生まれ育った地域の1960年代の話です。
節分の豆まきで、子ども逹は袋をぶら下げて近所を転々と訪ねていき
ました。それぞれのお宅にあげてもらって豆まきをしてもらうのです。
豆だけでなく、お菓子や、みかんや、おひねり(小銭)などもあって、
一通り回ると袋はいっぱい。
町の辻辻には、厄年の人が置いた半紙にお豆、お餅、おひねりなどを
包んだものを、拾えるのも子どもの特権でした。拾ってもらえると
厄落としができるのです。
それはそれは、楽しい一夜でした。
でも、その思い出は、転勤であちこち引っ越しても、他の地域では
見たことも、聞いたこともありません。
生まれ育った地域でも、伝わっているのかいないのか・・・
夜遅くまで、子どもが、うろうろできたなんて、のどかな時代だった
のでしょうね。
どなたか、同じような豆まきの思い出を持っている方いらっしゃいま
せんか?
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