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研究者の海外勤務

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(トピ主 0
💡
宮古
仕事
日本企業の研究職(工学系物理系など)についている会社員の人が、日本企業に所属したまま 海外の大学や研究機関に数年間研究に行ってきて、またもとの企業に戻って 働いていることがよくありますが、あの場合、給与はどのようなことに なっているのでしょうか。 日本企業から出ているのでしょうか。それとも、休職扱いになっているのですか。 よく、パーマネントの職を得ていない研究者がいろいろな大学や研究機関を契約期間ごとに 渡り歩くのは知っていますが、大きな企業に就職して終身雇用の会社員として研究活動をしている研究者の 留学のケースが知りたいです。

トピ内ID:7797903302

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社員のままです

😀
はちみつとくま
会社によって異なるでしょうが、うちのケースについてご説明します。 当社: 東証一部上場メーカー 研究留学制度 1)国内研究機関(大学・理化学研究所等)へ そのまま、昨日までと同じお給料が出ます。引っ越さない限り、明細も殆ど変わりません。 2)海外研究機関へ 海外赴任者に似た扱いになります。給料は赴任地によって微妙に異なります(物価が違うため)。日本にいた頃の給料と、物価の差を考えてもとんとんになるように、計算して支給します。 当社では休職して海外・国内の研究所に留学するスタッフはいません。(=つまり、出来ません。) 留学が必要であれば、会社が派遣します。

トピ内ID:4544554899

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(独)日本学術振興会の海外特別研究員

041
sui
http://www.jsps.go.jp/j-ab/index.html 制度はリンク先のとおりです。 概要をHPから引用しました↓ 「わが国の学術の将来を担う国際的視野に富む有能な研究者を養成・確保するため、優れた若手研究者を海外に派遣し、特定の大学等研究機関において長期間研究に専念できるよう支援する制度です。」 費用は、(独)日本学術振興会が旅費と日当と研究費を負担しているみたいです。給料は、会社によって取扱が異なると思うのでなんとも言えません。 これだけでは無いと思いますが、参考まで。

トピ内ID:4681562120

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Visiting Scholar (Researcher)

041
米国在住
米国で博士課程を取得時(工学部よりの物理専攻です)に、教授が日本でも知名度が高い方でしたので、企業からの研究員の方が何人か長期で来られていました。ご質問は"Visiting Scholar(Researcher)"に相当する方だと思います。 はちみつとくま様の仰るとおり、上場の誰もが知っているメーカーから来られていました。給与やその他の補助などは、全て日本の企業持ちで、勤務の一旦として来られています。加えて共同研究費用(年間1千万~数千万)を負担していた企業もあります(研究内容等にもよります)。 博士に限らず、修士の方もいらっしゃいました。 休職をして来られるのは(この場合基本は自費です)、かなりレアケースになりますが、隣の研究室に一人だけいらっしゃいました。 「パーマネントの職を…」のほうは、いわゆる「ポスドク」と呼ばれている人で、博士課程を取得した後の研究者のことだと思います。

トピ内ID:4250095581

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数年はないかな

041
トッツ
数年が何年かわかりませんが、よっぽど親密な企業と研究室とでないかぎり、1年程度が普通ではないでしょうか。ちなみに、visiting scholarなので学生として留学ではないですね。在外研究と言った方が実態に合うと思います。 学術振興会海外特別研究員は、(主として上位国立)大学の若い研究者を派遣する制度ですから、ちょっと別ですね。

トピ内ID:7518251282

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追記です

041
米国在住
トッツ様のレスをみて、期間に関して書いていなかったことに気づきました。 私の大学では、日本からのVisiting Scholar(Researcher)は、通常1年または2年の予定で来られていました。 状況によっては延長数ヶ月がついたりします。在籍している会社側に延長希望の書類が通りさえすれば、研究室としては特に問題を言う事は少ないです。 例外的に、長期共同研究で3年在籍された方がいました。 トッツ様の仰っている通り、Visiting Scholarは学生の扱いではありません。 また学術振興会~(通称「学振」)で来られる方についても、私の知る限りですが"Postdoc"としてアカデミックのポジションを目指す方だけで、企業に在籍する方が取られたケースは知りません。

トピ内ID:4250095581

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夫が(独)日本学術振興会の海外特別研究員ですが・・・

041
サクラ
学振は色々と厳しい決まりがあって、 他から給料をもらっている場合、二重で受け取っていた期間の研究費が没収されます。 なので、企業派遣の人はもらえないと思いますよ。 ウチの夫も、仕事を辞めて、学振を取りました。 ちなみに、「研究費」という名目ですが、日額いくら、という形で計算された額をもらうので、 旅行等で仕事を休んだ日があれば、それを申請して、その日数分の金額を返還しなければならなかったりします。 (実際に変返還している人がいるのかは不明ですが・・・) 他国に学会などで行く場合は、返還の義務がないので、 我が家では、毎年学会に同行して、あいた時間に観光してくる感じです。 周りに、企業派遣で来ている研究員の方もいらっしゃいますが、 みなさん会社からお給料に海外手当なども支給されているようで、 駐在員と同じような感じですよ。 だいたい、1~2年で来られる方が多いです。 帰国後に戻る場所もあるし、手当もたくさんいただいているようなので、 みなさん海外生活を存分に楽しんでいらっしゃいます。

トピ内ID:6105067098

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結構多いですよ

041
在外研究中
私は現在アメリカの大学でポスドクしていますが、企業派遣の研究留学、結構多いですよ。長くて1年半、短い人なら実験設備を利用するためだけに数週間のみ滞在する人もいます。 研究機関におけるtitleは他の方のご指摘とおりvisiting scholarが一般的ですが、大学やラボの方針もあるので実際はまちまちです。たとえば長期滞在予定でvisiting scholar(=外部からのお客様)のままだと何かと不便なこともあるため、non-paidのfacultyになることもあります。 企業派遣の場合、お金の出所は所属先の企業です。企業から給与を受け取ります。安月給で働く現地ポスドクから見ると羨ましい限りです…。その分滞在期間や研究先などは自分の意思で決められるわけではないみたいですね。 学振などで来る研究者も企業派遣の研究者も、海外のラボから見ればとっても良いお客さんです。自分の懐は痛まずに研究者を抱えることができますし(色んな意味で使えない人も多いですが)、すぐに使えるデータを持参・献上してくれることもあります。企業派遣の場合、上手く関係を築けば企業からの献金も期待できますし。

トピ内ID:7416207762

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