幼稚園教諭しています。
元彼(円満な別れ。職業も近いので、今までも何度か会う機会があった)の子が卒業していきました。私は年長担任だけど別のクラス。
卒業式の日、近況とか話せるかなと思っていたら、雨だったこともあって、終了後はごった返して、通りすがりに「2年間お世話になりました」と声をかけられ、とっさで私は「おめでとうございました」を言いかけて、なぜか「お」の口のままフリーズしてしまい、お辞儀だけして終わってしまいました。
「またどこかで」ぐらいのことは言って別れたかったのに、不完全燃焼に終わってしまい、心残り。
ところが、救う神あり、というか、こういうのも縁のうちかしら。
後日、彼のお母さんが、担任にあいさつに来られて、そのときにお母さんと話ができたのです。ちなみにおつきあい中、一度お会いしています。
「大学が一緒というのはわかってたんですけど、高校も一緒だったんですね。お世話になりました」
不思議なもので、そんな会話を交わしただけで、「残した感」がきれいに流れていき、ほっとしている今日この頃です。
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