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母にガンであることを伝えるべきでしょうか・・・

レス22
(トピ主 0
🐶
ロン
ひと
66歳の母がガンであることが分かりました。 詳しい話はこれから聞くのですが、完全治癒することはないそうです。 ネットで調べる限りでは、予後2~4年などと書かれていてショックを受けています。 というのも、当初は慢性腎不全で近い将来人工透析が必要と診断されていました。 その時点で、本人も私たち家族もものすごくショックを受けていたのですが、透析の事をいろいろ調べ、 たくさんのリスクはあるけど、通常の暮らしが出来る事や必ずしもあと数年の命と言われた訳ではない、まだまだいろいろ出来るね!と やっと前向きに受け入れる事が出来てきた時だったのです。 そんな時に、詳しい病気の話はしなくても、実はガンだと知り生きる気力がなくなってしまうのではないかと思います。 ただ、こちらの掲示板で、余命宣告されたお父様と思い出作りが出来てお父様が喜ばれていたお話などを読んで、 本人が知っていた方がいいのかなと思ったり・・。 何より母がこの先楽しく、悔いなく一生を過ごして欲しいのです。 もう一つ、転院や治療のアドバイス、家族の対応を相談できる施設などをご存知の方いらっしゃったら教えてください。 よろしくお願いします。

トピ内ID:6464255241

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伝えたほうがいい

041
さと
うちの場合は伝えました。 人間ショックなことを宣告されると、嘆き悲しみ絶望する→怒る→受け入れるという過程を辿るそうです。うちもそうでした。 お母様も受け入れる気持ちになるまでは、いろいろと心の葛藤があると思います。でも、受け入れてくれたときに、今度は残りの人生をいかに充実させるかの戦いは知ってると知らないのとでは全然違います。 最後まで悔いなく生ききってもらうためには真実を話されたほうが良いと思います。

トピ内ID:7063161604

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私は反対です。

041
ヒマーン星人
確かに「ケースバイケース」と思います。 小町での意見もいろいろあります。 けれど、 「お母様」個人を見てください。 小町の人間は、 あなたのお母様のことを何一つ知らないんです。 私は、時代錯誤かも知れませんが、 安易な告知には反対です。

トピ内ID:4163224728

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わたしの母もガンです。

🐤
リコ
約1年前に腎臓のガンと宣告されました。60代の母です。 ただうちの場合は母にも立会いのもと医者から直接言ってもらいました。 手術をして、一応透析せずに生活ができるようになっていますが、 それも将来的にそうしないといけない状況になるかもしれません。 母は、性格的に楽観的な人だったので大丈夫だとおもったのですが 実際には、宣告された数日は眠れず食欲も落ち、笑ってはいても どこかおかしくて、うつ的な感じになりました。 これではいけないと思い、家族で本やインターネット、知り合いから 情報を集め、病院も医者も調べまくりました。 そして、母親に調べた資料を分かりやすく説明して これからの生活について改善できる点や、手術に伴うリスク 母親がしたい意思なども聞きながら、万全のかたちで病気に向き合って生きていけるように説得しました。 母も知っているので、「ガンセンター」というガン専門の病院で 治療しています。 患者さんも看護士の方もみんなガンについて話したりしていて 変な感じでしたが、前向きに治療できたのでよかったですよ。

トピ内ID:6176817684

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辛いですね

😢
らいらい
身内がもう治らないと宣告された。ドラマや物語にありがちな設定が自分の身に降りかかる可能性は常にあると思いつつも、実際医者から言われるとどうしていいのかわからなくなりますよね。 私の父もガンで他界しました。病名は最後まで告げませんでした。 でも、自分の体のことは自分が一番わかるようで(父は一言も尋ねませんでしたが)自分がもう治らないということを解っていました。 自分が何の病気か解らない、でも絶対に助からないだろう。 そんな不安を空気で感じながら、私と家族は結局何も言えませんでした。 お母様が宣告されて、生きる気力がなくなってしまう性格の方でしたら、最後まで言わない方が良いと思います。 トピ主さんは宣告することを止めて欲しいのでしょうか、それとも背中を押して欲しいのでしょうか。 私は最後まで病名を言わなかったことを今でも後悔しています。 でも、同じ状況を繰り返すとしてもやっぱり言えないと思うのです。

トピ内ID:1288318822

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難しいです

🐤
まるっこ
伝えるのも難しいけれど、 隠し続けるのもたぶんそれ以上に難しいです。 転移したガンを患う家族と暮らしています。 1箇所の転移は医者から本人に告げられました。 その後、家族にはあと2箇所の転移を告げられました。 すべてを伝える必要はないと思います。 大変なショックは受けているけど、ショックを受けたからこそとも思いますが、 今は本を読んだり食事に気をつけたりして本人は過ごしています。 3か月後のコンサートも楽しみにしています。 すべて知ってしまったら、“今”生きる楽しみを失ったと思うのです。 食事や生活習慣の変更など、本人が知っているから出来ることがあります。 先日の医師からの説明は、 遠まわしな余命宣告だったような気もするのですが、 宣告された月数まで生きる約束も、そのあたりで終わる約束も 本当のところはないのです。 本人が納得する生き方(生活)をするためにも、 家族が後悔しないためにも、 辛いけれどある程度は本人が知っている今の状態に 私はこれでよかったんだと思っています。 あくまでも、私の場合です。

トピ内ID:5505430633

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告知の…方向かな

041
marimari
今の時代情報が溢れていてドクターや家族が癌の事を隠していても本人がその気になれば インターネットやちょっとした薬の専門書を見れば自分が癌である事は判ってしまう。 そうでなくても本能で察知する時が来る…。 告知されていないと問題なのは自分の望む治療を選択できないし (大抵最初はいくつかの選択肢があり、効果がなくなったら別の治療に切り替えていく) 患者さんは今どんな目的でどんな治療を自分に施されているのかも判らないまま 不安や苦しみを打ち明ける事も出来ず、誰にも共感してもらう事も出来ずに一人で悩みながら過ごすこと。 時には心配してくれているであろう家族の事を気遣って、気付いていても癌に気づいていない振りを続ける患者さんも居ると聞いた事があります。 それって患者さんが一番辛いよね。 だから今は告知するが主流になって来ていると聞きました。 今まで告知反対派だったのですが、一理あると思いました。 私だったら、告知の方向。すぐには難しければお母様が自分で癌を疑うようになったら告知すると思います。

トピ内ID:5238351412

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私自身がそうですが

041
冬の次は春
横ですが、知らないままに治療を受ける事はできるのでしょうか。 どんな治療方法かわかりませんが、私の場合は髪の毛が抜けたし点滴の内容を調べればわかってしまうと思うのですが。 それと、悲しいのはわかりますが、お母さんの前では泣かないであげてください。できれば楽しい話などしてあげてください。 親や妹に心配かけてしまってと私自身よく自分を責めて泣いていましたが、これでもし回りに泣かれていたらとてもじゃないけど神経がもたなかったと思います。 お大事になさってくださいね。

トピ内ID:4603548653

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我が家の場合 1

😀
ぽち
数ヶ月前、家族に癌が見つかりました。 進行が早く悪性度の高いものです。 本人が元々細かいことを気に病む人で、告知は正直迷う気持ちがありました。 高齢だし、人生投げやりになり食事もとらなくなったらどうしよう、 ショックで寝たきりになってしまったら…考えれば考えるほど不安でした。 それでも告知を決めた最大の理由は 「ご本人が知らなくてする治療と十分理解した上での治療とでは、結果に相当の差が出ます。長生きして欲しいと思われるのでしたらきちんと病状を伝えることをお勧めします。」 という医師の言葉でした。 病名告知からしばらくは時々考え込んでいる様子で心配もしましたが、今はとても前向きに治療に取り組んでいます。 自宅が一番で、外食も出かけたがらない、旅行なんてもってのほかの人が、飛行機を乗り継がないと行けない程遠い土地での長期滞在治療を決心し、一緒に行ってくれました。 病気前では絶対に考えられないことです。 (続)

トピ内ID:9385089801

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我が家の場合 2

😀
ぽち
この数ヶ月を振り返って私が思うのは、人は思っているよりずっと強いものだということ。 高齢だから、心の弱い人だからと告知せず限られた治療しかしないでそのまま見送っていたら、本当にあれで良かったのかと、きっと一生心にしこりを残したと思います。 私の経験だけに限っては、命に関わる大事を自分たちの心配のために操作しようとしたことは傲慢だったのかもしれないとすら感じています。 ただし、癌は種類により、人により様々。告知の適否も一般論化する気は全くありません。 また、ご本人の資質だけでなく、告知する医師の言葉や対応、家族・周囲に頼れる人がどれだけいるか等環境でも患者の気持ちは大きく左右されると思いますから、一概にどうすべきと言えません。 今はご家族もまだ病状説明を受けていないのですね。 まずは、医師との面談までに、お母様の癌についてできる限りの情報をインターネットや書籍で調べてください。 癌は情報戦です。 知識武装は身を守ります。 一人の医師だけを信じすぎず、セカンドオピニオンなど利用できるものは全て利用してください。 (続)

トピ内ID:9385089801

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我が家の場合 3

😀
ぽち
抗癌剤の「奏功率」の意味を知っていますか? 『この薬は約30%の患者さんで効きます』 ではその薬を使った100人のうち30人前後は癌が“治る”のでしょうか? …答えはNOです。 癌治療の常識を知らなければ致命的な誤解をすることになります。 大きな病院だから全部任せておけば安心、とは限りません。 癌の専門機関だから最高の治療が受けられる…とも限りません。 とにかく、担当医から詳しい病状を聞くこと。 どんな検査をし、結果はどうだったのか、考えられる治療方法、副作用、予後は? (短時間で実りある相談にするためにも予備知識は必要) 告知を迷うならそれも担当医に相談。 できれば複数の人で行き、必ずメモをとり、曖昧な点、分からない点はきちんと質問する。 治療のデータ(採血結果、CTデータなど)はその都度なるべく入手し、時系列で管理すると後々役立ちますよ。 (続)

トピ内ID:9385089801

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我が家の場合 4

😀
ぽち
とても長くてすみません。 次に、担当医以外の医師からも意見を聞く。 どの病院のどの医師を訪ねるか調べ(近場に固執しない)、決まったらその病院に電話。 家族だけでの相談が可能か確認し、予約。 (家族のみの場合本人の同意書を要することが多いため、告知なしだと断られることがあります) 担当医にセカンドオピニオン希望と申し出て必要書類をもらう。 (書類準備に1,2日かかることが多い) 当日は何を聞きたいのか、分かっていること、分からないこと、知りたいことを必ずまとめてメモして行く。 「行けば何かしら教えてくれるだろう」は間違い。 どの医師も超多忙です。黙って、受け身でただイスに座っている患者とその家族に、全ての情報・可能性を提示してくれるほど、親切ではありません。大金をドブに捨てるようなものです。 逆にこちらが準備すればするほど、たくさんの情報を得て帰ることができます。 お母様はもちろん、ご家族皆さんも悔いなく前向きに過ごせますように。 応援しています。

トピ内ID:9385089801

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私の経験では・・

🙂
とらたろう
むかし、がん専門病院に勤めていたことがありました。 がん専門であり、入院されている患者さんはほとんどの方が「がん」でした。その病院に就職する前は「がん=恐ろしい病気、がん患者さん=暗い」イメージだったのですが、入ってみてびっくりするほど皆さん明るかったです。確かに告知された直後はご本人さん、ご家族とても落ち込みました。(職員も一緒に落ち込みます。。) でもその病気は本人さん一人では太刀打ちできない病気なので、ご家族、ご友人、同じ病気の患者さん、先生、職員etc たくさんの人の支えがあって、その病気と向き合うことが大事だと思います。(すみません。答えになっていないですかね?)なので、重要なのは患者さんにあった病院を自分たちの目で見ることだと思います。 治療も(何のがんかわからないので、なんとも言えませんが・・)対処療法などとても進化しているので、納得できる病院とお医者さんを見つけて、存分に話し合うことをお勧めします。相談窓口は、病院に「地域連携室」とかありますので、そういうところに相談(在宅相談、緩和医療などは)するといいと思います。

トピ内ID:8944772009

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告知して下さい。

🐤
ジュン
私の父が21年前に肝臓癌に罹り余命3ヶ月と言われた時、 父本人には嘘の病名を言いました。 その時父はそれに対して嘘と分かっていながら頷いていましたが、 日に日に病状が悪化したために、 ある日父は突然自分が死んだ後の話を私に向かって語り始めました、 しかし父に死ぬ病気では無い事を前提とした病名を伝えている私の立場としては、死を前提にしたその話を聞く訳には行かず 「何に言ってるのー」とその場を茶化し誤魔化してしまい、そうしたら父もそれ以上話をする事を止めてしまいました。 そしてその数日後に父は息を引き取りました。 あの時話をする事もやっとの父が最後の最後に私にどうしても話して置きたかった事、言い残して置きたかった事をまるで聞くのを拒否するかの様に、避けてしまった事に対して現在も後悔以外何物でもありません。 初めは病名を誤魔化せても、最後には必ず辻褄が合わなくなりますし、 何よりも真実を曲げた前提の話ほど虚しい会話は有りません。 まして限られた時間しか残されてい無いのです、 貴重な時間を嘘で固める必要は無いです。

トピ内ID:8846547116

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当事者です

041
おせっかい
癌患者です。余命も長くはありません。その立場から口出しさせていただいてもいいでしょうか。 一番つらいのは当事者です。 ご家族もお辛いのは重々承知しています。 でも、当事者として家族がうろたえ、泣き、慌てふためく姿を見ることや 張り切って過度に励ましてくれるのは本当に辛いものです。 普通に接してほしい。 困った時に何気なくさりげなく助けてほしい。 それが一番の支えになります。 私の子どもはほとんどと病人扱いしてくれません。 そのことを指摘したとき「重病人として大騒ぎされたいか?」と言われました。 答えは勿論「NO!」でした(笑) 知ったときは様々な葛藤があります。もちろん今でも辛くて泣くこともしょっちゅうです。 でも仕方がないのです。 仕方がないことを一番理解しているのは本人です。 おかぁ様への告知については他人の私はなんにも言えませんが この家族でいてよかった、と思えるようなさりげない支えをどうぞしてさし上げてください。 おかぁ様、どうぞくれぐれもお大事に。

トピ内ID:3025085755

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我が家は告知しました

041
ぺこ
母が56の時でした。病院の方針でした。地元に高名ながん専門病院があり,一般病院で疑い有りと診断された翌日にはそちらへかかることが出来ました。 その病院でのすべての対応は,非常に満足するものであり,最高水準の治療を受けることが出来ているというのは母にとっても,家族にとっても大きな救いでした。先生や看護師さんの言葉を迷わず受け入れられる,ありがたいことでした。 告知をされないと,がん専門病院へ通院することが難しいと思います。 がんだと分かる前,母は軽い脳梗塞や黄疸の症状を起こしつつも,理由が分からず,どうしたんだろうと2年ほど迷いの中にいました。”決して早期の発見ではない”がんが理由だったんだと判明したとき,母は私たち家族以上に,それを受入れ,直してやろうと戦う姿勢に入ったように見えました。 告知をするということは,家族とともに悔いなくがんと闘うスタートラインに立つということだと思います。もうどうしようもない末期でがんの治療は何も・・・という状態でないのなら,告知はされた方が家族にとっても,本人にとっても良いと,今年母を見送った私は思います。

トピ内ID:4702844075

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両親とも

041
ハムスター
母は子宮ガンの初期、父は胃ガンの末期でした。別の病院でしたが、どちらとも医師が家族に相談せず、告知していましたよ。今はそんなもんなんだと思ってました。 母はその後の経過がよく今は元気です。 父は亡くなりましたが、亡くなる前に、自分で遺影の写真を選び、黒い額縁にいれたものをくれました。まだ元気だった頃のふっくらした顔つきの写真でした。確か「いい写真だろう。」と、笑いながら手渡された覚えがあります。 性格にもよりますが、告知した方がいいと思います。

トピ内ID:7180617918

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私は伝えませんでした

041
曇り
もう亡くなってしまいましたが、今思えば、伝えていたらもう少し長生きできたかもしれないけど、投薬治療はものすごく苦しいものですから、60代後半だった母にそれを強いるのは、やはり可哀相だったかも。勿論ある程度の投薬(点滴など)は常にしてましたが、入院し一日中投薬(点滴など)の集中治療が必要だった。多少長生きできたとしても、それが果たして幸運だったろうか。。。完治するかもしれない希望があるならともかく、完治しそうもないなら苦しめるよりはという思いもあります。少しでも長生きして欲しいというのは、私の我儘なのかもしれません。 結局、今でも何が一番良かったのかはわかりません。(治療には本人の強い意志が必要ですから、本格的治療をするなら言わなければ無理があると思いますよ)

トピ内ID:2910605411

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隠すのは欺瞞で隠す人は傲慢。

041
カミキリムシ
私は65歳、主婦。 両親ともにすでに癌でなくなっています。告知しています。 告知すると、されたほうは一瞬呆然として混乱しますが、人間は強いもので、如如に立ちなおりはじめます。 たとえ限られた生命でも告知しないと、以後の家族と本人の「真実の関係」がつくれない事です。 いくら家族の愛情からとはいえ、誤魔化された患者は、実は人間の誕生と同じに大切な死の場面に、本人だけが知らされないことで、その人の尊厳をが犯されること。 もし、病気の事実を知ったなら、その事実とどう向き合うかは大切なその人の権利なのです。 ただ、その権利は若いが故に感傷的な若い人には理解できません。 真実を教えてあげてください。そして勝手な思いやりで包み、最後を嘘で固めないでください。 本人には「大丈夫」と言いながら、裏で家族がこっそり「もうでめだから」と話し合っていて、どうして、真実の人間関係が持てるでしょうか? 残り少ない命を欺瞞にくるまれて亡くなる患者本人は孤独。 これこそ悲劇です。

トピ内ID:8347473811

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告知派です 1

😢
ぽぽ
消化器癌のターミナルを受け持っていました。 私が今まで経験した中で、 「最悪の告知」と思ったケースをお話したいと思います。 その方は、「家族には告知、本人には知らせないで」という形で 合意のうえ、治療にあたっていました。 家族はあくまで本人を励まし、ご本人も前向きに治療していましたが 癌が進行し「余命はあと1ヶ月くらい」と家族へ主治医が話したとき 奥様が「もう嘘をつくのは耐えられません。夫に話して来ます」と 主治医に相談もせずに「実はあなたの病気は癌で、余命はあと1ヶ月」と ぶちまけてしまいました。 言われたご本人は大変ショックをうけ、ヒドイ状態になりました。 はじめから告知していれば、ご家族との思い出作りや身辺整理も できることはたくさんあったのに。 あと1ヶ月なら、何も知らせず隠し通して逝かせてあげて欲しかった。

トピ内ID:6505212443

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告知派です 2

😢
ぽぽ
癌だということを受け入れるまでは 誰でもつらい葛藤と長い時間がかかります。 だからこそ、受け入れられるまでスタッフが全力でサポートします。 治療に関しては主治医に。 「ギリギリまで積極的に治療したい」「痛みをとるのを優先したい」 今後の希望を率直に言ってください。 必要なら精神科医やカウンセラー等に相談することもできます。 実際に、ご本人が信頼している牧師さんに 告知の説明時に同席してもらった方もいました。 日頃の生活に関しては看護師に。「主治医に相談しにくい」ことも 看護師が間に入って調整できると思います。 もちろん、ご家族の不安も相談にのります。 転院、身辺整理の相談は、医療ソーシャルワーカーが対応するでしょう。 大抵の入院施設がある病院には医療相談室が設置されています。 また、各地に患者会があると思います。 ぜひコンタクトをとってみて下さい。 当事者しかわからないアドバイスが聞けると思います。 癌と戦うのはひとりではありません。 告知を受けて敵を知り みんなで戦法を考えて戦う物です。 ぜひ前向きに考えてください。

トピ内ID:6505212443

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この本を是非お読みください。

🙂
山桜
がんになってもあわてない。平方眞(諏訪中央病院医師) 朝日新聞社  きっとお役に立つと思います。

トピ内ID:2756231791

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ご本人はどうなのでしょう。

041
思わず出て来ました
私も2年前に母を74歳で胃がんで亡くしました。直前までほとんど症状もなく,元気でいた母が最初の診断で余命3ヶ月と言われたときは,家族全員信じられず,また母にそう告げることなどできませんでした。ガンであることは告げ,それでも初期だから頑張れば治るから,と半分は周囲がそう信じたい思いで,本人に告げていましたが,結局,最後の日々まで本当のことを告げることはできませんでした。それがよかったのか悪かったのか今でもわかりません。  ただ、最後の日々に,そばについていながらほとんど人生を振り返るような話もできず、最後まで意識もしっかりしていた母と,深い話など全くできないままで終わってしまったことを今でも悔やんでいます。また、母の兄弟姉妹がお見舞いに来てくれたときも,もうこれが最後、というときでも何の意味もない『車を泊めるのが大変だった。』というような話で終わってしまい,もし本人に自覚があれば,もっと言いたいことがあったかもしれないのに,と残念に思ってしまいました。 未だにあれでよかったのか答えは出ていませんが、一つだけ言えることは,もし自分なら余命が残り少なくなったら是非教えてほしいと思います。

トピ内ID:7655363180

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