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幼少期(小学校)に親を亡くした人

レス11
(トピ主 0
041
RJ
ひと
はじめまして 小学校5年の時に父を亡くしました。 そのせいか、死についてよく考えるようになりました。 また、現在看護学校に通っているのですが、ポスピスケアに関心を持っています。 これも、父の死が大きく影響しているんじゃないかと思っています。 そこで、皆さんに質問なのですが、 私と同じように、幼少期(小学5,6年生だとうれしいです)に親をなくされたかたはその後の自分にどのような影響を与えましたか? 環境(金銭面とか・・)の変化はもちろんあるでしょうが、精神的な影響が知りたいです。 どうぞよろしくおねがいします。

トピ内ID:9391043536

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私も父

🐤
わかば
19歳で、就職したばかりでした。 あまり辛い記憶がないのです。 脳溢血でしたから、あっけない最期でした。 隣に父の両親、つまり私の祖父母がいました。 母は、40歳でした。 弟は中学生でした。 豊かではありませんが、母は勤めに出て今思えば それこそ必死だったと思います。 母の口癖は、 「お父さんがいないからといって、世間に後ろ指 差されるようなことするな。 陰で悪口言うひといるが、わたし達が殺したんじゃ ない、お父さんは病気だったんだ」。 母は、自分の母に「再婚するな、一人で頑張れ」と 言われたそうです。 今の私は、それが有り難かったのか、むごかったのか、 時どき考えます。 父は42歳。 さぞかし心残りだったと思います。 長くなって済みません。 母の愛で育ちました。 だから、強い娘になりました。 立派な看護師さんになってください。  」

トピ内ID:7391614176

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難しいですね

041
小3で母を亡くしました。 生前の母との思い出、葬儀前後のこともほとんど記憶にありません。亡くなった後1年くらいずっと、夜ふとんの中で泣いていたことだけ覚えています。年齢からして覚えていていいはずなので、ショックが大きくてそうなのかなって自己分析しています。 母親の死が、精神的にどう影響したのか答えるのは難しいです。 だって、亡くなっていなかったらどうだったか比較できないから。 母がいないことで負けないように頑張った部分もあるし、思春期の頃は特に辛いこともありました。ただ、若い頃は自分を置いていった母を恨むような気持ちもあったのですが、子供を置いて死ななければならない親の方がよほど切ないのだと、自分が親になって実感しました。 母は事故でしたので、本人も周囲も覚悟など何もありませんでしたが、病気で死期を悟りながら子供と笑顔で接しなければならない事態になったら、自分は耐えられるだろうか・・・と考えることがあります。長生きするのが当たり前と思わないのは、親を亡くしているせいかもしれません。

トピ内ID:6389922020

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逆境だったゆえの強さを身に付けて!

😀
ご意見番
40代、男性です。 私は幼稚園の時に父を亡くしました。病気(ガン)でした。 葬式の時も何故周囲が泣いているのかさえ、当時の私は分かりませんでした。 小学生以降、両親が揃っていないことを少しずつ理解し始めましたが、だからこそ他の人以上に頑張ろうと思いながら過ごしてきました。 中学時代の担任に「お前(私)は同級生より大変な思いをしているだろうし、母親も苦労しているはず。女性である母親の苦労に報いるような人間になれ」という内容の言葉をもらい、今でも心に残っています。 大学も卒業し、一応知名度のある大会社に入り、今では妻と二人の子供との4人暮らしです。 世間的には「逆境」だったからこそ、今の自分があると思っています。社会的な立場や地位に関係なく、人の痛みが理解できる人間でありたいと常に思っています。 トピ主さんもまだお若いご様子。今後、似た境遇の人に出会うことも時々あると思いますし、違う境遇(両親健在)の人であっても、トピ主さんのお気持ちや頑張りを察知してくれる人も必ずいると思います。 頑張って下さい。心から応援します。

トピ内ID:7694242122

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小5で父を亡くしました。

🐤
リンク
小5で父を亡くしました。 父を亡くした事はきっと一生自分に影響を 及ぼすんだろうなと感じています。 影響と言っても悪い事ばかりではないですが。 子供の頃、母に甘えたいと思う気持ちはあるものの、 母にとっては頼れるはずの夫を亡くしていて、 それを考えると素直に甘える事ができませんでした。 そういうことがあるからか、付き合う人に対して、 (年齢は関係ないのですが)父性を求めてるような 気がします。 あとは、「一般家庭」と言われる家庭がよくわからないのは 後々、どう影響するのかなあと少し不安にも思います。 両親がいて、子供がいて。という生活をおぼろげながら 覚えていても、体感してきたように思えないんです。 今は未婚ですが、「父」「夫」の存在を不思議に思えて しまいそうでならないんです。 「父が亡くなっていない人生」があるとしたら 人生まったく違ったでしょうけど、人生に「もしこうだったら・・」 というものが存在しないんじゃないかと気づけた事は よかったんじゃないかと思います。 そう気づかせてくれたのは父の死だったんだろうと思います。

トピ内ID:4319194009

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私は小5、姉は中2でした

🐤
よひとま
父は突然意識を失い、約10日後、一度も意識を戻すことなく亡くなりました。 私は、精神的にショックを受けその後しばらく、母の後を追いまわしたり、 おねしょをしたり、いわゆる赤ちゃんがえりの状態でした。 この頃から、中学を卒業するくらいまでの記憶があまりありません。 母は早朝から夜遅くまで働き、私たち姉妹を大切に育ててくれました。 「お父さんのいる子に負けるな」と言うのが口癖で、姉も私も同じ気持ちでした。 その言葉がプレッシャーでもあったのですが、本当に感謝してます。 でも帰ると母親が「おかえり」と迎えてくれる友達が羨ましくて、 辛かったこともあります。 お父さんに叱られたと聞けば「いてくれるだけいいじゃん」と思いました。 今は結婚し母親になりましたが、子供を父に見せてあげたかったな、と心から思います。 夫が冗談で「もう死ぬ」などと言うと、すごく辛いのですが両親が健在の夫には この気持ちは通じません。 友人の父親が亡くなった時「大人になるまでいてくれたんだから、まだましだ」 なんて考えている自分に気づき、落ち込みました。 ひとり親家庭だったので、母と私たち姉妹は一卵性親子だったと思います。

トピ内ID:8113558609

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強くなりました

041
haruru
小5で交通事故で父親を亡くしました。父が生きていた時は田舎で畑仕事をして生計を立てていたので、父が亡くなってから母と姉、わたしでは田舎で暮らすことができず、都会に引っ越しました。母親は餅を売りながらわたしと7歳上の姉を育て上げました。そんな母でしたが、59歳の時に再婚しました。今はみんな結婚して別々の家庭を築き、幸せに暮らしています。 父への思いではあまりなかったのですが、母親が一所懸命働いてる姿を見て育ったので、「母を悲しませたくない」一心でした。母には今はすごく甘えていますが、大学を卒業するまでは甘えられませんでした。母にそんな余裕もなかったし、いつも疲れていたような気がしました。 結婚前の暮らしは大変でしたので、今夫が毎月給料を入れてくれることがとてもありがたく、安定した暮らしができることに幸せを感じています。偶に、亡くなったのが母だったら、すごくさびしかったかもと思う時があります。

トピ内ID:3966010386

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小6の時でした

041
ゆゆ
元々一人親家庭だったのに小6で母も亡くなりました。 精神的な影響ですか…引き取ってくれた祖母への依存が強くなりましたね。一人っ子というせいもあるのでしょうが。 とにかく祖母が亡くなってしまう事が怖いです。 一時期は「祖母が死んだら死のう」と決めていた時期もあったくらい。 あとは執拗に健診を受けるようになりました。 定期健康診断だけで飽き足らず色々と。 それくらいでしょうか。 辛いこともありましたが、祖母との生活は色々なことを私に教えてくれています。今は幸せだと思っています。

トピ内ID:6266186751

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リンクさんと同じかな

041
雪子
小学六年で父を亡くしました。 私の父はガンでしたので闘病生活を近くで見ていて 壮絶でそれが印象に残っています。 影響を及ぼしたという点ではよくわからないけれど 母が「一人でも生きていける力をつけなさい」ということを 口すっぱくして言ってたのでだいぶシビアに物事考えるようになりましたね。母は女手ひとつで私立大学まで出してくれましたから。 だから将来結婚してもだんながどんな状況でも支えられる強さを 持ちたいと常々思って生活してます。 でも母にあまり甘えられなかったので 付き合う人に対して父性を求めているのはたしかかも。 私は父が大好きだったので もし父が生きていたら一緒にやりたいことがたくさんありました。 それができないことが今でも寂しいです。

トピ内ID:6973397335

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あのね、

041
AC
看護学校に通われているのですよね。 しかもホスピスケアに関心を持っているのですよね。 なのに、 >幼少期(小学5,6年生だとうれしいです) の表現はいかがなものでしょうか。 実体験を知りたいというお気持ちはわかりますが、専門でない人の話では あくまでもご本人が認識しているレベルのことしかわかりません。 児童心理学は看護学校で履修しないのでしょうか。 選択できないとしても、学校の図書館にはありそうな気がします。 夫はまさに小学校高学年で父親を失いました。 自宅療養中で、ちょっと大きなうめき声を夫が聞いたそうです。 で、他の家族が気づいたときにはなくなっていたと。 夫は私にその話はしません。親が死んだ所為で云々ということも言いません。 私は高校のときに父を亡くしました。こちらは病院で長期療養中。 私は父の死で人生に大きな影響は受けていないと思います。

トピ内ID:3841549580

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トピ主です

041
RJ
ACさん 私の文章、きちんと読んでいただけたのでしょうか? 何か勘違いされているようですが・・ 私は、ホスピスケアの参考のためにこのトピックを立てたわけではありません。 私は父を亡くし、私のその後の人生に大きな影響を与えました。ホスピスケアへの関心も、その流れです。(これもきちんと書いたつもりですが・・きちんと読んでいただけました?) 同じような経験をされた方はどうなのか知りたいと思い、質問させていただきました。(周りには、私のような境遇の人はおらず、聞くことができなかったのです) 小学校5、6年と限定させていただいたのも、私の年齢で喪失経験された方なら、同じことを考えているのかなあ、と思ったからです。 専門書も読みましたが、上記にある、私の疑問に答えてくれるものではなかったのです。 みなさん、たくさんのレスありがとうございました。 よい看護師になってくださいといってくださった方、ありがとうございます。勉強がんばります。 このレスをもって、私がここにくるのは最後にしようと思います。 ありがとうございました。

トピ内ID:4134229351

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その30年後。

041
leaf
前回の投稿が反映されなかったのは あまりにも暗い内容だったからでしょうか? 1歳で父を亡くしました。 「死」は最初から私の一部です。 哲学や宗教学や心理学など 人間存在に関わる学問に興味が出たのは すでに進路(専門学校)が決定した後でした。 10代から闇を照射するような暗い絵を描き続け 30代となった今は文章を書くことを生業としています。 知への探究心というのでしょうか・・・。 たぶん職業にならないかもしれないけれど 本当は大学で研究をしたかったと大人になってから痛烈に思いました。 死を体験した年齢によって影響の出方は違うと思います。 小5の時に体験したトピ主さんは「死」を受け止められたから ポスピスケアという分野に興味が沸いたのかもしれませんが 私の場合は「死」を理解できる年齢ではなかったので 「死」という事象そのものを追究することに興味があるというわけです。 私にとって「死」に迫ることはライフワーク。 今は平凡な主婦ですが、毎日「死」を思い続けています。

トピ内ID:9382456195

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