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研究職に就きたい

レス54
(トピ主 0
041
のり茶漬け
仕事
トピを開いていただき、ありがとうございます。 大学卒業後、研究補助員として企業や大学で実験してきました40代前半独身女性です。 この職種は契約職員やパート職員等有期雇用がほとんどで、これまでいくつかの研究室にお世話になってきました。 補助員歴が長くなるにつれ、雇用が不安定で将来が心配なことと補助員の立場ではステップアップに限界があることから、補助でいるより研究職に就いて自分で研究したいという気持ちが強くなってきました。 研究が、単に興味があるだけではやっていけない仕事であることは、周りの研究者の方々を見ていて自分なりに理解していますし、仮に大学院へ入れたとしても、その間の生活はどうするのか、修了後就職先を見つけられるのか、それ以前に自分に研究者としての資質があるのかという不安があります。 補助員という立場で仕事をしながら論文博士を目指すという方法もあるようですが、そういった研究室はごく限られていて、課程博士よりもハードルが高いらしいです。 企業に研究職として就職する、さらにはそこから大学院に派遣されるというパターンがベストのようですが、現時点で企業に研究職として就職できるという可能性はほぼゼロではないかと思います。 研究補助から研究職に就けるよい道がありましたら教えてください。

トピ内ID:6771809655

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厳しい意見ですが・・・

🐤
ピヨヨ
同世代の独身女性です。 私もアルバイトの研究補助員を経て、約10年前に大学院講座の増設に伴い大学教員となり研究職に従事しています。 私は同じ大学、同じ講座で一貫したテーマに携わっており、補助員時代も毎年学会発表し、私が関わった内容の論文では必ず共著者に加えていただき、私自身もいくつか筆頭著者として論文書かせていただきました。 しかし補助員では研究期間とはみなされないため、当時の論文では学位は取れず、教員になってから博士号を取りました。 大学制度の改訂により、多くの理数系大学の教員は博士号が必須となり、また論文博士の制度もいずれは廃止されるという話を聞いたことがあります。 論文博士は研究年数、論文数など大学により条件が異なります。 企業の研究職でも今は博士号取得者があたり前、最低でも修士号は必要とされているので、学士で企業研究員をしながら学位取得は無理かと思います。 やはり大学院で博士号を取得するのがベストと思いますが、ポスドクが溢れている現在、トピ主様の年齢ではポスドクにもなれないので、厳しいようですが、これから研究職は正直難しいと思います。

トピ内ID:1505902074

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あるわけないです。

💔
バイオ系博士持ち女
トピ主さんよりはちょっと若い、バイオ系博士持ちの女です。 身も蓋もないレスで申し訳ないですが 正直トピ主さんの職歴では どういう手を使っても研究職にはまずつけないと思います。 今から修士を取って就職活動をしたとして 現役~一浪や一留程度の若い人と戦って勝てるでしょうか? 普通は賃金も安く雇え 上下関係がはっきりしていて言うことも聞きやすい 若い人を取ると思います。 上司がトピ主さんより若かったりすると 上司もトピ主さんを使いあぐねますよ。 (私が上司なら採用を避けます) せめて大学卒業後なるだけ早く修士を取っておけば もうちょっと状況は良かったのですが。 研究補助員だったら、研究室内の状況はわかるはずなのに どうして修士を取っておかなかったのでしょうか? あと、企業から大学へ派遣される場合ですが 私の知っているケースは全て修士課程を修了したあと就職した人でした。 トピ主さんは修士がない分不可能ではないですがハードルは高いです。 昔は研究補助員をしつつ博士を取られた先生もいらっしゃいましたが 今はとんと見かけませんね。

トピ内ID:7764998507

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やりたいことは明確ですか?

🐷
トン
某企業の研究職につくものです。 大学の研究職と企業の研究職はかなり差があると思いますが、文面から推測すると大学での研究を希望しているのですよね?40代、研究職経験なし、博士号なしだとおっしゃるように企業で研究職は難しいでしょうね。 ご自身がおっしゃるとおり、大学院に入るか、論文を書いて論文博士を目指すのが良いと思います。今の仕事をしながら、こっそり自分の研究をして論文をかけると良いのですが、もし、企業の研究補助なら、それは許されなでしょうね?大学なら許される所はあるかもしれません。 ご自身のやりたいことは明確ですか?関係する研究をしている研究室の先生に直接相談してみてはいかがでしょう?自分の研究者としての資質に不安とのことですが、先生がNGと思うなら、言って貰える気もします。 もし、明確でないなら止めるべきです。将来が不安だからといって選ぶ仕事ではないと思います。(そもそも続かないでしょう) いずれにせよ非常に強い意志(か、強い運)がないと多分できませんよ。文面からみると「アレ不安」「コレ無理」が多いですが、それでもやるんだ!じゃないと絶対無理だと思う。

トピ内ID:3072227412

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海外に出るしかない

041
キューブ
日本では無理でしょう。 そもそも大学院生として受け入れてくれる研究室を見つけるのも困難でしょうし、 仮に院生になれても博士号が取れる頃には50前、大学なら年齢的に教授にしかなれません。 院生時代にノーベル賞クラスの業績を挙げるくらいしか可能性はないでしょう。 海外、たとえばアメリカであれば、日本よりはずっと年齢制限がゆるいですし、 いろんなキャリアを経てきた人がいるので、まだしも可能性は拡がります。 独立した研究者でなくとも、研究補助的な立場で年を取っても続けられるケースも多いです。 もちろん、ただ普通に CV を送っても受け入れて貰える可能性は低いでしょう。 特別に光るものがなければ、若い人やアメリカ人の方が当然有利です。 これまでに得た知識と技術から、そこらの若手院生・ポスドクには及びもつかない独創的な研究提案を行い、 それを実現するための具体的な道筋も提示できるなら、評価してくれるボスもいるかもしれません。 メールなどではなく、学会や講演会で来日した研究者に直接アピールしましょう。 海外の学会にもどんどん参加しましょう。 「彼女の意見は面白い」と評判が立てばしめたものです。

トピ内ID:7804153713

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まずは欧米の一流大学で博士号を取ってください。

041
正しい自己認識を。
雇用の不安から博士を目指す、という考えはどうも戴けません。 博士になる資質のある方は、安定とか不安定とか言う前に博士を取得されるからです。 あなたの経歴から博士を取得して研究員になるのは相当厳しいでしょう。 ただ、あなたが本気なら逆転も可能です。 まずは欧米の一流大学の博士課程に留学してPh.D.を取得されてください。少なくとも 下記の大学ランキングで東大以上の大学の博士号を取得してください。 Times Higher Education World University Rankings 2010-2011 理科系に特化した同様のランキングもありますので、参考にされてください。 その大学で世界的な業績を上げてください。そしてその大学で教員になってください。 米国であれば業績さえあげれば教員になるのに年齢はまったく不問です。 大学教員として実績を上げた上で日本に戻ってください。あなたが戻る頃には日本の主要大学 は英語で講義を行っているはずです。あなたにとっては、またと無いチャンスです。 達成するのに10年くらいは見ておいたほうがよいでしょう。 ぜひ、がんばってください。

トピ内ID:7435414533

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オーソドックスな道が最短

041
フニワナエビク
大学(院)で教鞭を執る者です. はやるお気持ちは分らないでもないですが,結局, 大学院を修了する,というのが研究者になる第1ステップだと思います. > 仮に大学院へ入れたとしても、 > その間の生活はどうするのか、 > 修了後就職先を見つけられるのか、 > それ以前に自分に研究者としての > 資質があるのかという不安があります。 そうした不安に耐えられないのならば, この道を目指さない方がいいでしょう. 在学中の生活は,奨学金やバイトでまかなえるでしょう. どのみち,研究で忙しくて,遊ぶ暇もないでしょうから, 遊ぶお金は必要ありません. トピ主さんに研究者としての資質があるかどうかは, 研究を始めてみないと分らないでしょう. 就職先があるかどうかは,それこそ誰にも分らないでしょう. 人生を賭して,やりたいと思う情熱がトピ主さんにあれば 目指せばよいでしょうし,リスクを取りたくない, というのであれば,別の生き方を目指すべきです.

トピ内ID:7133241408

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「研究職」では、ないのですが……

041
おっとっと
私の知り合いに、事あるごとに「漫画家になりたい」と言っている人がいました。 でも、私を含めて周囲の者が、「どんな漫画を描いてるの?」「一度、読ませてよ」と言うと、 「まだ、全然描いてない」と答えるのです。 「じゃ、どんな漫画を描きたいの?」と訊くと、「全然考えてない」という返事。 それでも、毎日のように「私、漫画家になりたい」と言っていました。 トピ主さんの文章を読んでいて、ふと、その人のことを思い出しました。

トピ内ID:2196079726

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半年

momo
>それ以前に自分に研究者としての資質があるのかという不安  よく気づかれましたね。  わたしが学会や、mixiなどで出会う若い研究者の中には、最初から最後まで指導教官の指示で研究を行っておきながら、成果があがると自分の手柄のように勘違いされる方が大勢います。  現在は、企業にお勤めですか? あるいは大学?  半年だけ、自分が提案したテーマで研究を、最初から最後まで計画、実行してみることはできませんか? ボスに提案して。  バイオ系や有機化学系、社会学系なら、もしあなたになんらかの才能があれば、その期間になんらかの成果が得られます。なぜなら、あなたは研究の場に20年近くいるベテランだからです。それで研究計画法、実行法が理解できていないようなら、才能はないと見て良いでしょう。  重要な事は、期限を切って、ボスに約束し、本来の仕事は滞りなく行い、その上で、自分の研究をすることです。  もちろん、アドバイスなどは所属する研究室の研究者に求めてかまいません。プロも、アドバイスは色々な人にもらって研究するのですからね。

トピ内ID:3743734605

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厳しいかもしれませんが

041
うーん
大学で助教をしています。 トピ主さんは今までの研究補助員時代にどのように研究をされていましたか? 上から言われた実験をやるだけ?、それとも自分でストーリーを考えて実験を組み立てていましたか? 後者で研究職を目指したいのなら、同じ女性として応援したいです。 でも、前者の場合は厳しい(というか年齢的にもほぼ無理)と思います。 知り合いで2人トピ主さんと同じ立場で研究職を目指している人がいます(30代前半と後半)。 一人は今年から大学院(修士課程)、もう一人は補助員をしながら論文博士を目指していますが、今まではこの実験をやる意味とか結果の解釈を考えたことがなかったそうで(研究職には必須の能力です)、全くついていけず精神的にもいっぱいいっぱいになっているようです。 普段同じ実験をしているので、長く勤めていると『自分も研究職につけるんじゃないか』と思ってしまうようですが、実際は大きな隔たりがあると感じます。 失礼かもしれませんが、トピ文を読むとどうも彼女達と同じ考えのような気がしてなりません。 研究職というものについて、もう一度よく考えることをお勧めします。

トピ内ID:9799332150

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アマチュアの方が良いですよ

041
karas
研究職=研究が出来るとは限りませんから、本当に研究をしたければアマチュアとしての方が都合が良いこともあります。 これまでのキャリアで人脈を作っているでしょうから、そういった人たちに相談するのがいいでしょう。 どうしても研究職しかダメだということであれば、博打的なものになりますよ。 どこぞの大学に寄附講座を開設してもらって、自分を雇ってもらうとか、大学教授に寄付をして自分の人件費にするということでもすれば、研究職に就けると思いますが・・・。

トピ内ID:6349478951

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論博士準備中

041
にょ
 当方会社員論博準備中です。  論文博士は大学毎規定が決まってます。研究室が限られているというより、学位取得先によって条件が違う。  テクニシャンに論博とらせようなんて思うボスがいるとは思いませんが、大学所属なら自分でテーマ考えて提案してみたら?テーマ考えて自分で論文書くなら「あいている時間で是非やってみて下さい」という話になると思いますよ。よほど大きな予算が必要でなく、指導の手間がいらないなら拒絶する理由がありません。  私は会社の命令で嫌々論博の準備してますが。自分で実験はほとんどしません。会社の戦略に沿ってアイデアだけ出して、会社への予算申請と大学に会社から派遣してるパートさんやら共同研究している事になってる学生さんへの指示だけしてます。データをまとめて論文にするのは私の仕事。  私は研究職には興味ないんですが。自分で研究に関するマネジメント、ボスへの提案ができない40代の方に研究職は難しいと思います。  指示通りに実験だけやってるテクニシャンに「自分は研究をやっている」と勘違いしている人は多いようですが。

トピ内ID:3343661596

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私の立場で

041
にょ
 自分の指示で実験してるテクニシャンが論博とりたいというなら、テーマの概要と費用をまとめた計画書を出すようにいいます。  一見してほっといても自分で実験して論文まで書けるようなものであれば、予算とるところだけは私がやります。論文のチェックくらいは引き受けるでしょう。  そういう提案を自分から出さないならわざわざ自分から薦める事はありません。時間とエネルギーの無駄ですから。  漠然と「研究職に就きたいんです」と言われたら「どうぞどうぞ。退職の日が決まったら教えてね」とだけ返答するでしょう。

トピ内ID:3343661596

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可能ですよ

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うに
と書くと無責任ですが,道はあります.同じような方を何人か送り出してきましたので. 私が以前在籍した某独法研究所では,名目はテクニカルスタッフなどの研究補助員的な非常勤職員や「派遣会社からの研究員」として結構色んな立場の人が働いていました.中には研究者あるいは企業への就職の足がかりとするために「研究員」される方もいました.学位を取るために,そういう身分で給料をもらって研究を進める方も多いです. これまでの職歴から何か身についた技術なり知識を活用して,まずご自身の成果を上げてみてください.無理に学位までは要りません.ボスとなる人の理解と協力が不可欠ですが,現在の補助員でも「ここをこうすればこう新しい成果が得られる」みたいなアイディアがあり,それを主体的に実践できれば成果を上げることは可能です.というかそうしなければなりません. いくつか成果が溜まればいよいよ就活です.研究機関の常勤研究員はさすがに難しいでしょうが,企業(含 中小)の研究所であれば,お持ちの知識や技術が合致さえすれば,十分に正社員として就職が可能です.私の周辺では実例も多くあります. 良い方向に進むと良いですね.

トピ内ID:0577845387

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理系という前提ですが 難しいと思います

041
こぐまちゃん
>研究補助から研究職に就けるよい道がありましたら教えてください 研究職というと 大学で言いますと助教や準教授って感じですか? それなら博士号は必須ですから 今からでも取らなければ 入り口にも立てませんね。 ただし、日本では事実上無理だと思います。 今から順調に博士号取れたとして 40代後半ですから 他の方も言われていますが 年齢的に無理だと思います。 民間だと博士号は必須ではありません。 (それまでに大きな実績があれば別ですが) たとえ博士号があったとしても 年齢的に40代前半で駆け出しの研究者の採用は ほぼ無理です。

トピ内ID:8210248127

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可能性がないわけではありません

あっき
私は学士から論文博士を取得したものです。あなたが理系だと仮定して話をします。研究補助から研究員への道ですが、あなた自身からアイデアを出して、それを大学教員に認めていただき、予算をとり、実験をし、論文を書くことが必要です。その後、論文博士を取得し、競争率の高い研究員への公募に応募する必要があります。 アイデアが認められれば予算は教員がどうにかしてくれるとして、まずはあなたのやる気だと思います。道はかなり厳しいですよ。アイデアを出すには、その分野の文献を読みこんで、現在の研究の成果がどの程度進んでいるのか、どの分野ならオリジナリティーがあり、そのオリジナリティーが何に貢献できるのかを検討することがあなたにできるでしょうか。 おそらく、早くても5年はかかりますよ。頑張ってくださいね。

トピ内ID:6630986823

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あと10年早く気付くべきだった 1

041
私は諦めた同世代
長いこと、テクニシャンをしているものです。トピ主さんと同世代で三流大学の修士修了です。私が修士を修了したころは、まだ博士号を取得していなくても研究職に就けた時代でした。1、2歳下の世代から変わりました(企業は修士でも可能ではあった)ので、おそらくトピ主さんも院に進学しなかったのではないかと推測しました。 今までに何人もの研究者から進学して博士号をとった方がいいと勧められましたが、トピ主さんと似た性格で、とってからやっていけるか自信がない&PIになりたいわけではないという理由から躊躇してきました。後悔したのは35歳を過ぎてからですが。 私が以前勤めていたラボは補助員が論文をたくさん出している所だったので、複数名の同僚が論博をとっています。社会人大学院生をしている人もいます。でも実際は、自分でストーリーを考えていた人は少なく、学位取得後ポスドクとして頑張っている人はいません。皆さん30前半で企業へ研究員として就職しました。40歳近い研究員も企業に転職した人は管理職ばかりです。40代はそういう年齢です。英語ができる(TOEICのハイスコア)ことも必須です。 長くなりましたので続きます。

トピ内ID:2792297568

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あと10年早く気付くべきだった 2

041
私は諦めた同世代
学位を持たずに研究職につくことはできないわけではないと思いますが、そういったラボを見つけるのが難しいです。絶対ではないですが医学系(特に外科)の研究室は可能なところはあると思います。外科の先生は手術件数が大事なので、研究は学位を取るためで後は趣味と考えている方もいます(以前勤めたラボはそうでした)。また専門学校卒の知人が外科系のラボで研究員をしていますが薄給です。他にも数名いますが、大抵の場合、研究能力よりも性格の強さが重要な感じです。私って優秀なんです!と躊躇いもなく言えるような性格が必要だと思います。いずれにしても、終身雇用ではないですが。 私の場合は色々な研究職の人々を見てきて、今後自分がどうするべきかを考えた結果、重要な仕事を任され、かつ業績に名前を入れてもらえるようなテクニシャンとしてやっていこうと決めました。たとえば、アッセイ法の確立や、ある結果(論文のFigになるような)を出すための条件検討及び、結果出しなど。広い意味での研究ではないかもしれませんが、仕事としては楽しめますし、何か大発見するチャンスがないとは言えません。まあ、それが可能な職場を探すのが難しいのですが。

トピ内ID:2792297568

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年齢は考えた方が良い

tako
色んな差別が禁止の昨今だけど やっぱり年齢は意識したほうが良いよ 人間は誰でもとし食って死んで行く そんなかで、学習の期間があって、アウトプットを出す期間が あるんだよね その期間を半分使い切って「あたしやっぱこっちが良い」 って言う人間に世間が冷たいとしても それは当たり前だと覚悟したほうが良いよ ただ、そんなリスク百も承知 それでも他にやりたい事がない って言うなら突き進めば良いと思うよ 夢ってのはそう言うもんだ

トピ内ID:2714856960

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トピ主です。

041
のり茶漬け
レスいただき、ありがとうございます。 こちらからのレスが遅くなりまして、申し訳ございません。 PC不具合のため、携帯からレスします。 皆さんから厳しくも的を得たレスをいただき、改めて自分を省みることができました。 そもそもなぜ研究職に就きたいと考えるようになったのか…1番に言えることは、「補助員という立場にある以上は、研究に関心を持って取り組むことはやめてもらいたい」と言われてきたからです。 上から渡されたサンプルを使って指示された実験をこなすだけでいい、ということです。

トピ内ID:6174271767

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トピ主です。2

041
のり茶漬け
周りの同僚補助員は「言われたことを言われた通りにすればいいだけだからいい」と言うのですが、私にはただそれだけができないのです。 結果から、この実験の目的は何か、結果から導かれることは?など、どうしても考えてしまいます。 そして、それが楽しいからこそ、補助員として実験を続けられてもいます。 そうやって何か理解できたり、新たな技術をスムーズに習得できたりすると、「補助員なのに何でわかる(できる)のか」ということになります。 なぜ、補助員だとそう言われるのか、私にはわかりません。

トピ内ID:6174271767

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トピ主です。3

041
のり茶漬け
理解できたり新たな技術や知識を得ることは、本来なら喜ばしいことのように思いますが…。 大学の研究室では、指導教員の指示通りに実験して論文をまとめてもらい博士号を取得した人に仕事を回さなければならなくなり、する仕事がなくなったこともありました。 もし、研究に直接関わることができたら、補助員という立場に窮屈さを感じることはないのかもしれません。 「補助員という立場にある以上は、研究に関心を持って取り組むことはやめてもらいたい」とは言われないところに出会えたらいいと思います。

トピ内ID:6174271767

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むしろ

🙂
45男
実験補助の仕事は、このデータが出たらすごい成果だ!と思ってやってもらいたくないですね。淡々と、ニュートラルな気持ちで、こなしてほしいものじゃないでしょうか。実験結果の精度がぶれると、アーティファクトが紛れ込みますので。 ただ研究室によって、補助員さんへの扱いも異なりますから、例えば派遣に登録して、いろいろな企業の研究室を渡り歩けば、いろいろな技術なり、最新の機器の取り扱いなり、新しい経験ができると思いますよ。

トピ内ID:1810659149

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ちょっと厳しいかな

😑
理系准教授
当方トピ主さんより年下の准教授(研究室を運営しています)です。 研究補助員が意欲的に研究に取り組むのはとてもいいことだと思います。 ただ、40歳代前半だと研究者になるのは遅すぎます。 研究者って研究について考えているだけでは駄目なのをご存知でしょう。 論文をコンスタントに出して、自分の研究を行うための予算をかせぎ、学生の面倒を見る。 予算を取るためにはそれなりの論文を出して、研究者のネットワークを作る必要があります。 トピ主さんの年齢だとこれらを行わないといけない年齢です。 あと、トピ主さんの文章で気になる点があります。 「指導教員の指示通りに実験をして論文をまとめてもらい博士号を取得した人に・・・・」 学生の間は指導教官の指示を仰いで研究するのが当たり前ですし、自分で研究室を運営するまでは予算を取ってきてくれるボスの指示に従って研究を行うのは当たり前です。 (出た実験結果についてボスと議論しながら論文をまとめ、研究者として育っていきます) ボスの言うことを素直に効いている人をバカにしているような考えを持っていたら補助員としての職すら失いますよ。

トピ内ID:7969216830

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時間を無駄にしましたね

041
キューブ
気持ちは分かりますよ。 研究補助は手足であって頭は必要ない、という考えのラボも多いですから。 でも知的な部分がそれほど重要なら、やはり10年前に転身を考えるべきでしたね。 今となっては選択の余地は非常に限られます。 大学の教員、企業や研究所の研究員などはもう無理です。 転職に成功した人は、身分は研究補助であっても論文に名を連ね、 目に見える実績を積み重ねてきた人です。 ラボに恵まれないなどの理由はあったにせよ、 結果としてこれまで手足の仕事しかしておらず、論文などもないんですよね。 それで研究職として採用してくれる所はありませんし、今から大学院に入ったにしても、 定年まで10年くらいしかない新人を敢えて採用する筈もありません。 結局、研究補助を続けるのが現実的な選択肢です。 ただ、ラボは選べます。 採用前によく話を聞いて、自分の希望も述べ、 研究補助も頭を使って仕事をさせてもらえるラボを探しましょう。 貧乏なラボの方が、ポスドクなども雇えないので 研究補助も貴重な戦力として扱ってもらえるかもしれません。 当然待遇は悪いですけど。 週3日の契約で、あとは自主的に給料なしで働くとか。

トピ内ID:7804153713

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こんなことを発言されるようでは…ムリ?

😑
しっぽく♂
主さんは、最初の発言でこんなことを書かれています。 >補助員という立場で仕事をしながら論文博士を目指すという方法もあるようですが(中略)課程博士よりもハードルが高いらしい 高くても越えなければならないハードルなら、越えるべきです。 学位(=博士号)を取るまでならば、課程博士と論博の違いの克服は研究年数とペーパーの数ぐらいなもののはずで、著しく困難と言うことはありません。 それを「ハードルが高い」と忌避するようでは、研究職に就職どころか、学位すらもおぼつかないのではないでしょうか? 極めて稀有な例ですが、私の知人に国立K大(理系学部)で事務補佐員でありながら、教授に認められて研究を始めて学位を取った女性がいます。ただし日本でアカポスに就くことはできませんでした。 なぜならば、彼女はその教室の専門領域と関わりの少ない文系大の卒業だったからです。 大学で研究職として務める場合、研究と共に教育を兼務する例がほとんどです。たとえ学位があっても、教育にまで考えが及ばなければ大学での就職は困難です。トピ主さんとの比較対象となる人材は、若手たたき上げの(オーバー)ドクターたちですから。

トピ内ID:7559823788

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頑張ってください

041
女子大生
企業の研究補助員を経て、退職して32歳から大学院修士課程に入りなおしました。 今は博士課程の4年です。留年しました。 研究補助をしていましたが博士号をストレートに取れませんでした。 論文博士を狙ってみてはいかがでしょうか? もしくは、思い切って大学院に入学してはどうですか? 私は修士課程の頃から研究室でアルバイトをしていましたので生活費には事欠きませんでした。 某国立の大学院大学では、学生にお給料を支払う制度があります。 きちんと調べれば簡単にわかると思います。 生活の心配をされていますがリサーチ不足ですよ。 チャンスはゴロゴロ転がっています。 やれない出来ない理由を並べればキリがありません。 一般的に不可能だと言われても、誰が何を言おうが、それでもやりとおす意思があれば大丈夫だと思います。 年齢的に今がラストチャンスだと思います。 大学院を受験するなら2次募集を探して頑張ってください。 ですが就職となると通常は27歳でポスドクの地位を得て働くので、かなり不利になると思います。

トピ内ID:3186125131

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ヨコですが。

041
わさびなし
研究補助から研究職につける道、知りませんがレスします。 私も研究補助員です。 この仕事に着く前は俗に言うOL、デスクワークをしていました。大学も文系です。補助員仲間には保育士や介護福祉士、医療事務をしていた人などがいます。学歴では高卒の人もいます。 補助員は「だれでもできる」に尽きると思います。どこかに書いていらしたように、下手に研究成果について考えたり意見したりする補助員は必要なさそうです。しばらく一定のお手伝いをしていると、知識がなくても分かる事も出てきますが、一切何も言いません。手足となっている以上自分の役割はそこまでだと思っています。対価も受け取っている以上、これはビジネスでしかありません。 ギャラリーとしてですが、研究職の世界はなかなか複雑なものが見え隠れします。その中で40代からやっていこうというのはシロウト目に相当難しそうに思えるのですが…。 私の勤めている職場は敢えて知識のない人を採用していると思います。重要視しているのは人間関係のような…保育士や介護福祉士など、人と関わる職歴の人を採用しているのもそれが理由だと思いますよ。

トピ内ID:0687841251

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人それぞれ

現役
40代半ばの研究補助員です。 一言に研究補助員と言ってもいろんな人がいます。 わさびなしさんのように大卒文系の方や専門学校卒の方、理系卒の方など本当に色々です。 そして言われた事を素直にこなす方、phDを持っている人と変わらないぐらい研究に踏み込んで仕事をする方など。 正直な話、40過ぎてphDを取っても、パーマネントの職を得られる可能性は限りなく0に近いと思います。 でも逆に身分は不安定でもずっとこの仕事を続けているそれなりの年齢の人達は 一途に研究に携わりたいからの一言に尽きるのではないでしょうか? 私は主さまより恵まれていると思います。 とても薄給ですが学会発表もするしfirst autherの論文もあります。 ある程度自分のやりたいように自由にさせてもらっています。 主さまも給与面では、これからphDをとってもよくなるとはあまり思いませんが 研究室を選ぶことによっては研究させてもらえる可能性があるのではないでしょうか。 いろんな考えの研究室がありますので 補助員の公募があれば応募されるのがいいと思います。 将来的に不安な事が多いですが、お互いにがんばりましょうね。

トピ内ID:7119464547

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頑張って下さい

🐤
車窓
研究職への転向は、大変だけれど不可能ではないようですね。現実的な方法が、いくつかレスされているし、トピ主さんに、やる気があるのなら頑張って欲しいです、応援してます。 〉「補助員なのに何でわかる(できる)のか」 こんなこと、本当に言う人がいるんですか。この発言は、不適切だと思います。研究補助を続けるのなら、新たな職場を探すことを、お勧めします。 確かに、計画通り実験だけして頂くことを期待している研究者は多いとは思いますが、補助員の方が、指示された仕事をこなした上で、考察しているのであれば、同じプロジェクトを遂行する仲間の意欲に付き合う人も多少なりとも居ると思います。 トピ主様は違うと思いますが、実験する前からご自分のお考えを話すばかりで、手を動かさず、しかも、そのお考えが間違っている場合は、周囲も苛立ち 「何故わかるの?」 と、その考えは間違っていますよ、という意味で言ってしまう場合はあるかもしれません。 今の研究室にいるあいだは、周囲には、トピ主さんが考察していることは、見えないようにした方が無難でしょう。 いずれの道を行くにしても、お仕事をどうか楽しんで下さい。

トピ内ID:1330712012

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研究をしたいなら研究員になる努力を

041
yuri
>「補助員なのに何でわかる(できる)のか」ということになります。 この表現は良くないと思いますが、言っていることはそう間違ってはいないと思います。本音は、「補助員なのに」ではなく、「あなたに」じゃないかな…?と思いました。 >補助員という立場で仕事をしながら論文博士を目指すという方法もあるようですが、そういった研究室はごく限られていて、課程博士よりもハードルが高いらしいです。 課程博士よりハードルが高いらしい論文博士は避けるとしても、なぜ課程博士を目指そうとしないのでしょうか? 補助の仕事はお金を頂いているのですからそれに集中すべきで、研究をしたいのなら、その能力が身に付くまではお金は頂くものではなく払うものであると認識できていますか? 甘い、浅いと思われている可能性はありませんか? >よい道 正当な道は、博士の学位を取得することです。 あなたが本当に研究ができるのであれば、取得を待たずにお金を頂きながら研究ができるようになるかもしれません。

トピ内ID:1249949494

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