした。 フランスの本の修理人を「ルリユール」と言うそうです。 今少なくなりつつある、手仕事の様子がよく判りほっこりする絵本です。

トピ内ID:8175472726

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宮大工の棟梁

041
トラウト
木のいのち木のこころ―天・地・人 (新潮文庫) 普通の職人さんとは少し異なりますが。 法隆寺宮大工の棟梁のことが描かれています。 読む人によって感じることが何とおりもあるような 奥深さを感じる内容です。

トピ内ID:2679698846

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西岡常一「木に学べ」

041
imuzak
西岡常一「木に学べ」など、ぴったりかと。 作者は宮大工です。 これを読むと、法隆寺や薬師寺に行きたくなります。 っていうか、私は、この本片手に行ってしまいました。 おすすめです。

トピ内ID:0719645013

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本の虫ですか!

😑
最近は読んでないな
本の虫さんなら、既に読まれていると思うくらい有名所ですが・・ 登山家であればやはり植村直己でしょうか? 後は立花隆著の青年漂流記は読んで面白かったです。 青年漂流記は多数の分野の方々の話が短編調に書いてありますので 読みやすいです。私はその中でもソムリエの田崎真也さんの話が 好きでした。(ただ、どちらも伝記的な書き方なので、職人分野という 本とは違いますが) 正式な題名や著者は忘れてしまったのですが・・・ ガウディの建築に関する本を読んで興味深かった記憶があります。 皆さんのレスを見て、私も興味深い本があれば読みたいです

トピ内ID:0411517577

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雑誌ですが

041
オーソレミヨ
文化出版局からだされている季刊誌「銀花」は手工芸を中心にしています。 各地のギャラリーの展示会情報やスクーリング情報も載っていてステキですよ。

トピ内ID:4324766450

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時代小説でもよいなら

041
オジサン
佐江衆一の  江戸職人綺譚(新潮文庫)  続江戸職人綺譚(新潮文庫) がおすすめです。 現代もの(?)では、師岡幸夫の  神田鶴八鮨ばなし(新潮文庫) も面白いですよ。

トピ内ID:9290900880

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『女職人になる』

😀
ブラックマナティー
ライターの鈴木裕子氏が、20代~30代の8人の女性をインタビューしてまとめた本です。 江戸切子、結城紬、友禅、和裁、竹工芸、陶芸、和菓子、箪笥・・と、 それぞれの仕事と真摯に向き合う8人の女性の姿がとても素敵です。 税込み1575円、アスペクトから出ています。

トピ内ID:9864271146

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小関智弘さんです!!!

🙂
だいすき
旋盤工だった小関智弘さんの本が大好きです。 日本の町工場の技術水準が世界に通用するレベルであることや コンピューター制御の研磨機よりも、職人の手の感触が勝る精密レンズの 研磨の話など、とにかく興味が尽きませんでした。 小関智弘さんご自身が旋盤工であり、また哲学的な深い考察をもって 人々の人生や技術をとりあげていらっしゃいます。

トピ内ID:3700502183

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新潮クレストブックスの

041
わたげ
(パリ左岸のピアノ工房)はピアノ職人のお話です。はじめ図書館で借りて読んだのすが感動して買いました。中古のピアノを買いたい主人公とパリの職人さんとのやりとりがとても素敵です。

トピ内ID:9990554472

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覗いたシリーズ

🐤
いーすみん
妹尾河童氏の「河童が覗いた日本」。 職人の世界だけではありませんが、緻密なイラスト入りで 読むだけでその世界に興味をもってしまう構成です。 河童氏は他にもヨーロッパ、インド、人んちのトイレなど いろんなところを覗いていますが、そのイラストもまさに 職人技!です。

トピ内ID:3277002420

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フィクションです

🙂
mimi
ケン・フォレット 大聖堂 12世紀のイングランドの建築職人が主人公。 大聖堂を建てるという彼の夢を中心としたスケールの大きな物語です。職人気質は描かれていると思います。 厚い文庫3冊ですが、私は1週間かからず読み終えました。 乃南アサ  氷雨心中 「職人」の世界を舞台にした短編心理ミステリー集です。 6編すべて職人の世界が舞台です。 他の皆様があげていらっしゃるような職人の世界を真っ向から取り上げた作品ではありませんが、乃南アサさんがお好きでしたら。。 恋愛要素は高くはないが、ややウェット。

トピ内ID:5575414575

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『パリ左岸のピアノ工房』

041
みかん
楽しいトピですね。 わたしも職人技というか、プロフェッショナルな仕事をされている方の 本を読むのが好きなので、参考にさせていただこうと思います。 おすすめですが、ピアノを再生する職人との交流を描いた 『パリ左岸のピアノ工房』(カーハート:著 新潮社)と 写譜屋さんや楽器の運搬など、オーケストラを裏から支える人々を 描いた『オーケストラの職人たち』(岩城宏之:著 文芸春秋)は いかがでしょうか。 ピアノやオーケストラを通して、人と人とのつながりを読むことができる ノンフィクションです。 あと読んでないなさんがおっしゃっていた、「ガウディの建築」に関する 本ですが、わたしがガウディの本で思い浮かぶのが 『バルセロナ石彫り修行』(外尾悦郎:著 筑摩書房)です。 のちにサグラダファミリアの主任彫刻家となった外尾さんの本です。 サグラダファミリアの石工さんたちの様子が多く描かれています。

トピ内ID:5967669073

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「青春漂流」 立花隆

オレンジ
こんにちは。 私のお勧めの本は、立花隆著「青春漂流」(講談社文庫)です。 もう20年以上前の本ですが、その当時若くして超一流と言われた プロフェッショナル達にインタビューを行い、彼らの少年時代から 一流と呼ばれるまでの成り立ちについて深く掘り下げています。 私もこの本を読んで、プロフェッショナルとは何ぞや、ということを 学び、仕事で悩んだ時の心の拠り所となり、現在に至るまでもしばしば 読み返しております。 すでに絶版になっていると思いますが、もしかしたら図書館や 古本チェーン店等で見つけることが出来るかも。 若かりし頃のソムリエの田崎真也さんや、フレンチシェフの斉須政雄さんの 話も載っています。

トピ内ID:0123731172

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古めですが

041
本好き
少々、古い本ですが、幸田露伴「五重塔」はいかがでしょう。 宮大工の十兵衛が主人公です。 切れのある文体が好きです。

トピ内ID:0747070332

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日本のたくみ

041
kitty
私も白州正子さんの本をおすすめします。まずは「日本のたくみ」を読んでみて、マメツブさんの好みに合えばほかの本も読んでみるとよいと思います。

トピ内ID:5102157822

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「壁画修復師」

🎶
バナナケーキ
大人の雰囲気の小説です。 ヨーロッパの片田舎で、日本人が教会の壁画を修復するという設定。 しっとりとした人間関係の暖かさとこころ配り、押さえた筆致が大変好ましく何度でも読みたくなります。 藤田宜永(ふじたよしなが)作 新潮社から出ています。

トピ内ID:3894923253

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春は鉄までが匂った

041
En
「春は鉄までが匂った」 (ちくま文庫) タイトルが、いいでしょ(笑)。 他にも挙げられた方がいらっしゃいます小関智弘さんの代表作です。 取材ではなく、旋盤工という職人である著者の実体験をストレートに、妙に美化することなく、でも職人の世界が厳しいけれどもとても粋な世界であることを読みやすい筆致で書かれています。おすすめです。

トピ内ID:0470111546

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時代を拓いた女たち

041
りるん
随分前ですが、この大手小町で連載されていた「時代を拓いた女たち」という記事が面白かったです。 職人の方としては照明デザイナーの石井幹子さんやアートフラワー創始者の飯田深雪さんらが載っていらっしゃいました。 連載時に読んでいましたが、現在は本になっています。 どのようにしてその世界でトップになられたのか、その過程がご自身の口から語られるような感じで書かれており、大変読みやすく判りやすい内容でした。 いろんな世代、いろんな世界で活躍中の一流の方々が載っていらっしゃるので、複数の視点から語られるそれぞれの世界を知ることができ、大変新鮮でした。 ある意味、人生の勉強にもなりますので、一読の価値があると思います。

トピ内ID:9723126873

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内橋克人『匠の時代』

🐧
pirosiki
 文庫で6巻あるシリーズものです。日本が「技術大国」として成長していく過程を個別の企業の戦いに焦点を当てて描いたものです。プロジェクトXを見たときも、小生はこのシリーズが脳裏に浮かびました。一般に職人芸といえば伝統工芸等を思い浮かべますが、最先端技術を支えている精神も実は同じなのだということに気づかされます。  第一巻:セイコーのクオーツ時計開発、シャープvsカシオの電卓戦争  第二巻:東レの人工皮革、三菱電機の開発競争  第三巻:東芝のワープロカナ漢字変換(そういえば最近訴訟になったネタですね。)      本田技研の4輪操舵  第四巻:国鉄の諸技術  第五巻:倉敷中央病院とクラレの人口補助肝臓等  第六巻:ミノルタ、三洋電機、竹中工務店

トピ内ID:6996495829

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学者もある意味職人

041
ぷり
湯川秀樹の自伝「旅人」などはいかがでしょうか?

トピ内ID:0386280014

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