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9歳の子どもさんが喜ぶ日本の童話や昔話

レス38
(トピ主 5
041
傘地蔵
話題
似たようなトピもあったのですが、微妙に私の聞きたいことと違っていたので新たに質問させてください。 英語圏ではない欧州のある国の小学校で、お話をすることになりました。依頼はそのクラスの担任の先生からです。 学年は小4。クラスは20人未満です。お話に指定はありませんが、依頼してきた現地の先生は、日本の紙芝居に興味を持っておられます。なので紙芝居が期待されていると思うのですが、小学4年生だと年齢的に日本ではもう紙芝居の年ではありませんよね。ですが お話の内容によっては、小4でも興味を持ってくれるかもしれません。紙芝居は低年齢のものという概念もないでしょうし。 小学4年生、9歳の子どもさんが喜ぶ日本の童話や昔話は、何でしょうか。 日本在住の方は是非、同じ年齢の子どもさんが喜ばれるものを教えてくださいませんか。 海外在住のお母様方、是非、現地の子どもにも喜ばれるお話があったら教えてくださいませ。 10分以内。朗読は現地語になるので、昔話のように、地方の言葉を リズムに乗ってお話しする、というようなものは不向きです。 宗教的なものもちょっと…。 それから子どもの好きなキャラクター(現代のアニメなどの)は 考えていません。 紙芝居の入手は、買える物であれば日本から取り寄せ、無ければ 自分で描いてみようと思います。(趣味で絵を描いています) 宜しくお願いします。 ちなみに、その地区は日本人どころかアジア人も居ない昔ながらの ローカル校です。

トピ内ID:7158784036

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紙芝居があるかわかりませんが

041
でかでかぴんく
小3の子供がいますが、子供が喜んで読んでいる話は「ソメコとオニ」という話です(教科書にも載っています)。 概要は「遊びたい盛りのソメコは、周囲に大人しかいないので遊んでもらえない。ある日、ソメコはオニにさらわれてしまう。ところがソメコは怖がりもせず、オニと遊ぼうとする。オニは相手にせず、脅迫状を書こうととするが、あまりにせがんでうるさいので遊び始めた。そして、ソメコの家にオニからの手紙が届く…」 という話です。 今のご時世、しかも海外だとどんな反応があるかわかりませんが。 あと、同じ斉藤隆介さんのお話で「花咲き山」とか、「モチモチの木」とか、「半日村」とか(今思ったんですが、「半日村」はいいかも)。 日本ではNHK教育の「てれび絵本」でも取り上げられています。 うちの子は大喜びで読んでました。本といえば「かいけつゾロリ」しか読まなかったんですが、珍しく図書館で借りてきたこの作品の載っている短編集を読みふけっていました。 ちなみに創作童話です。 斉藤隆介さんの作品だったら、結構紙芝居になっていそうな気がします。

トピ内ID:7914185787

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私が子供の頃好きだった話

💋
ひめりんご
日本在住です。欧州は住んだことがないので、私が挙げるお話がその欧州の人達に受けるかどうか分かりません。 が、それでも良ければ、私が小さい頃(9才頃)好きだった話ということで挙げてみます。 「鉢かづき姫」(私はこのお話が好きで、友達とあそびで劇までしました。今でも覚えています。あれは本当に私が小3か小4の時でした。継母に苛められていた女の子が幸せになるというストーリーが、なんともいえず好きでした。思えば「シンデレラ」ともちょっと似ているかも?) あとは「三枚のお札」や「かぐや姫」や、タイトルは挙げられませんが一休さん、吉四六さんあたりなんかも面白そうですが、いかがでしょうか? 参考になれば。。。

トピ内ID:9729705153

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少し怖くてでも愛嬌ある

🐶
kunkun
“かっぱの大相撲”なんていかがでしょうか? トピ主様の絵の腕前の見せ所です。

トピ内ID:8923711451

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主人公は動物

🐱
コン
小4の子がいます。 読書感想文用に本を何冊か与えてみたところ、動物が主人公のものの方が興味を示すようです。 両方ともきつねが主人公ですが、『ごんぎつね』、『手袋を買いに』などはいかがでしょう。

トピ内ID:2890283166

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うーん

041
匿名
日本の昔話を現地語の紙芝居で。ならば、日本文化や情緒・習慣についての了解がなくともおおむね理解できるもの、絵の情景が美しく起承転結がはっきりしているものがよさそうですね。紙芝居で10分とのことなので、おのずとすじがあまりに複雑な話は無理になると思います。紙芝居のできが良く異国情緒が感じられればいいのではないでしょうか。(着物の柄に千代紙や和紙を使う、桜の花を細かく貼り絵する、とか)うちの8歳はかなり文字の多い本も読みますが、美しい挿し絵の昔話の本などは、単純なすじでも別物で楽しんでいます。 ・かさじぞう ・わらしべちょうじゃ ・かぐやひめ ・浦島太郎 ・つるの恩返し ・おむすびころりん ・花さかじいさん ・一寸法師 「かちかちやま」「舌切り雀」なども定番ですが、痛そうなものはとりあえず避けてみました。

トピ内ID:6677429183

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昔話

041
ちゅん
丁度うちに九歳(四年生)の娘がおりますので、聞いてみました。 好きなのは、「舌きり雀」だそうです。

トピ内ID:8448976088

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ありがとうございます。

041
傘地蔵
お返事ありがとうございました。 9歳と書きましたが個人差があるので8.9,10歳位で考えています。面白そうなお話を紹介してもらいましたが、創作お話の場合は 著作権があるので(もちろん販売するわけではないですが)ストーリーをお借りして、自分の絵で、なんていうことは無理だと思います。残念ながら、、、。興味があるので今度の帰国で図書館で読んでみますね。 となると昔話系でしょうか。私も痛いのは避けたいところ、なんて 思っていたら、舌切り雀好きなお嬢さんもいらっしゃるし。 色々ですね。千代紙のアイディア素敵です。 女の子が好きなお話は、私もなんとなく想像がつくのですが、(継母に苛められる境遇に憧れ、わかります。)性別関係なく、そして日本の子供達と果たして同じ反応なのか見当もつきません。そこが楽しみなところでもあるのですが。 10月末ころまでにタイトルを決め、11月中に市販品か、自作して準備を終え、12月に欧州に行きます。(言いそびれましたが、アメリカ在住です。)遅くなりますが1月に結果報告させてもらいたいな、と思っています。引き続き宜しくお願いします。

トピ内ID:3684770645

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神話はどうでしょう。

041
とおりすがり
「うみひこ やまひこ」とか「やまたのおろち」などは、比較的、男の子に受けるかもしれません。 神話ではありませんが、「稲村の火」もいいお話ですよ。

トピ内ID:7656936826

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童心社の紙芝居

🙂
むかしむかし
学校でおはなし会をしていますが、紙芝居はあまり学年を選びませんので、心配要りません。 童心社のホームページで、紙芝居を探してみるのもいいかもしれません。 初めての子どもたちには、昔話のほうがいいように思います。民話は創作と違って何歳向きというものはないと日ごろ感じています。 日本五大昔話 ももたろう・さるかに・はなさかじいさん・したきりすずめ・かちかち山 を紹介するのもいいかもしれませんね。 「じいさまときつね」の紙芝居は演じていてハズレだったことがありません。 「たべられたやまんば」三枚のお札の話。秋用 「かぜのかみとこども」晩秋~初冬。福音館書店こどものとも523号絵本も。 「かさじぞう」大晦日の話。 イギリスの「スワファムの行商人」と「みそ買い橋」、グリムの「手なし娘」と日本の「手なし娘」は、背景は違いますがほぼ同じ話です。グリムの「灰かぶり(シンブレラ)」によく似た「粟福米福」もあります。

トピ内ID:4790082552

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4年生ですと・・・

041
eko
他の方も仰ってますが、4年生ですと神話や抽象的な内容の本でも想像しながら理解が出来る年齢です。 私も夏休み前に、4年生のクラスで読み聞かせをやりました。 その時は、学年担当の先生から「あまんきみこさんの作品で」と指定がありましたので、(国語の教科書に「白いぼうし」が載っていて、その単元にあわせて、同じ作家での指定だったみたいです。他にも3年で「ちいちゃんのかげおくり」が載っています。)その作家さんの作品から「おかあさんの目」「海からきたむすめ」を読みました。どちらも、ちょっと抽象的な表現のある話でした。 あえて、ひとつは絵を見せないで子供たちの想像に任せて読むという方法を取りました。絵に頼らないで、情景を想像してお話を聞く。と言う事も、9.10歳ならば出来ると思います。 他にも、読もうか迷ったのは「鉢かづき」や「きつねのかみさま」などなど。 私はこの作家さん、よく知らなかったのですが、中高学年じゃないと理解に難しいかな?と思う作品も多々ありました。 童話集でまとめたものも出版されているので(現地語だとどうか・・・)一度、目を通されて見てはどうでしょう?

トピ内ID:7486626568

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おつきさま

🙂
かぐや姫に一票。 ついでに、日本では月でうさぎが餅つきをしていると言われることや、お月見という行事についてのこと、いろいろ話が広げられるかなと思いました。 ただ、現在育児をしている私なんですが昔話を子どもに聞かせるときに、 例えばももたろう・・・おじいさんは山へ芝刈りに・・・芝刈りって何かわかってるのかな?とか、 きびだんごって?とか、子どもはまだ幼いせいかそういう疑問すら、投げてこないで聞いていますが、9~10歳となると質問してきませんか? そういう言葉についても、その国の言葉で説明できるようにしておいたほうがいいかもしれないですね。

トピ内ID:3318381754

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読み聞かせで

041
小学生の母
小4の子どもがいます。海外在住じゃなくてすみません。 子どものクラスで読み聞かせをしています。 最近、宮沢賢治の「注文の多い料理店」を読みましたが (ちょっと怖がるかとは思ったのですが)うけが良かったです。 「ホラー系だったんだ~」という子どもからの感想も。 「島ひきおに」「夕鶴」も昔話(と言えるかな?)的かな? 子どもたちは真剣に聞いてくれたお話の一つです。 ただ、絵本だったので、紙芝居があるかどうかが分かりません。 成功すると良いですね。

トピ内ID:8158250312

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泣いた赤鬼

041
あおおに
『泣いた赤鬼』はどうですか。 男女関係ない、日本への深い理解までは不要、宗教的でない、どれにもあてはまると思います。 『ごんぎつね』は、10歳にもなれば「なぜごんが届けに来たと急に思うのか。盗みに来たと思っても不思議はない。随分できすぎな結末。」と疑問を持つ子もいるでしょう。トピ主さんも質問されてしまうかも。私は推薦しませんね。

トピ内ID:1008523497

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100万回生きたねこ

041
ストップたるみ
「100万回生きたねこ」は大人でも泣けるとても深いテーマで、トピ主さんが手作り紙芝居にされるのでしたらおすすめです。民話のようにいかにもな日本情緒を醸し出すものではありませんが。あと、やなせたかしさんの「やさしいライオン」も大好きです。9歳くらいだとこの2冊のテーマが幼いなりにちゃんとわかる年だと思うし、普遍的なテーマなのでおすすめです

トピ内ID:7503915470

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だんごころころ

🐴
ren
アメリカ在住で、現地語という事で、紙芝居でなくお話CD(英語)はどうでしょうか。 お勧めは http://www.barefoot-books.com/ で購入できる Grandmothers' Stories というCDです。 その中に、日本の賢いおばあさんの代表として、The Old Woman Who Was Not Afraid が選ばれています。「だんごころころ」の変化球(お地蔵様が登場しない)な昔話です。 このCDでは、ころころ転がってしまった団子を鬼達がむしゃむしゃ食べちゃうのですが、そこに怒ったおばあさんが登場すると、鬼の親分が かたじけない、お行儀がなってませんでした と謝るのです。ふふふ。そしてその英語が We have quite forgotten our manners でとても良い感じなのです。 お米一粒をかき混ぜると二粒に、二粒をかき混ぜると四粒に...の魔法のしゃもじも登場します。 そして、すっころりんなおばあさんを見て、鬼達はぶほっと川の水を吐き出してしまうので、おばあさんは無事に地上に帰れて、団子屋さんも大繁盛になるのですが、

トピ内ID:0012178567

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だんごころころ(続き)

🐴
ren
おばあさんは鬼達がお腹空かせているじゃないかと心配してお団子をあげに行くのです。 Olympia Dukakis というアメリカで尊敬されている女優さんがどのお話も上手に読んでいます。 さて、日本人どころかアジア人も居ない ということなので、お話を聞かせてから、子供達に鬼達が絶賛する 団子 の絵を想像して描いてもらったら。 材料とか、形とか、絵を説明してもらうともっと楽しいかも。 そして、一番団子に近い物を描いた子が優勝で飴を2個あげて、全員にも飴を1個づつあげます。 皆が飴を舐めている(静かにしている)時に、文化の事や、必要であれば紙芝居のことでも説明すると良いですよ。 10歳児だとこのあたりで集中力がなくなってくるでしょうけれど、まあ、クラスに数人いる目を輝かせてそれ何?もっと知りたい!という子供のためにしているようなものだから。 とにかく、とってもウケます。子供にも先生にも。保障します。 なぜ保障できるかというと、私が同じ事をしたからです。

トピ内ID:0012178567

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考え中です。1

041
傘地蔵
皆様、お忙しい中、お知恵を貸して下さり本当に感謝しています。 もちもちの木で有名な斉藤隆介氏の作品郡は、滝平二郎氏の切り絵の傑作とセットになってならではの凄みがあり、自作で紙芝居にお借りするというわけにはいかないのがよくわかりました。絵本の読み聞かせに変更しても、日本語特有の語感を伝えられないし、まして欧州の一言語を私の拙いにわか仕込みでは無理なので、残念ながら諦めます。実は自分が小学生の時、あの絵が怖くて読みたくても本を開かなかった記憶があります。大人になった今、是非きちんと読んでみたいと思いました。 また、稲村の火は、本当に良いお話ですが、クラスにに日本人の子供もいないことと、私一人が日本人という状況では、日本賛辞みたいになるので止めにしました。 日本のお話は、わりとストーリーの中で簡単に、死が出てくることに今回気がつきました。その国は、子どもの教育に関して、暴力や死などは、例えお話やTVアニメでも慎重に扱う(現在の教育現場では)ということなので、舌きり雀、ごんぎつね、猿カニ合戦、花咲爺さん、は外しました。 (続きます。)

トピ内ID:3684770645

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考え中です。2

041
傘地蔵 トピ主
神話と、一寸法師は、設定が更に昔なので、日本の子どものようにベースがない異国の子どもには、初めての日本のお話(紹介)には難しそうなので止めました。 3枚のお札は、子どもに受けそうですがトイレのお話だったので今回はパスにしました。 創作系のお話も、入手困難にてパスしました。 候補に残ったのが、かぐや姫、傘地蔵、藁しべ長者、浦島太郎、鶴の恩返し、泣いた赤鬼等、ですが、問題があります。他にも教えていただいた河童の大相撲や、食べられた山姥もそうですが、これらに出てくる日本独特の、我々の共通認識の人間でないもの、 河童、お地蔵、鬼、やまんば、等を見ても、初めて見る子どもは??だと思います。日本の子どもなら、説明すればわかると思うのですが、文化の違う子どもへの伝達が難しそうで。例えば、山姥=魔女 地蔵=仏陀の石造などと説明するともうなんだか違ったものになってしまいそう。お話の後に河童または鬼は伝説の生き物よ、なんて言ったらそれで白けてしまいそうな。 そこは、どう考えたら良いでしょうか? それを避けるためには、鶴の恩返し、藁しべ長者、浦島太郎あたりかな、と思うのですがどうでしょうか。

トピ内ID:7158784036

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更に

041
傘地蔵 トピ主
更にお返事が増えていました。ありがとうございます。 100万回いきたねこ。このお話は、国境がない、幼い子どもにも考えさせる普遍的なテーマですよね。 だんごころころ。 ご紹介のHP見てみました。良いところ教えてくださってありがとうございます。前後しますが、童心社さん、教えてくださった方もありがとうございました。この会社は、以前から良心的なイメージがあります。 上記2つのお勧めですが、どちらも絵本ですよね。 絵本は、選択肢も豊富ですし、いいものがたくさんあるので本来読み聞かせの方が利便がよいのですが、先方のベテラン先生が紙芝居というそのもの、自体に興味を持っておられる点です。 今回は、絵本はちょっと用途に合いませんでしたが、おだんごころころは、子どもたちが国籍問わず楽しめそうなので、是非CD購入してみようと思います。キャンディーの案、いつか試してみたいですね。歓声あがるでしょうね。 そして紙芝居といえば、大切なのが演舞台。知り合いに木の日本製を持っている人がいるので、見本にお借りして、カードボードに布を張り軽量持ち運び用を只今製作中です。 妙案ありましたら引き続きお願い致します

トピ内ID:7158784036

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浦島太郎について

041
匿名
自分で提案しておいてナンですが… 合理的な欧米の思考では、「なぜ乙姫さまはそんなふうになると知っていて玉手箱を渡したの?」という疑問が出てくると思います。必ず質問されるでしょう。 ネットでざっと見たところ正解はないようで、興味深い仮説がたくさん展開されています。 もしこのお話を採用される場合は、そのへんをどうするか考えておいた方がよさそうです。欧米なら、結論は出なくても皆で色々考えてみるのもありなのかな? あと、鬼・山姥・お地蔵様(日本の神様)などは、絵も助けてくれるので初めて見る子供でも説明すれば分かるんじゃないかな。「昔から日本にいると言い伝えられている○○」で。 日本の子供でも、今の時代は最初はいきなり絵本などで見るわけですが、すんなりなじみます。(昔だったら、日常や周囲の自然から存在感をもって感じられていたのでしょうが…) ああいうアイコンは、表現形が違うだけで、中心に含んでいる意味は文化を越えて共通するものがあります。子供は「理屈はおいといて」お話の世界を楽しむ能力がありますから大丈夫だと思いますよ。

トピ内ID:6677429183

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難しいですね…

💋
ひめりんご
2度目です。 トピ主さん、一つ一つ検討されていてご苦労様です。 私としては「鉢かづき姫」にまだ未練があるのですが(笑)、やっぱり男の子がつまんないですかね?昔話っていうか、民話みたいですし…。でも、あのお話はもしいじめられっ子がいたとして、その子に夢と希望を与えるお話で、そういう意味で素晴らしいお話のような気もするのですが…。 季節的には「傘地蔵」もよいなと思います。何より、あのストーリーが心温まるよい話だと思います。「地蔵」は一言で説明しようとせず、文章で分かりやすく説明したらよいと思いますし、絵があるから大丈夫な気もします。 トピ主さんが最後に挙げた3つの中では私は「鶴の恩返し」が一番好きです。「藁しべ長者」は一瞬どんな話だったか思い出せない位私にとってはあまりインパクトのない話でしたし、お金持ちになる話なので、子供にお金の話というのもどうかなと思います。 「浦島太郎」は竜宮城に行って遊ぶまではいいですが、玉手箱開けておじいさんになるって、なんかそのオチが嫌いです。最後が少しもやもやします。 あ、でも最終的な判断はもちろんトピ主様にお任せします…。

トピ内ID:9729705153

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笛の名人

041
ren
トピの展開がとても楽しいのでもう一度お邪魔します。 >> そこは、どう考えたら良いでしょうか? 本当に違ったものになってしまいますよね。 日本の子供達は小人、魔女、妖精、天使、悪魔などなど、かなり理解できますよね。 ですからヨーロッパの子供達も河童、お地蔵様、鬼、やまんばくらい分かっても良さそうなのに(笑) そういえば、昔、ドイツの田舎で小学生達が 傘地蔵 を劇にして見せてくれたことがあります。 舞台上のお地蔵様は、袖がゆったりした長いドレスをまとった羽のない天使達のようでした。 お地蔵様のその役割から、自然に天使像を想像してしまったのでしょうね。 前回リンクをはった出版社の別のCDには、もう1つ日本の昔話が選ばれています。 Book of Pirates のお話CDに収録されている Music Charms the Pirates (笛の名人)です。

トピ内ID:4394540782

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笛の名人(続き)

041
ren
古今著聞集にあるお話だそうですが、あまり日本では読まれていないような。 これでは、紙芝居は見つからないかも知れませんねえ...うーん。 お話のあらすじは、和爾部用光(わにべの もちみつ)という縦笛の名手が海賊に襲われます。 その恐ろしい様子に、もはやここまでと覚悟を決めて、最後の一曲を海賊に披露します。 すると、その音色のあまりの美しさに海賊達は心動かされ、用光は命を助けられます。 (しかーし、例の CD では縦笛ではなく、美しいバイオリンを奏でることになっています。笑) 昔の教科書には出ていた様子です: http://www.geocities.jp/sybrma/179syotoukakokugo3.html 美しい音楽の力(あちらにはローレライ/サイレンもいますし)と海賊という組み合わせは理解しやすそうなので、見つかると良いですね。

トピ内ID:0012178567

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とても嬉しいです。

041
傘地蔵 トピ主
皆さん、お付き合いくださってとても感謝しています。 匿名さん。浦島太郎には、いろんな仮説があるのですか。知りませんでした。浦島太郎は、確かに亀に乗って、竜宮城に行くところまではいいですが、煙りの後の空しさ、寂しさでエンディング迎えると、子どももハッピーで終われないので、初めての日本のお話紹介は楽しく終わりたいなあと思っています。 ひめりんごさん。鉢かづき姫、本当にお好きなんですね。伝わってきましたよ。今回男女問わずを目指したので残念ながら、、。 鶴の恩返し、私もこの辺りがいいかも、と思い始めています。あ、でもこれだと上記の言葉と反しますね。鶴は旅立ってしまう。 でも浦島ほどの空虚感はないですよね。 renさん。今回も興味深いサイトの紹介ありがとうございます。 笛の名人、ナンバー(九)をたぐっていくと、とても美しいはなしですね。すっかり気に入りました。このお話は、今回間に合わなくても、自分のために、きっと本を見つけ出すか、なかったら挿絵を想像して自分で描いてみたいな、と思う作品でした。 ドイツの片田舎で日本の寸劇を見られた機会があるとは貴重な体験ですね。 (続く。)

トピ内ID:7158784036

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続き。

041
傘地蔵
お地蔵さんが、天使風だったんですね。面白いなあ。 仰るとおり、日本の子供達は、西洋の魔女も天使も小人も、悪魔も きちんとそれぞれ認識してますよね。私たちは子どもの頃から、アンデルセンやグリムに馴染んでいますが、反対に同じくらいにアジアのお話を彼らが読んできたとは、思えません。なので仕方ないかもしれませんね。 ちょっと話が変りますが、日本のアニメ、マンガは欧と米、両方で、もうしばらく前から大人気ですよね。テレビでもやってますし、コミックも普通に売っている。質の高い日本のアニメ文化が広まるのはとても素晴らしいことだと誇りに思っています。 でも、それとは全く違うけど、日本発祥のローテクノロジーの紙芝居も、なかなかにいいものだと、まだ紙芝居を知らない国の子どもにも伝わればいいなあと思っています。 お話は、まだ決まらないのに、一足先に、軽量舞台が今日完成しました。600gです。平たく収納でき、3方の扉を開けると大きくなります。 皆さんと、あれこれ相談している今が一番楽しいかもしれません。

トピ内ID:3684770645

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龍の子太郎

041
ハチミツ三郎
松谷みよ子さんの「龍の子太郎」はどうでしょう。 龍になった母をさがす太郎の大冒険と成長はどの国でも楽しめるのでは? ドラゴンは各国共通の伝説ですし。

トピ内ID:8093870699

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絵本選び、大変ですね。

041
通りすがり
トピ主様、お疲れさまでございます。 私なら、「ネズミのよめいり」か「十二支のはじまり」をお薦めします。 日本文化を知っていただくには、ぴったりではないか?と、思います。

トピ内ID:9152355916

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雪女はどうでしょう

041
とおりすがり
小泉八雲の本にも入っているので、結構、各国語に翻訳されていると思いますよ。 欧州には「雪の女王」のお話もありますので、雪女はイメージしやすいのではないでしょうか。結末は悲しいですが、わが子と夫への愛を感じるお話です。

トピ内ID:7656936826

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動物ものですが

🐷
ひー
「手袋を買いに」という本は大人になった今でも覚えている本です。 新美南吉さん作。 今でも最後のくだりとか難解だな~とか思う本なので、どうかなと思いました。

トピ内ID:0637741545

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童話じゃないですが…

041
Will
原作版もののけ姫はどうでしょうかね。ネームバリューもあるし。 原作版は映画版と違い、童話調で、誰にでも受け入れやすいお話になってます。 「強いサムライになりたい」と願う父親が悪魔と取引して、強くなる代わりに心を奪われてしまいます。心優しい三の姫が、鬼武将と化した父や一の姫・二の姫などに疎まれながらも、物の怪と共に悪魔と戦う、というお話。 10分では足りないかも知れませんが。

トピ内ID:5515825497

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