14歳の大型犬を飼っています。いろんな面で老化が目立ってきました。
これからだんだん老犬介護が始まる予感です。
そんな今日この頃、何年も前に、ネット上、あるいはどこかの動物保護団体の
ニュースレターで読んだ話で、とてもとても思い出したくて
でも詳しく思い出せないものがあるのです。
外国の話(たとえ話?)なのですが、こんな内容です。
老いて何もできなくなりながら長生きするのは嫌だという持論の人がいて
自分の犬についても、あんまり老いて惨めな状態になる前に安楽死させると言っていた。
その目安として「2階の寝室まで一緒に来られなくなったら」と宣言していたが、いざ
犬が階段を昇れなくなった時、その人は自分のベッドを1階に降ろし1階で犬と寝ることにした。
そして「まだ意外と元気だからな・・・。でも次に(A)ができなくなったら
安楽死させる」と宣言する。しかしその(A)ができなくなった時
またその人は自分のライフスタイルを変えて犬に合わせることで
犬の安楽死を先延ばしにする。
(その繰り返しが(B)(C)・・・といくつかあって
やがて犬の老化の段階は進んで)
ついにその人は「今度こそ、(X)ができなくなったら安楽死させる」と言う。
ラストはこんな文章です。
「しかし、その犬は死ぬ日の朝まで、その(X)は自分でできました。
そしてごく自然な大往生を遂げました。安楽死の必要はありませんでした。」
良い話だなぁと思った印象があって、また私自身もこの話のように
2階の寝室に上がれなくなった犬のために1階の居間で寝るようになって
全文を思い出したいのですが、(A)から(X)に至るまでの
具体的な段階が、どうしても思い出せません。
もしわかる方、いらっしゃいましたら、どうか教えて下さい。
よろしくお願いします。
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