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the, at, on, to...冠詞や前置詞を極めたい。

レス25
(トピ主 4
041
遺跡のマヤ
話題
翻訳者になりたいと思って英語の勉強をしていますが、
the の使い方がいまいちわかりません。

There is a glass. The glass is full.
など、特定のものを表すthe は解るのですが
英語を読んでいていきなりでてきた名詞がthe だったりするので。
また、和文を英訳するときに必要なところで抜けていることが多いみたいです。

あと、前置詞も間違えることがよくあります。

たくさんの英語を読んで慣れたり、常套句を覚えたりする
ようにはしているのですが英文を書いていて自信が持てないことが多々あります。

英語が得意な皆さん、冠詞、前置詞マスターの秘訣があったら
おしえてください。

トピ内ID:1201581016

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レス

レス数25

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私にはこれが良かったです。

🙂
語学好き
こんにちは。 もうお試し済みかもしれませんが、私は"English Grammer in Use"という文法総合ドリルをお勧めします。 下記ご参照下さい。 http://www.amazon.co.jp/English-Grammar-Use-Self-Study-Intermediate/dp/052143680X 私の場合は、このドリル一冊を約2ヶ月間毎日やった後、文法全体的に自信がつきました。

トピ内ID:5085309141

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英英辞書を使いましょう

041
英作は得意なほう
辞書は何をお使いですか? 特に動詞や形容詞は、和訳だけ知っていても正しく使えません。 まず、前置詞をちゃんと使えない人の多くは、自動詞と他動詞の区別ができていません。 また、他動詞でも、それぞれ目的語が異なる場合があります。例えば、criticize(批判する)という単語は人でも物でも目的語にできますが、blame(責める)という動詞は、人に対してしか使いません。 "She criticized his mistake."とはいえますが、"She blamed his mistake."とはいえません。(正しくは "She blamed him for the mistake.) "blame"は「(人を)責める」こと、と分かっていれば、自然に「何について」という部分を for で書き始めることができます。 英語と日本語は1対1で対応しているわけではないので、英和辞書を使っていては、訳語に現れないこういう使い分けを理解するのは困難です。 是非、英英辞書(それも英語学習者用のもの)を使用なさってください。

トピ内ID:6756314066

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冠詞の使い方

041
英作は得意なほう
冠詞も一言で言い尽くせないのですが、とても大雑把に言うと、特定可能なもの=定冠詞を使う、です。ちなみに、my とか our company's といった所有格も定冠詞に準じます。 もし文中で初めて出てきたものに the がついていたら、それはこの世の中で一つだけのものや、誰もが知っているものなど、読者が容易に特定できるものであると考えられます。 ABC corporation is the leader in the XX industry. (ABC株式会社は、XX業界で第一位です。) the leader というのは首位は一つだけだから、the XX industry は通常一つしかなくて皆が知っているから the がつくのです。 もしこれが、a leader だったら、幾つかあるトップ企業のうちの一つ、という意味になりますね。 また「彼は私の夫です」は、He is my husband. でいいですが、「友人です」なら、He is a friend of mine. といった方が自然です。これも冠詞のニュアンスですが、分かりますか?

トピ内ID:6756314066

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書き取り

🐤
翻訳10年目
>たくさんの英語を読んで慣れたり とありますが、書く練習はしていますか。書き取りがいいですよ。新聞でも小説でも、毎日一つか二つの英文パラグラフを訳し、次に自分で訳した和文を見ながらもう一度英文に訳しなおします。これを毎日やるとよいですよ。そのうち、自然に適切な冠詞や前置詞が出てくるようになります。

トピ内ID:1065371425

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冠詞だったらこれ

041
T
ここは英語が得意な人が多いようなのでそういう専門家の方々に任せておこうと思っていたのですが、あまりレスがついていないようなの出て来ました。マーク・ピーターセン著「日本人の英語」「続日本人の英語」(共に岩波新書)がとにかくお勧めです。読みやすくて、しかも内容が濃く、繰り返して読むとその都度新しい発見があります。是非今すぐ購入して読み始めましょう。これだけの名著はそうはないと思います。

トピ内ID:4904246431

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永遠のテーマ?ですが

041
A語
前置詞は用例・例文豊富な英和、英英で近い例を見つけてそれを「盗む」ことです。近い例がない場合は自分で創作しないで他の言い方を探すこと。  冠詞。これは日本語の「は」と「が」の違いと似ていて、一応使える規則めいたものはありますが、一筋縄ではいかない永遠のテーマです。「私『が/は』上岡龍太郎です」の違いくらい微妙です。theが「一番よく見るのに一番難しい語」と言われるゆえんです(単語の頻度統計をとるとtheが大体トップに来ます)。同じ文の中の冠詞でも、例えば辞書の例文として単独で提示する場合と、長い文章の中の1文として読ませる場合とで、冠詞の選択が違ってくることも珍しくありません。  勉強方法としては、英文のエッセイを丁寧に書いて信用のおけるネイティブに授業料を払って定期的にきちんと添削してもらい、冠詞の部分を直されたら理由を尋ね、自分でも理由づけして(屁理屈でもOK?)、次から同種の間違いをしないように努めます。名詞の可算・不可算の別を常に意識することも大事でしょう。あとはコーパスという言語データ(ネットで検索してみてください)も参考になるでしょう。

トピ内ID:9094907898

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鉛筆、筆、箸、白墨

041
陽炎
北米在住で、日本とは無関係な環境です。 私には今十歳になる孫がおります。 一寸離れて住んでおりますので、年に四、五回逢うでしょうか!?  其の度に孫の成長に驚かされます。  此の投書を作成するに当たり孫の小さな頃からを思い出しておりますが、言葉に関しては其の時、其の時に合った言葉使いを回りと行っておりますが、幼稚の過程は有っても所謂間違った英語は話しません。 前置詞等も見事にこなしております。  其の点は日本の例えば三歳児が日本語環境のなかで育つ過程で助詞、副詞、助動詞等を完璧に使い分けて育って行くのと同じです。 見事なものです。  文法の本等読めない、又勉強もした事が無い子供達がどの様にして前置詞等を完璧に覚えていくのでしょうか? 家の孫等、絶対と言って良いほど間違えません。 ドイツの幼児も複雑な語尾の変化、四段活用等絶対に間違わないで育って行きます。 其の様な事は敢えて勉強いたしません。 本当に不思議です。 鉛筆は男性ですが、お箸は何性だかお分かりですか? それが分かるんですよ、ね。 いやんなっちゃう!!!

トピ内ID:6511458033

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実は

041
 a と the などは、ネイティブも厳密に理解して、きっちり使い分けているわけでは無いようです。「なぜこの場合は a なの?」と聞いても、「ん~、何となくだね」と言われることも多々あります。  特に英語の場合は種々のヨーロッパ言語がミックスしてできあがった文法的にはかなりルーズな言語ですので、曖昧な、話者、使用者のフィーリングで決めてるような部分がままあるようです。  日本語でも、てにをはをきっちり意識して使い分けているか?と言われると、必ずしもそうではないですし。

トピ内ID:8328514933

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書き言葉は自然には習得できません

041
A語
 冠詞などの細かい所までゆるがせにせず、正攻法で勉強しようとするトピ主さんの姿勢に敬服します。  関連して、「ネイティブは自然に語学を習得する」か、という問題に関してひとこと言わせて下さい。  日常的な会話は確かに自然かつ正確に習得するでしょう。しかし話し言葉と書き言葉では文法が相当異なります(母語話者の会話の文字記録を見ると一目瞭然です)。どんな内容であれ大人の目に耐えうる文章を書くためには、ネイティブでも長年の教育の中での訓練と、その後の努力が不可欠です。日本でも大学生の答案の日本語の滅茶苦茶なこと。留学生に負けていることもあります。同様に、英語でも冠詞の的確な使用も含め、ほぼミスのない文章を書けるのは一部の人々だけです。だからこそ要所要所でエッセイ試験が必要になるのです。  大人の文章では「大体通じればOK」の精神では訴訟や大事故にもつながりかねません。しかし逆に、我流に陥らずルールに忠実に書けば、時空の離れた人々と意思疎通できる強力な魔法にもなり得ます。ロゼッタストーンが解読できたのも一定の文法に則ったものだったからです。プロを目指すトピ主さん、ぜひ頑張ってください。

トピ内ID:9094907898

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冠詞は月よりも重い?

041
ボトムストロング
 有名な例で恐縮ですが、冠詞と言えば1969年にアポロ11号で人類で初めて月に降り立ったアームストロング船長の言葉がよく引き合いに出されますね: "That's one small step for man, one giant leap for mankind."  英語的にはThat's one small step for <a> manのようにmanの前に不定冠詞<a>が必要だったのに、船長は言い忘れたのではないか、という疑惑です。これを人呼んで「不定冠詞ロス(loss)疑惑」と言います(言いません)。  確かに、不定冠詞なしの不可算名詞manは「人類」という意味で、後半のmankindと同義になってしまい、「『一人の人間』にとってはなんてことない一歩だが、『人類』にとっては大いなる飛躍だ」という対比がうまく出なくなります。  人類初の偉業をなしとげたのに(あるいはその偉業ゆえに)こんな小さな冠詞について後々まで言われるとは面白いですね。まあネイティブも意外と冠詞については意識的で細かいということで。ちなみに真相は月で餅をついていたウサギ君だけが知っているそうです。

トピ内ID:8932482879

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トピ主です1 ありがとうございます。

041
遺跡のマヤ トピ主
みなさまありがとうございます。 語学好き様 なんとなくはわかるけど自信がない。というのがまさしく私の問題だっとおもいます。 ドリルという形式にとても惹かれ、さっそく注文しました。 英作は得意なほう様 英英辞書を使うように努力はしているのですが、依然メインの辞書は英和です。。 楽な方に流れて。。。自動詞と他動詞ですね。 翻訳10年目様 ハンドルのとおりなのでしょうか?憧れます。 書き取り。やってみます!アウトプットが足りてないからインプットもあいまいに なってるのかなという気がしてきました。 T様 海外なので、日本の本が手に入りにくいのですが注文してみます。 やっぱり日本語につられた前置詞、冠詞の使い方をしてるのでしょうね。。 とっても興味ありませす。 続きます。

トピ内ID:1201581016

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トピ主です2 感謝です。

041
遺跡のマヤ トピ主
A語様 冠詞の間違いに”理由付け”をして次から同種の間違いをしない。というのはとってもいいアイデアだと思いました!早速やってみます!ただ、どうしても自分では理由付けがときがあるんですよね。。 数人ネイティブのチューターについてもらったことがあるのですが なぜここはTHEなんだ?と聞くと、なんででもだ、とか、そんなもんだ。というような 答えが返ってきていつもうやむやになっていました。どうやったら理想のチューターにであえるのでしょう。はあ。おなじ間違いをしないように、きっちり理解したいのです。 ネイティブでも書き言葉は訓練が必要とのこと、勇気づけられました。 陽炎様 お孫さん、うらやましいです。私など、15年以上も英語を勉強してきても まだまだですから。もっとネイティブと話せばいいのかしら。 じ様 そうなんです!そうなんです!ネイティブに聞いてもなんとなくだねーっていわれちゃうんですよね。なんとなく大丈夫な間違いならいいのですが、もちろん大丈夫じゃない間違いもたくさんしているのでその境がむずかしいです。あー、なんとなくわかるように なりたいなあ

トピ内ID:1201581016

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冠詞

041
みう
アメリカに住んでいます。前置詞はまあ大丈夫ですが、aや theが駄目です。私の文章もアメリカ人の方に直してもらっていますが、彼女達はなコ使うか分からないけど、聞いていてしっくりくる、と言います。だからアメリカ人でもその用法が完璧に分かる人は少ないのではないでしょうか。他の方が言っているような、書き取りってすごく良いと思います。それでいて、どうしてここではこういう風に使われるのか、というのも一緒に覚えて。。。私も読む事を多くしたことがありましたが、あまり気にせず読んでいるので結局上達せず。今では文章を書くときになるたけ気をつけて書くようにしています。お互い頑張りましょう!

トピ内ID:8771348470

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トピ主です3 アドバイスお願いします。

041
遺跡のマヤ トピ主
"Introduction to Journal-Style Scientific Writing"という文章の最初の一文で解らないことに出くわしました。 A critical aspect of "the" scientific process is "the" reporting of new results in scientific journals in order to disseminate that information to "the" larger community of scientists. この文自体のテーマがscientific writingなので最初の"The"は納得。特定の研究は存在している。でも、2番目と3番目の"The"が解りません。どの報告、どのコミュニティかははっきりしていないのではないか? a reporting, larger communities of scientists でもいいんじゃないかと思ってしまいます。今書いていて思ったのですがTheにも一文内の一致みたいなことがあるのでしょうか? 続きます

トピ内ID:1201581016

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トピ主です4 長くてすみません。

041
遺跡のマヤ トピ主
最初がTheだからそれに続く語もTheで統一するというようなかんじ。 うーん。ちがうかな? どうして、この二つがTheになるのかご説明いただけるとうれしいです。 それにしても冠詞はほんと奥が深いですね。 がんばるぞー。目指せ翻訳者。 引き続き、アドバイスおねがいします。

トピ内ID:1201581016

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冠詞を・選んだ・理由

041
A語
 冠詞がネイティブの間でもブレがある時は、学習者も気分で決めればよいので問題ないでしょう。問題は多くの母語話者が暗黙のうちに同じ選択をするのに、学習者にはそれが難しい場合です。  その理由を常に100%厳密かつ明示的に説明することは不可能でしょう。理屈より慣れという場合もあるでしょう。しかし日本語教師が「は/が」の違いについて説明を求められて「何となく」と答えるわけにはいかないのと同様、何か理由を探る必要があります。その際、例えばaが正解の場合、代わりにtheやthatなどにしたらどうおかしいか、逆にtheにした場合は前後の語句をどう調整すればおかしくなくなるか、冠詞に続く名詞を他の名詞に差し替えるとどうなるか、他にどういう類例があるか等々、学習者と一緒にそれなりの理由を考えてみることはできます。それが経験則でも屁理屈でも、結果よければ全てよしです。逆に言えば、特に作文はそういうことができる先生と共にトピ主さんも学ばれる方がよい、ということになります。母語話者なら語学を教えられるとは限らないのは、自分の健康に自信がある人が医者になれるわけではないのと同様です。

トピ内ID:9094907898

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お勧めします!

041
もも~ちゃん
ズバリ英字を沢山読む! 文法のエクササイズはもちろんですが、沢山読む! これが一番基本だと思います。 マンガでも新聞でもお好きなものを沢山読みましょう。 そして英語で考えるようにする。 一朝一夕にはできませんが、継続は力なりです。 私もそうして5ヶ国語を習得しました。 それから、習うより慣れよというのも本当だと思います。 何がしかの説明を読んで、それが頭の中で意味を成さない場合は、「何がどうしてこうなるか」などと論じるよりも「これはこういうものなんだ」ってそのまま公式みたいに覚えてしまう、そしてそれをジャーナルなどに書いて定期的に誰かに見てもらってはいかがでしょう?  がんばってください!

トピ内ID:9955042322

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冠詞のご質問について

041
英作は得意なほう
「トピ主です3」のご質問について、私なりの解釈です。 二つめの"the"は、確かになくても意味が通ります。 (ただし、"reporting" は「発表すること」という抽象的な意味で使われているので、"a" がつくことはないです。) ここは、「A語」さんが仰るように、著者が敢えて"the"を選んだと考えられます。Theをつけることによって、研究において成果を「発表する」ことの重要性が強調されています。 おそらく、このあと、研究成果の「発表」について論旨が展開されていくことを予測させます。 三つ目の"the" は必要です。 "the larger community of scientists" は、婉曲的に「世界中の科学者たち」を指しているからです。 ご参考になれば幸いです。

トピ内ID:6756314066

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I like whale.

041
T
トピ主さんこんにちは。以前に書き込みをしたのを思い出して、このトピをチェックしてました。勉強の進み具合はいかがでしょうか?ところでご質問のA critical aspect of ~ に関しては、やはり私が説明するよりも以前に推薦した本の方が100倍わかりやすいと思いますので、今回は遠慮しておこうかと思います。 さて、このトピを読んで、私も以前はHe ate a chickenとかHe likes dogのような身の毛のよだつような文章に何も疑問を持たない純粋無垢な少年だったことを思い出してしまいました(さすがにちょっとひど過ぎますね)。私も現在はアメリカ在住ですが、こちらに来て書いた最初の論文ではネイティブの同僚にtheばかりを何十カ所も直されたことがあります。ちなみに彼は日本人が冠詞が苦手であることを良く知っていて、それでネイティブでも(あるいはネイティブだからこそ)なぜそれが間違いであるかを言葉で説明するのは非常に難しいのだが、、というようなことを言っていました。それが母国語というものなのでしょうね。

トピ内ID:4904246431

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I like whale. (続き)

041
T
日本人も日本語は使えても文法のことは良くわからないことが多いですよね。たとえばよく使われる例ですが、おじいさんとおばあさん「が」いました。おじいさん「は」やまに芝刈りに....の「が」と「は」の違いを問われても、文法的に簡潔に説明出来る日本人は、そうはいないと思います。 あと、もちろん英文をたくさん読むのは重要だと思いますが、しかし、こと冠詞や前置詞といった問題に関しては、漫然と英文を読んでも頭を素通りして行ってしまってなかなか身に付かないものかもしれませんね。私は個人的には先日の本の他に、大学受験の時にお世話になった、江川泰一郎著「英文法解説」を今だに活用してたりしてます。こういう本は探したいような例文と説明が一カ所にぎっしり詰まっているので、受験レベルとはいえ知識を整理するのに結構役立っています。私も「秘訣」のようなものがあったら是非参考にしたいと思っているので、これからももっと色々な書き込みがあると良いですね。

トピ内ID:4904246431

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英英辞書をお薦めします。

🐧
nanako
日本人が外国語の学習で戸惑うのはトピ主さんが感じていらっしゃる通り、冠詞、前置詞あたりではないかとおもいます。なぜなら日本語には冠詞も前置詞もないので全く理解しにくいものです。言い換えると英語を母国語、(あるいは文法上の類似点があるフランス語やドイツ語)にしている人とは日本人の発想では追いつかないところがあるのです。それを埋めようと日本語で書かれてある文法書などをたよりに学習されているものと思われますが、ピンとこないのではないでしょうか? そこでお薦めしたいのは英英辞書を読むことです。読むといっても、たとえば戸惑っているa、the がどのように説明されえいるかを確認するのです。 英英辞書は複雑な文章で記述されてはいませんので、あまり構えることはありません。でも、慣れるまではちょっと大変なのですが、英和辞書も併せてとりあえず読んでみてください。そこでどのようなメリットがあるかというと英文の成り立ちや英語の思考方法が徐々に身に付いてきます。日本語と英語は発想がまったく違っています。そこが日本人が英語が苦手になってしまうところなのですが。

トピ内ID:5202387008

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続きです。

🐧
nanako
英英辞書は英語の発想で英文を読む練習には適しているものと思います。 前置詞も英英辞書がないと細かいニュアンスがつかみきれないような気がします。 例えば、時を表す前置詞にはat,in,onなどがありますがそれぞれ使われる必然性があるので使い分けが必要になるのです。逆にいえばその必然性を理解できないと適切な前置詞は使えませんし、訳出をするにも微妙なニュアンスを見落としがちになりやすいものです。 でもいきなり英英辞書って戸惑いますよね。 ですので、私が読んで「英語の発想ってこういうことだったのか!」と目から鱗がおちたと言いますか長年の疑問がすっきりした書籍を紹介します。 『理屈でわかる前置詞と動詞』 西村喜久著 ベレ出版 本屋さんで覗いてみてください。

トピ内ID:5202387008

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私の意見

041
Grace
A critical aspect of "the" scientific process is "the" reporting of new results in scientific journals in order to disseminate that information to "the" larger community of scientists. 北米の大学の英語学科卒業後、英語を第二外国語とした高校生に英語を教えています。確かに冠詞のマスターは難しく、英文をなるべくたくさん読みことが大切です。前者の文章ですが、両方とも'new results''scientists'と限定されているため'restricted prepositional phrases"「限定前置詞句」として'the'が使われます。

トピ内ID:4126033808

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英和活用辞典

🐧
アデリー
前置詞についてですが、研究社の新編英和活用辞典がお勧めです。 英文を作成するときにとても重宝しています。 ちょっとサイズが大きいのと値が張るのが欠点。 ただこれが入っている電子辞書があるようですので、そちらを検討されてもよいかもしれません。 ご参考になれば

トピ内ID:6074573614

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例文の2つのtheについてご参考までに

041
A語
 出かけていたのでしばらく見ていませんでした。  トピ主さんのご質問、他の方の的確なご指摘があり、蛇足とは思いますが私の屁理屈を付け加えさせていただきます。  reportingの前のtheですが、このthe reporting...は、筆者が既に念頭に置いているいくつかのaspectのうちの1つで、かつ極めて大事なものという位置づけです。そしてこれから(この文の後半も含む)より詳しい説明(限定・展開)作業に入るものと思われます。だから一般論的にスルーされないようにtheをつけているのではないでしょうか。コーパス(BNC)でreporting ofの無冠詞:the/theirの比率は6:4ほど。  the larger community...のtheはof scientistsによる限定。aに換えるとone (of)の意味になり遍く成果を知らしめるという趣旨と矛盾すること。largerのような比較級もthe/thatのように参照性を持つことでしょうか。同コーパスではlarger communityの冠詞はa:theが4:7でした(largeの場合は8:2)。  

トピ内ID:8821955924

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