本文へ

家紋がわからない・・・

レス28
(トピ主 1
🐧
みつ
話題
嫁入り先の家紋がわからないのです。 もちろん 主人も知りません。 事情があり 親戚関係にも聞く事ができません。 私の実家の家紋はわかります。 こういった場合 私の実家の家紋をこれから使用したらいいのでしょうか? 教えて下さい。お願いします。

トピ内ID:6661332377

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数28

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

選んでは?

041
ながめ
嫁入りという言葉が出てきているので、もしかしたら 「結婚は夫婦が新しい家庭を築くもの」という価値観をされない方かもしれませんが…。 一般的には結婚は「嫁にいくのも」ではなく「新たに家庭を築くもの」というものです。 法律上はそうです。 なので、心機一転どちらのものでもない家紋を選んでそれを新しい家庭の家紋としては如何ですか? 家紋というのは実は何でも良いんです。我々の祖先だって「我家はこれにしよう!」と好きに決めたものが 我々世代に伝わっているだけです。そういうものなので、不明な場合は自分達で選択しても全く問題はないと 思いますよ。家紋を軽々しく考えるなと思われるかもしれませんが、本来家紋はそういうものです。 なので、トピ主さんの家紋を使いたくてなおかつ周囲の賛同が得られるならそれにすればよし、 そうでないなら新たに決めるもよし。 それと、家紋のない家など腐るほどあります。別に下々のものだからとか祖先の身分が低かったからとか そういう理由ではなくて。家紋は絶対あるわけではないので、もしかしたら恋人さん宅は不明ではなく、 ないのかもしれませんね。

トピ内ID:5521908267

...本文を表示

ご主人様の実家のお墓の所在地は分ります?

🐶
既婚女性
お墓の場所が分れば現地で家紋を確認することは可能かもしれません。 なぜ、家紋が必要なのか分りませんが(結婚式で紋付を着るから?)トピ主さんの実家の家紋で良いのかどうか、誰か回答出来る人はいるのでしょうか? 私の友人は、家紋が分らなくて親戚にも聞いたけどやっぱり分らなくて、適当に好きな家紋を使っちゃったって言っていました。 関係者皆さんが、もし、「しょうがないからどれでも良いんじゃない?」と言うのなら、そんなに気にしないで良いんじゃないかな?と私は思います。 家紋って役所で登録が必要なものではないと思うから、菊の御門でもない限り誰も文句は言わないと思いますよ。

トピ内ID:3494162149

...本文を表示

家紋ですか

041
i-k
女性の場合、嫁ぎ先でもご実家の紋を使用できます。また、旦那様側の紋をお知りになりたいのであれば、墓所に行ってみてはいかがでしょうか。ご親戚たちとのおつきあいを断たれていても、墓地はお判りになると思うのですが。

トピ内ID:2578916042

...本文を表示

おおよその察しはつきました

冬子
しかし、旦那さまの実家の家紋がわからないから、トピ主さんの実家の家紋を使うというのはNGだと思います。 もしそうするならば、旦那さまがトピ主さんの姓に改姓するべきだったかな、と。 こういうのって、本とかで調べようがないですかね。日本全国苗字辞典なるのものあるみたいですし。 お墓にお参りしても、分からないものでしたっけ・・・。 難しいですね・・・。 一番良いのは、これを機に旦那さまの実家と、関係が正常化されるのが一番なのでしょうが・・・。

トピ内ID:4772723420

...本文を表示

嫁入りしたのですよね

041
おとっと
家紋worldというサイトで同じ苗字の家紋なら検索できます↓ http://www.harimaya.com/kamon/ ただ、その地方によっていわゆる「女紋」をどう扱うか違うようです。 ・結婚したら嫁入先の家紋を用い入る地方 ・嫁が母の紋を持ってきてこれを嫁の紋として、その娘が嫁入るときまたこれを持っていく場合がある そういえばうちの母の喪服は母の実家の家紋が入っています。 でも調べると嫁ぎ先の家紋を使っている家もあるようですよ。

トピ内ID:4416567505

...本文を表示

今時どうして気になりますか?

😀
家紋・定紋・女紋
昔は家紋・定紋・女紋が厳格に決められていたと母から聞いてます。母はもう鬼籍ですが。我が家は古くからの寺墓が有るので家紋?が墓石の彫られてます。だから母の葬儀の時はそれと同じ家紋を葬儀社で用意して貰いました。何とローソクまで家紋入りが有りました。女の着物の紋は実家の母から代々受け継がれてきた紋を婚礼時の着物に入れてました。定紋は今では忘れました。 親が小さい時に亡くなったり宗教により各種の紋が不明または無い場合も有るかと思います。こちらでは一般的に「五三の霧」の紋が多いようです。家紋が必要な時は紋付を作る時や葬儀の時の垂れ幕など限定の現在、別に拘らなくてもいいのでは有りませんか?何故今家紋なのか?不明ですが。 今の時代もう誰も人の家紋を気にすることは無いと思いますが。気になるなら葬儀・法事の時に夫側の親族の男性の紋付の紋を確認されれば気が済むかと思います。昔は同族は同じ家紋を使用してました。家紋帖に現在無い家紋も有ります。呉服屋には必ず家紋帖が有ります。参考にしてください。

トピ内ID:5358362178

...本文を表示

お墓

🐱
みみ。
ご主人のお家の墓石を見てみてください。家紋を彫ってある場合がありますよ。

トピ内ID:8393683827

...本文を表示

OKです

041
フィン
家紋は名字と関係あるわけでは必ずしもないので、ご主人とご実家が同意されているなら、ご実家の家紋にしてしまって問題ありません。 鈴木さんなら○○の家紋、田中さんなら××の家紋、といったルールが無いわけです。 極端な話、適当に気に入った家紋を選んでもOKです。 徳川家の葵紋(水戸黄門の印籠についてるやつです)とか、天皇家の菊紋とかだとさすがに後々ややこしいことになりますが。

トピ内ID:7239396516

...本文を表示

墓石を見ればいい

🙂
嫁ぎ先の彼氏の先祖代々のお墓を見れば家紋が解ると思うよ。 大抵の墓石にはその家の家紋が彫られているはずだから。 家紋名はデジカメで写真を撮ってから調べればいい。

トピ内ID:2869994566

...本文を表示

お墓があればわかるし、好きに決めてもよい

041
あずーる
お墓には通常家紋が刻まれているので、もし彼の側のお墓があればそれを見に行けばわかると思います。 地方により習慣が違うのかもしれないけど、私のところでは妻は結婚しても実家の母の紋(女紋)を使うので、それを夫が使うのは変ということになる。 でも貴女がそうしたければそれでもいいと思いますが。 最近は「先祖からの紋はあまり好みじゃない」と「自分好みの家紋」を勝手に選択したり、「伝統的家紋」のデザイン自体を敬遠して、「自分達の紋を新しくデザインして使っている」人もいるようです。 だからどうしてもわからなければこだわらずに「好きな紋を選ぶ」「天皇家の『おしるし』みたいに現代的な紋を自分達で決める」という選択肢もあると思いますよ。 「新しい現代的な紋をデザインする」商売もあるようです。ネットででも見つかるのでは?例えばテニスが好きならラケット、ピアノが好きならピアノをデザイン化してもいいのです。

トピ内ID:6429179239

...本文を表示

調べました?

🐤
たまご
ここで調べても出てこないですか? http://www.asgy.co.jp/index.html

トピ内ID:5653954269

...本文を表示

お好きな紋をどうぞ

🐶
かんすけ
家紋はもともと公家かお武家か、豪商豪農しか持っていなかった物ですから、無くても不思議はありませんヨ。 ちなみに私の家系も由緒正しい小作農民で、明治維新のときに庄屋さんから名字と家紋を貰ったそうです。曽祖父の生まれた集落では、血縁でもないのにみんな同じ名字と同じ家紋を使ってます。 名字は明治政府の命令により全員必須だったわけですが、家紋は別に必須ではないので、そのときに作らなかった家もあるでしょう。 トピ主さんの家紋が由緒ある物ならば、それを頂いても問題ないと思いますよ。あるいはお二人で新たにお好きな紋を作っても良いと思います。

トピ内ID:5697991246

...本文を表示

後はわかりませんが

041
ななし
お墓はもってないですか?家紋が彫られてますよ。 聞けないのなら 見に行ってみたらどーでしょう。 ちなみに私は、着物を仕立てる時、実家の家紋にしました。夫(元)の家が嫌いだったので…。

トピ内ID:8718838090

...本文を表示

うちも全くおなじです

😑
ふふ
主人も主人の親も兄弟も家紋を知りません。 義父が親戚とは疎遠になっており、聞くことも出来ませんでした。 結婚するときに、留め袖を仕立てて持って行くことになったのですが 家紋が分からず、着物やさんにその事を話したら 「女は実家の紋を入れてお嫁入りに持って行くんですよ」と言われました。 私の実家が仕立てて持たせてくれる物だし 自分の実家の紋でいいのならこれ幸いと 実家の紋を入れた留め袖を嫁入りに持って行きました。

トピ内ID:3321265381

...本文を表示

地域性があるので、断定は不可能

041
MTKS
主人の実家では「嫁に、家の紋付を贈る」ということが、慣習となっていたようです。 偶然同じ家紋でしたし、紋付は何枚も用意してもらっておりましたので 「紋付料」というものをいただきました。 嫁入り支度の紋付は「女紋」として、そのまま使用することも慣習です。 学者さんで、ご自分のお仕事に関わる「紋」を創作なさった方もいらっしゃいます。 「桐紋」というフレキシブルな「家紋」もあります。 みつさんのお家の「家紋」をそのまま使用されることは 現在の段階で、ベストと判断させていただいております。

トピ内ID:7772208195

...本文を表示

私は母の家紋です

041
えっと
 バブルの頃、家紋がわからないとかで、メジャーな紋を入れて済ます方がかなりいたようです、着物を買う時に言われました。  私の地域は、女紋、つまり、娘は実の母の家紋を引き継ぐ、となっていました。  紋を入れる所で尋ねてみては如何でしょうか?家紋がわからない事はあると思います。

トピ内ID:6152413396

...本文を表示

私の認識では

話が着物に付ける家紋についてなら、結婚前に実家で紋付を作る場合は母方の家紋、結婚後に紋付を作る場合は旦那様の家の家紋で作るはずなので、既婚なら旦那様の方です。 女性は結婚する事により苗字が変わるので、その人のルーツを表すために母方の家紋を引き継いで行くと聞きました。しかし、途中で伝わる紋がわからなくなってしまったりした場合は新たに旦那様の家紋からスタートしても良いそうです。 元は平安時代の公家が牛車に印していたその家を表す模様(紋)が家紋に発展し、その後戦国時代、国取りの戦いに勝った方が負けた方の由緒ある家紋を自分のものとする事ができた為、完全に自分のものとする為に敵方一族郎党滅ぼしたとも聞きました。 だから、途中で変わったり途絶えたりする事も、間違いではないんでしょう。でも、家紋からその家の軌跡をたどったりすることができなくなってしまうのは残念ですから、ぜひ手を尽くして家紋を判明させて欲しいと思います。お墓に印されている事もありますし、祖父母の代の遺影があればその当時の写真は紋付の着物を着て映っていたりする事もありますが、よく似た紋と見間違いする可能性もあります。

トピ内ID:9781748800

...本文を表示

はじめまして。私の家では小さい頃より女は女の紋を継ぎ

💡
ちぃもも
男はその家の紋を継ぐと 教えられてきました。 なので、私はまだ未婚なのですが、留め袖訪問着喪服等には、祖母・母が受け継いできた紋をいれています。 それで、やはり家紋を知りたいのであれば、お墓に行くのが良いでしょうね。代々そこに住んでいなくても、先祖代々のお墓というのは、古い地に残されているものでしょうからね。 ;着物についてですが、私のおつきあいのある呉服屋さんに、あとから紋の所だけかえられる場合(紋のシールを貼ったり)もある と教えてもらいました。 因みにうちは家が蟹で私は揚羽蝶です。

トピ内ID:8386238180

...本文を表示

私もそうなんです

🐴
おうま
私も、夫家の家紋が分かりません。 夫の父は夫が2歳の時に他界、義母は義父の骨を分骨してもらい、私の夫と兄、姉を連れ、義父の実家とは円満に話し合って1000キロ離れた自分の実家に帰りました。姓は義父姓のままです。 その後、義父きょうだいがかなり高齢であったこと、義父の両親が亡くなっていたことから、義父の実家とは行き来をすることはなく、年賀状と電話だけのやり取りだったそうで、義父の実家の存在が生活に全くないまま、夫は育ちました。 従って、夫は父方の親戚とは一切会ったこともなく、自分の父のお墓の本体がどこにあるかも知りません。分骨したお骨は、夫実家(つまり義母の実家)の菩提寺の納骨スタイルの墓に入れてるので、家紋もついていません。夫の父の位牌は、義母実家の仏壇に一緒に祭ってある状態です。義母もそういうことには、無頓着なようです。 そんなこんななので、夫は自分の実家は母方と思っており、もし家紋をもうけるなら、母方の実家の家紋にしたいと言っています。そういう風にしていいのかどうかは謎ですが(○木数子先生ならお怒りになりそう)。でも、夫母方の家紋は、元士族だけに、とってもかっこいいんです

トピ内ID:1416879771

...本文を表示

五三の桐

🙂
芍薬
実家の家紋を使うのは関西の風習のようです。 家紋がわからない場合は、五三の桐を代用することが多いです。 ウィキペディアの家紋の項目をご覧ください。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E7%B4%8B 五三の桐について 「家紋のないほどの一般庶民がなんらかの事情で家紋を必要とする場合(紋付袴の着用等)に用いる家紋」 と記載されています。 また、女紋というのは実家の家紋をさすのではないようですよ。

トピ内ID:8859401984

...本文を表示

うちの地域も

041
ほにょ
嫁入り道具には全て実家の紋を入れましたよ(女紋)。 夫実家の家紋より私実家の家紋の方がかっこよいので、気に入ってます。

トピ内ID:5202250896

...本文を表示

ちょこっと追加です

🐴
おうま
芍薬さんおっしゃる、関西の実家紋の風習ですが、もっと厳密に言いますと、関西では、婚前にそろえる留袖などに入れる紋は、母親の実家の紋を入れる風習もあります。 私京都出身ですが、嫁入り前に仕立ててもらった留袖は、すべて母の実家の紋が入っています。 父方の叔母達も、留袖や、喪服の紋は、わが実家のものではなく、父方祖母の実家の紋が入ったものを着ていた記憶があります。 いわゆる「女紋」は、このことではないかと思うんですが(詳しい方教えてください)。 でも、実家の紋を入れる風習もあるようで、母の留袖には、母の実家の紋が入ってます(母は大阪出身)。 なので、私と母の留袖は同じ紋です。

トピ内ID:1416879771

...本文を表示

家紋が行方不明

🐤
よね
横ですが・・ 引越しを繰り返す内になくなったようです。 祖父の葬式の時に大騒ぎになりました。 結局誰が使ってもいい家紋(?そんなニュアンス)を使用しました。 先日お寺に行く用事があり、 行った所は小さい町なので近隣の家の家紋が天井に飾ってありました。 そもそも家紋が何のために必要なのかもわからなかったので、 周囲の人間に聞きましたが、「昔からあるから・・・」と答えは返ってきませんでした。 じゃあ、この際適当に作ろうよ、と提案したら「家紋はそんなものではない」と却下されました。 幸い祖父以降十数年、身内に死人がでてませんが再びモメると思います。 家紋は作っても構わないというレスがあり参考になりました。 個人的には必要ありませんが、冠婚葬祭になるとそうもいかなくなるので。

トピ内ID:3652269601

...本文を表示

実家の家紋でよい

041
甚六
家紋なんて所詮「家」制度の名残。  私で5代目ですが、おそらく本家の(本家もその本家、さらにその本家に聞いたかも)家紋をそのまま引き継いだようです。小作人のせがれ(私)と雑貨屋の娘(妻)が持った所帯に家も家紋もあるか、と言うのが私の考えですが、嫁入り先もその程度に考えておられるのでしょう。なおわが家の墓も、住んでいる所の近くのほとんどの墓も家紋を付けていないので、先祖の墓に行ってがっかり、と言うこともありえます。  先だって息子との結婚に際して嫁が持ってきたたんすには家紋がついてました。全くの偶然ですが、わが家と同じでした。先方もこれがうちの紋、と言っていたので偶然です。私の妻の喪服には実家の家紋がついています。  家具屋から家紋は何にしますか、と聞かれたためと思いますが、付けたくなければなしでもできるのではないですか。息子の新居に婚礼家具を入れる時に立ち会いましたが、家紋つきのたんすは仰々しくて、私なら圧倒されそうです。なお息子の結婚式の紋付きには、神社の紋にしました。家紋にするとシールを貼るようなちゃちなものに、割り増し料金を取られるから。第一だれも気がつきませんでした。

トピ内ID:8438025368

...本文を表示

新たな門出【1】

041
小次郎
【その1】 ご事情は推測出来ませんが、結婚されるというのに婚約者の家に伝承する家紋が判らないというのは、困ったものですね。結婚はお二人の合意に基づくものですので、貴方とご両親が納得出来るのならそれでも良いのでしょうが、常識では考えられない事です。 家紋が判らないから、家紋ワールドさんや紋所さんで同姓の家紋を探して、適当に使えば良いというのは止めて下さい。 家紋はその家が伝承し、同族以外には使用を許さないもので、遠祖の祭祀を共有する大事なものです。会社のロゴマークとは違います。 同姓だからと由緒有る姓の紋を勝手に使われると(誰も止められませんが)、貴方の何代か後の子孫が、その由緒有る家の同族ではないかと思う可能性があります。 ワタシの場合、同姓で紋が同じだから同族では無いかと尋ねて来られると、確たる文書を伝承しておられない場合、答えに窮します。同族は総てわかっていますので、否定せざるを得ないのです。(笑) 相手方の家紋がどうしても判らなかった場合、何か家紋を決める事をお勧めします。 「標準紋帖」 : 図解いろは引 吉野竹次郎編 東京 : 金園社, 1966.7

トピ内ID:1539873386

...本文を表示

新たな門出【2】

041
小次郎
【その2】 これをゆっくり見られて、そこからデザインの気に入ったもので、「由緒の無い」ものを選ぶのが良いと思います。明治以降多くの紋意匠さんが、新しいデザインの素敵な紋を沢山作っています。 図書館で家紋研究の専門書を何冊か見て、候補に上げた紋が研究書に載っていない事を確かめる事をお勧めします。 ネットの上では限りがありますので、「標準紋帖」を見られることをお勧めします。 ご結婚に際し、持って行く荷物につける紋は、貴方のご実家の紋です。女紋のコメントもありますが、代々婿を取って家を継ぐ家系(商家)に伝わるものですので、貴方の場合は嫁に行くのですから、定紋を付けて下さい。 関西(特に京都)では母親の実家の紋を入れて嫁に行く習慣がありますが、女紋の使い方を勘違いして、近世に広まったものと思われます。間違いが常識化していると言えます。 複数の紋を伝承されている場合でも、必ず定紋を付けてください。文書で替紋を伝承されている場合、それは庶系はどの紋を使っているかを伝承しているだけですので、使ってはいけません。

トピ内ID:1539873386

...本文を表示

新たな門出【3】

041
小次郎
【その3】 結婚されて、戸籍上ご主人の姓を名乗っても、貴方は生涯「○○氏女」(○○は貴方の姓)なのです。生まれてきたお嬢さんがお嫁に行った場合は、生涯「□□氏女」(□□はご主人の姓)になります。 家紋なんて家制度の遺物だからと少々乱暴なコメントもあるようですが、世界に誇る素晴らしい文化を軽視して、海外有名ブランド品のロゴに奔走する日本人は如何なものでしょうか。ルイ・ヴィトンのマークは日本の家紋からヒントを得てデザインされたものです。 ゼロから「家」を作ることになるようですが、どうぞお幸せにね。

トピ内ID:1539873386

...本文を表示

遅くなりまして申し訳ありません。

🙂
みつ トピ主
私にとって、日本人にとって 家紋は重要なものだと思っていました。 ですので すごくがっかりしたコメントがあったのには驚きました。 私の実家と違い 主人の家では本家のお墓参りに出掛ける事はなかったようです。 お墓の場所さえもわかりませんし、義理の両親は家紋さえも知らないかもしれません。 私の母が「この家紋は我が家の家紋だからね。この家紋をつけて行ったのだから、この分は肩身の狭い思いはしなくて良いからね」と、言ってくれました。 ですから、実家の家紋は実家のものと考えていくようにしていたのですが・・・ 小次郎さんのお勧めの本を見ながら主人と話し合っていきたいと思います。 うまくお返事がかけなくてすいません。 いろいろありがとうございました。

トピ内ID:6661332377

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧