よく立つトピの種類ですが、小町のみなさんの記憶力、博識にはいつも驚かされます。
ぜひ、私も、長年心に残っていた、あの作品を教えていただきたいのです。
約20年ほど前かと思います。
週刊の漫画雑誌ではなく、月刊の漫画雑誌です。
主人公は、小学校高学年くらいの男の子。
男の子が住む家には、お手伝いさんがいます。
お手伝いさんといっても、20歳そこそこの女の子です。
彼女は、その家の子どもたち(他に中学生か高校生くらいのお姉ちゃんがいます)に「○○さん」と、ファーストネームに「さん」をつけて呼ばれています。
髪が腰まであるほど長く(黒髪?)、ピンクハウスのような、かわいい服を着ています。
そして、滅多に家族の前に姿を現さないのです。
みんなが外出しているときに家事をしているらしいのです。
家族もそのことを受け入れていて、ぞばに彼女がいる気配がしても、気づかないふりをしてあげます。
お姉ちゃんと弟(主人公)は、ときどき目の端で彼女を確認し、「今日は○○さん、こんなかわいい服だったよ」と報告しあいます。
ある日、弟が家に帰ると、彼女ひとりで本を読んでくつろでいるところでした。彼女はびっくりし、弟はとても落ちこみます。
(続きます)
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