私は小さい頃から、お年寄りに優しく、両親の愚痴の聞き役、学校では優等生、事業に失敗した両親を気使い、苦学して学校を出ました。
結婚も(両親に心配かけないように)、安定した職業の主人を選びました。
子どもに恵まれ、幸せと思っていたはずなのに、いつの間にか笑顔を忘れて病気がちになってしまった自分。
私が困ってる時、両親はいつも優しい声をかけてくれていただろうか?
病気になれば機嫌が悪くなる母。
苦学した事は、「親として恥ずかしいから人には言うな」、
「おまえが学校を出ても同級生と比べたらみっともない」と言う母。
「(何でも)ちっちが我慢してくれ。」と兄や妹は甘やかす父。
結婚してからは、何かと義理妹と比べ、
「老後は世話になるつもりは無いから、孫の面倒は見たくない。」と言う
義理両親。
「将来、義理両親の面倒をみるね。」と言った私に
「オレの両親はそんなだらしない両親じゃない!」
子育てのストレスで困って泣き出した私(その時は妊娠中で帯状疱疹)に
「じゃあ、どうすれば良いんだ!」と怒鳴り、私の首を絞めようとした主人。
続きます・・・
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