海外で製造され、日本に輸入された服をいくつか持っているのですが、そのような服には洗濯の方法を指示するラベルが元の国のものと、日本でつけられたものと2つ付いている場合があります。その方法が現地版と日本版で異なることがあるのです。アメリカ製のTシャツは現地版では40度で洗濯機使用となっているのに、日本語版では30度手洗いとなっています。イタリア製の少し高めの服も似たような感じで現地版では明らかに洗濯機使用可なのに日本版ラベルにはドライクリーニングのみで洗濯機マークにバツが付いていたり。これはどういうことなのでしょうか。日本の洗濯機が外国のものより激しくかき混ぜるから痛みやすいとか、洗剤がきついとか、水質が違うとか理由があるのか、(印象としてはむしろ逆のような気もするのですが)単にいい加減にラベルをつけているのか。そのような服を外国に持っていったら洗い方を変えなければいけないのだろうか、とか、考え始めたら夜も眠れません。というか、まじめにラベルの指示に従うのが馬鹿らしくなることもあるのですが、どなたか納得のいく答えをご存知の方いらっしゃるでしょうか。
トピ内ID:0146742019