永住権を申請するには、移民局に対して、まず「expression of interest」を行います。これで、申ソ要件が満たされている場合、移民局から「invitation for application」がきます。
なお、現在のポイントが最低必要ポイントより何ポイント多いかは重要ではなく、仕事が移民局の認める「専門職」リストに入っているか否かが重要です。一般的には「専門職」とみなされる職業でも、NZでの需要が低く、このリストに含まれていないと、たとえ200ポイントあってもアウトです。
また、申請に際しては主たる申請者(や配偶者)、および16歳以上のお子さんもIELTSで6.5以上の成績が必要です。なお、21歳以上は成人とみなされるので、トピ主さんの扶養家族として申請することはできません。本人が主たる申請者になる必要があります。
なお、昨年の11月末以降は、主たる申請者の年収が4万5千ドル以上であることも条件となっています。
申請に必要な要件は時折変わるので、過去の経験者から聞くよりは、移民局のホームページを参考にした方が正確な情報が得られます。