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国語の教科書にあった思い出の作品

レス567
(トピ主 19
💡
パピヨン
話題
小中高の国語の教科書に載っていた懐かしい思い出の作品を教えてください。
副読本で読んだ作品などもどうぞ♪
私の場合、みんなで劇をした「くじらぐも」、真剣に泣いた「ごんぎつね」、読んでて顔が赤くなった「赤い実はじけた」、トラウマの「夏の葬列」などが思い出の作品です。

年代によってもずいぶん違いがありそうですね。

トピ内ID:0895780098

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安房直子さんの作品

🐱
アキコ
確か小5くらいのときの教科書だったように思いますが、安房直子さんの「鳥」というお話がとても好きでした。 耳のお医者さんに駆け込んできた女の子が「耳の中に大変なものが入ってしまった」と大騒ぎします。お医者さんが何が入ったかと尋ねると、「秘密」と。大変な秘密を聞いてしまったから、それを今すぐ取り除いて欲しいのだ、と。 秘密の内容は、彼女の好きな男の子が実は魔法をかけられた鳥なのだというお話なのですが… 子供心にどきどきする、とても素敵な物語でした。 大人になってあのお話が本になっていないか探したのですが、刊行はされていないようで本当に残念です。

トピ内ID:6195282890

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谷川俊太郎さんの、

🎂
40だあ
朝のリレー、かな。

トピ内ID:7834164472

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待ってました!

🙂
暑い毎日
パピヨン様、こんにちは。 最近子供のころの国語教科書に載っていたお話を思い出すことが多く、 タイムリーなトピックスです! ●小二の教科書掲載・・・カラスが二つのチームに分かれ 夜通し玉入れをする、というものです。 これの挿し絵が美しかった。 かすや昌弘さんご本人か、それ風の影絵でして 最後うっすら空が明るくなり、目をつむるカラスたちがとてもかわいかった んです。 ↑もし物語の作者を知っておられる方がいらしたら、教えていただきたいで す。   ●中二の国語教科書掲載の ガルシン作『信号』。  赤羽末吉さん風のあっさりした挿し絵で、これは話が良かったです。  この後ガルシン短編集を買って読み、ロシアに興味がわいて  現在はロシア語を勉強しています。  ●これは国語の教科書ではないのですが、道徳の読本掲載の  国木田独歩『画の悲み(えのかなしみ)』。  友情がごくあっさりした筆致で描かれ、最後の最後も  さらりとした表現でありながら深く心に残る読後感。     トピ主様の好きな『くじらぐも』、私も覚えていますよ。

トピ内ID:9661371664

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石臼のうた・・・・・・だったかな?

041
悠里
「やーいやーい、もやしっこ。悔しかったら石橋渡ってかけてこい」の冒頭と、「団子がほしけりゃ臼回せ」が記憶に残っています。 後は「スーホの白い馬」泣けました。

トピ内ID:9704967920

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年ちかいかも

🐴
いいちご
トピ主さんと年が近いきがします! あげてくださったもの、全部印象的です。 ちーちゃんの影おくり とか スイミー とか 覚えてます。

トピ内ID:2590836441

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20代後半です

🐤
paromu
「けんかした山」と「おじさんのかさ」です。 小学校1年生の時の教科書でした。 それしか覚えてません。 いまはもう載ってないんだろうなぁ~・・・ 息子が1年生になったらどんなお話が載ってるのかなぁ♪

トピ内ID:4013637058

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少年駅伝夫

041
支配人
昭和25年生まれの男性です。小学校5年のころの教科書に載っていた「少年駅伝夫」を覚えています。 日本人がスウェーデンを旅するとき、大人の御者がいなくて少年が代わりに馬車を走らせ、 途中の森で夜間、吹雪にあって森の中で野営する話です。とても感動したので夕食の時、昔話に子供に話したことがあります。 転勤があり妻と三男を連れて赴任し、三男が小学校高学年になったとき、「お父さんが話していた本 学校の図書館にあったよ」と 借りてきてくれました。まさしく教科書で読んだ物語です。「お父さんの話をよく覚えていたね」と、読んでいて涙が止まりませんでした。 八戸市立柏崎小学校、古い学校だったから残っていたのだと思います。その三男は21歳になりました。 (児童文学者 鈴木三重吉の作品です。)

トピ内ID:0060466657

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ふたりはともだち

041
ねね
小学生の時に読んだ「ふたりはともだち」です。 がまくんとかえるくんは、最近グッズなども出ていて、つい買ってしまいました。 「ごんぎつね」も号泣ものですよね。 動物ものに弱いのかな~。 中学生の時に読んだ「水門」だったかな? 嵐がきて、水門に死んだ家族が現れる…とかそんな感じだったと思うんですけど。 外国の作品です。 全体的に暗いトーンですが、不思議な物語で私は好きでした。

トピ内ID:2050271319

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懐!!

🐧
りの
懐かしい!!そしてなんてタイムリー!! 先日、友人とこの話題で盛り上がってきたところです。 ちなみに27歳です。 私も『赤い実はじけた』覚えてます。 綾子と哲夫の初恋物語。「ぱちん」ですよね。 一番印象深いのは『ちいちゃんのかげおくり』です。 戦争のお話で、小3頃でしたがとても衝撃を受けました。 読みながら先生が泣いてしまったので鮮明に覚えています。 どちらも光村図書だった気がします。 神奈川で育ちましたが、地域によっても差があるのでしょうか? 気になりますね。

トピ内ID:7496044240

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なんてことない話

041
プムワニ
30代前半。♀です。 高校の教科書です。 ある青年が飼っていた(?)「カロ」という猫が彼のアパートの前で 車に轢かれてしまい、彼はその死骸を毎日眺めています。 「カロ」は徐々にその形を失い、乾燥し、車が通過するたびに薄くなり・・・ そしてある日、ダンプカーが「カロ」の上を通過したときに「カロ」は居なくなった。 という話です。 存在の消滅が淡々と描かれており印象的でこれだけは覚えています。

トピ内ID:9483290186

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題名は思い出せないのですが。

🐤
サマンサ
降りる人がいない駅なのに3人の駅員さんがいる話。 3人はそれぞれの仕事をしたくて仕方がないのですが、人が降りてくれない駅なのでその望みはかなわない。しかしそれぞれが休暇をとることになりそれぞれがその休暇をとる人のために入念に準備をして送り出す。 ご存知の方はこの場を借りて教えてほしいおはなしです。 私の文章ではどこがいい話なのかは分からないと思うのですが、教科書の話やテストに出される話でもいいお話ってありますよね~

トピ内ID:8019383567

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「最後の授業」

🛳
大洋
私は、昭和31年生まれ。 東京オリンピックを、小3でリアルタイムに観戦した世代です。 「最後の授業」が忘れられないですね。 ドイツに占領され、母国フランスの言葉が使えなくなる・・・ その最後の授業の話です。 自分の国の言葉が使えなくなるって、どういうことなんだろう。 すごく哀しいし、とても不便ではないだろうか・・・ と、子供心に深く考えさせられたお話でした。 空襲や原爆など人の生死に関わる側面から、戦争の悲劇を訴えることも必要ですが、母国語が話せなくなるというような、日常と密接に関わるテーマで、戦争の悲惨さを伝えることも、子供には大切な反戦教育なんですね。

トピ内ID:7534511817

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うろ覚えですが、

🐧
・じゃがいもの父、ルーサー・バーバングの話 ・電車かタクシーの運転手 しょうさんの話 ・イヌフグリの詩 ・ガンジーの伝記 ・キュリー夫人の伝記

トピ内ID:2860419596

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ある意味トラウマ

041
一時
夏目漱石の「こころ」と、井伏鱒二の「黒い雨」。 とても素晴らしい作品なのはわかります。 授業でなかったら、感動したかもしれません。 でも、しつこくシツコク毎日毎日何十回も読まされて、意見の統一や考えの統一を図らされ、先生の考えと違う意見は却下され、作品を学んでいるのか先生の頭の中を探っているのかわからなくなってしまいました。 正直、もう見たくもない作品です。 先生の思い入れが強いものだったのかもしれませんが・・・。

トピ内ID:5525629344

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はまひるがおの小さな海

041
42歳女性
42歳、九州東部で生まれ育ちました。 タイトルに記した「はまひるがおの小さな海」が一番にうかびます。 あとは「きつねのまど」(だったかな?きつねのこが指を紫色に染めてくれて・・・)と「スーホの白い馬」。 小1、初めての国語の教科書の書き出しは「あさ あさ あかるいあさ」だった気がします。 中学では「言葉の力」。桜色に染まった糸で織った着物、桜色は桜の花が咲く直前の樹皮で染めると言う話です。今でも(娘の)教科書に載っています。 「徒然草」「枕草子」などの古典の出会いもありました。 高校は?教科書なのか副読本なのか・・・「山月記」「黒い雨」「山椒魚」「父の詫び状」とかかな。読書してレポートを書くという宿題もあり(現国)どの流れで読んだのか分からなくなってます。

トピ内ID:2361065423

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昭和47年入学です

041
みみぴょん
小学1年生の国語の最初のページ。 ひろし いくこ でした。その数ページあとに、 ロシア民話のおおきなかぶが載ってました。 トピ主さんのトラウマ、夏の葬列。 成人してからふと気になり、改めて文庫本を買い読みました。 挿し絵があった訳でないのに、映像で見たかのように クライマックスのシーンが頭に残っていました。 高校の国語の教科書では、リルケのかかずにはいられない、と 森鴎外の舞姫が印象に残っています。 パラノイア、なんて単語が新鮮でした。

トピ内ID:1597104516

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「ハイジ」

041
卯月
と言っても日本人の作家さんのかかれた「その後のハイジ」です。 出てくるのはクララとピーター。 すごく印象的でもう一度読みたいんです。 でも、タイトルも作家さんの名前も覚えてないんです。 戦争が終わってアルムの山に戻ってきた2人のお話です。

トピ内ID:0562128235

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一つだけちょうだい

🙂
みき
題名は忘れてしまいましたが、 戦時中の貧しい話で、赤紙が来て戦場に行くお父さんに おにぎりを「一つだけちょうだい」とねだる小さな女の子の話でした。 今でも思い出すと、ほのぼの感と切なさと戦争のむなしさで胸がつまります。

トピ内ID:3234418181

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「手袋を買いに」と「スイミー」

yuyu
題名が間違っていたらゴメンナサイ!! 「手袋を買いに」と「スイミー」です。 小学生の教科書に出てきたお話ですが、感動しました。

トピ内ID:3061878172

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夏目漱石の・・・

🍴
エリンギ
夢十夜の第一夜。が今でも心に残っています。 たしか、授業では他の作品をやっていたのですが退屈だったので、他のページをパラパラ捲っているときに読んだものです。 直接的な表現はないものの、これほどまでに深い愛があるのだろうか。 と、高校生ながらに鳥肌が立ちました。 時が経ち、あの時ほどの気持ちにはなれないのですが、今でも 大好きな作品です。 だけど、他の人にも勧めたけれど(ほとんど男性)誰一人として理解してもらえませんでした。 私だけなのかも・・・しれません。

トピ内ID:6294555544

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三人の旅人達

😀
noah
ベタですが、『三人の旅人達』が好きでした。 ジョーンズさん、ブラウウンさん、スミスさんのお話です。 話自体も好きでしたが、別の思い出があります。 当時の自分は、彼らの名前が佐藤さん、鈴木さん、田中さんのように定番の名前であることを知っていました。 また、Smithの発音に慣れていたので、Su-mi-suの発音が言い辛かったのですが、英語の授業でもないし、先生も注釈を入れてくれないし、かと言って自分が指摘したらきっと感じの悪い嫌な子だと思われるだろうなあと悶々と考え、必死に我慢していた記憶があります。

トピ内ID:6947329472

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ひとつの花

😀
39才!
今西すけゆきさんの「ひとつの花」 ゆみ子という幼い女の子の口癖「ひとつだけちょうだい・・・」 やがて戦争に駆り出されるお父さんとの別れ。 そして物語の最終ページ、戦後の母娘二人の生活のワンシーン。 やさしい感じの挿絵まで思い浮かべることが出来る思い出の物語です。

トピ内ID:3832841033

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30前半

🐤
ふも
私にとっての懐かしい思い出の作品は 「野ばら」と「やまなし」です。 もう一度読みたいな~

トピ内ID:1624797026

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コスモスでふたつ

るいべ
風鈴のお話で、「風鈴やめてください」みたいな手紙を受け取った主人公の話、および、戦時中で、「もうひとつだけちょうだい」が口癖になっちゃった小さい女の子のお話が好きでした。 どちらも印象に残っていますが、今思えばどちらも最後にコスモスが咲いていました。「もうひとつだけ」の方は、思い出すたび我が家の偏食大魔王に説教したくなりますが・・・。秋の雰囲気が好みにあったのでしょうか。 水門の話、懐かしいです。優しかったお兄さんが、戦場に行ってから帰省の度だんだん元気がなくなって、最後は水門を守るような感じで雨の中に現れたような・・・。

トピ内ID:8530562742

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作者は忘れましたが

041
ラル
「どろんこ祭」と「やまなし」の2つです。 「どろんこ祭」は多分、小学校4年生くらいの時に習ったような気がします。冒頭の 「せっちゃんはおきゃんでまるで男の子みたい。それに比べてうちのさぶちゃんはねぇ」 は今でも覚えています。 何故ここだけを良く覚えているのかといえば「おきゃん」という言葉がとても印象的だったからかもしれません。 「やまなし」は宮沢賢治のお話ですが 「クラムボンはカプカプ笑ったよ」がとても気に入ってたので覚えています。

トピ内ID:3395985631

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思い出せない

041
すずき
小学校高学年の時の、国語の教科書に載っていたお話なんですが。。。 男の子と女の子が出てきて、何となく淡い恋?みたいになって、 女の子がどこかへ引っ越すことになるのです。 男の子はお別れの日に、白い毛糸のふわふわした帽子をプレゼントします。 今、私は39歳ですので、27、8年くらい前になるのかな。 このお話、どなたかご存知ないですか?

トピ内ID:3328033109

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教科書図書館で探しました

041
懐かしいです
 あまんきみこの「車の色は空の色」(これはレモンのにおいですか?)や、新美南吉の「手ぶくろを買いに」(おかあさん、おててがいたい。おててがちんちんする)などは言い回しとともに覚えています。  ところで、お探しのお話です。 ・アキコさん 安房直子「鳥」→偕成社 安房直子コレクション1巻『なくしてしまった魔法の時間』または、偕成社文庫『風と木の歌』に収録。 ・サマンサさん ジョ-ン・エイキン∥作 ; 猪熊葉子∥訳「三人の旅人たち」→岩波書店『しずくの首飾り』に収録 ・悠里さん 「やーいやーい、もやしっこ。悔しかったら石橋渡ってかけてこい」→長崎源之助の『つりばしわたれ』ではないでしょうか。(「石橋」ではなく「つりばし」かと) ・大洋さん  でも、当時のアルザス・ロレーヌで使用されていた言語は、フランス語というよりもドイツ語に近いそうです(だから「フランス万歳」がどう書かれたのか、気になります)

トピ内ID:6871108829

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嬉しいトピ!

😍
もも
こういう話題大好きです~!給食献立ネタにも繋がりますよね(笑) 私は夏目漱石の「坊ちゃん」や「山月記」が好きでした。最近、本屋で平積になっているようですが、大人になって読み返してみると本当の良さが理解できる気がします。どなたかが書いていらした「最後の授業」も印象深いです。 戦争の悲惨さ、痛みを後世に伝える必要性を感じますよね。戦争物では「凧になったお母さん」というお話覚えていらっしゃる方いますか?原爆のお話しですB今思うと、他のアニメや童話に比べると本当に可哀想で、よく教科書に載せられたなと思います。 自分が親となった今、子を思う気持ちに胸が痛みます。

トピ内ID:3517973340

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トピ主です

💡
パピヨン トピ主
>レスしてくださった皆様 たくさんの懐かしい作品にワクワクしながらレスを読ませていただきました。 知らない作品もありますが、これはぜひ調べて読んでみたいと思っています。 また、ストーリーは覚えているのにタイトルが思い出せない作品もありますよね。 いろいろ調べてレスしていただいたり・・・トピ主としても感謝です! 思い出の教科書作品をテーマにして、いろんな情報交換のトピになればと思っています。 引き続き、よろしくお願いします。

トピ内ID:0895780098

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早速購入!

🐤
サマンサ
トピ主様がこのお題を立ててくださったおかげで気になっていた本を購入できました!懐かしいです様ありがとうございました。早速アマゾンで購入しましたよ~~残り3冊でした!後りの2冊も売切れてしまうかもしれませんね・・・ 皆様の思い出のお話の中にもいちいち「あ~~あったな~」と相槌を打ちながら見ていました。現在は大人なので気になったら即購入することもできます!これぞ本当の大人買いかもしれません。(ささやかですが)

トピ内ID:6865307714

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