本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 老犬介護のこんなたとえ話、内容を思い出したいです!

老犬介護のこんなたとえ話、内容を思い出したいです!

レス12
(トピ主 5
🐶
大次郎
話題
14歳の大型犬を飼っています。いろんな面で老化が目立ってきました。
これからだんだん老犬介護が始まる予感です。

そんな今日この頃、何年も前に、ネット上、あるいはどこかの動物保護団体の
ニュースレターで読んだ話で、とてもとても思い出したくて
でも詳しく思い出せないものがあるのです。

外国の話(たとえ話?)なのですが、こんな内容です。

老いて何もできなくなりながら長生きするのは嫌だという持論の人がいて
自分の犬についても、あんまり老いて惨めな状態になる前に安楽死させると言っていた。
その目安として「2階の寝室まで一緒に来られなくなったら」と宣言していたが、いざ
犬が階段を昇れなくなった時、その人は自分のベッドを1階に降ろし1階で犬と寝ることにした。
そして「まだ意外と元気だからな・・・。でも次に(A)ができなくなったら
安楽死させる」と宣言する。しかしその(A)ができなくなった時
またその人は自分のライフスタイルを変えて犬に合わせることで
犬の安楽死を先延ばしにする。
(その繰り返しが(B)(C)・・・といくつかあって
やがて犬の老化の段階は進んで)
ついにその人は「今度こそ、(X)ができなくなったら安楽死させる」と言う。

ラストはこんな文章です。

「しかし、その犬は死ぬ日の朝まで、その(X)は自分でできました。
そしてごく自然な大往生を遂げました。安楽死の必要はありませんでした。」

良い話だなぁと思った印象があって、また私自身もこの話のように
2階の寝室に上がれなくなった犬のために1階の居間で寝るようになって
全文を思い出したいのですが、(A)から(X)に至るまでの
具体的な段階が、どうしても思い出せません。

もしわかる方、いらっしゃいましたら、どうか教えて下さい。

よろしくお願いします。

トピ内ID:4618880999

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数12

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

トピ主です。

🐶
大次郎 トピ主
今現在、私に見える状況では、レス数はゼロですが、お気に入り登録数が14で とても嬉しいです! どなたか御存知の方がいらっしゃること、心から願ってレスをお待ちしています。 また、もし御存知なくても、老犬介護の経験をお持ちの方 よろしければ(B)(C)・・・を想像して、お話を新たに作って下さっても 嬉しいです。 引き続きよろしくお願い致します!

トピ内ID:4618880999

...本文を表示

トピ主です。(続き)

🐶
大次郎 トピ主
すみません。続きと言うか、訂正です。 この前の自己レスで「(B)(C)・・・を想像して」と書いた気がしますが 「(A)(B)(C)・・・(X)を想像して」の間違いです。 申し訳ありません。 うちの犬は、階段は上がれなくなったものの まだかろうじて歩いて散歩に行けますが 家の中ではとうとうオムツを着け始めました。 でも若い頃よりもなおいっそう可愛いです。 このお話の飼主さんも、たぶん、老いた犬はただみじめなだけじゃなく 実はとても可愛いのだと、犬の老いに付き合いながら 気が付いていったのだろうなあ、と考えると なんだかしみじみしてしまいます。 「寝たきり犬を介護している方」のトピも 注目しています。

トピ内ID:4618880999

...本文を表示

見つけた見つけた♪

🐶
MOCO母
「犬と分かちあう人生」(アーク代表エリザベス・オリバー氏著)から 「ある獣医師さんが、…もし犬が階段をのぼれなくなったら安楽死させてあげようと、決めていて…実際にそうなった時、彼は犬を一階に移しました。そして、もしこの犬が失禁してしまうような時が来たら、安楽死させようと決め…。 さらに食べ物に興味がなくなったり、食べられなくなったら…。 でもその犬は死ぬまでちゃんと食べていました。 セミへの私の思いもこれと同じでした。もしセミが苦しむようになったら、躊躇しないで決定しよう、と。しかしセミはおだやかに、老兵のごとく消え去りました。」(P127) (オリバーさんは、場合によっては動物の安楽死を肯定しています。ここで、セミとはある駅前でオリバーさんに拾われた紀州と秋田とのMix犬のことです) http://living-with-dogs.com/modules/xfsection/article.php?articleid=40 ↑ここからひっぱってきちゃいましたが。 大次郎さんの犬への愛に負けまして必死に探しました。合ってるとよいですが。私も13歳シーズ雌の母です。

トピ内ID:7677544858

...本文を表示

トピ主さんすみません

😭
おいちゃん
トピ主さんすみません。 質問のお話初めて耳にしました、従って質問の答え、 当然ながら分かりません。 しかし、とても興味を惹かれました、私もお話の続きが知りたくウズウズしています。 一体老犬が最後まで出来たこととは何なのか? 私の予想です、ご主人の顔を見た時に尾を振って喜ぶ事。 どうでしょうか? 単純すぎでしょうか。 隣で眠る愛犬の顔を見ながら、 「お前なら、できるよな?」 と、一人つぶやく犬バカおっさんでした。 お役に立てず申し訳ない 引き続き楽しみに拝見させてもらいます

トピ内ID:0680495129

...本文を表示

ありました!

041
ろん
滅茶苦茶気になってしまって、調べましたよ~! 「犬と分かちあう人生」という著書のようです。 「ある獣医師が、もし犬が階段をのぼれなくなったら安楽死させてあげようと決めていて、実際にそうなった時、彼は犬を一階に移しました。そして、もしこの犬が失禁してしまうような時が来たら、安楽死させようと決め。 さらに食べ物に興味がなくなったり、食べられなくなったら。 でもその犬は死ぬまでちゃんと食べていました。 セミへの私の思いもこれと同じでした。もしセミが苦しむようになったら、躊躇しないで決定しよう、と。しかしセミはおだやかに、老兵のごとく消え去りました。」 あってますか?

トピ内ID:2573676006

...本文を表示

答えじゃなくてごめんなさい

🐶
たん
いいお話ですね。私も詳しく知りたいです。 どなたかご存知の方が教えてくださるのを楽しみに待っています。 我が家にも5歳になるワンコがいます。 年々かわいくてしょうがなくなっていきます。 これから寒くなっていきますね。 トピ様もワンコちゃんもお風邪などひかれないようご自愛ください。

トピ内ID:5141391053

...本文を表示

これかな?

🐶
ミミ
大次郎さんはじめまして。興味深いトピでしたので、いろいろ検索してみたところ、下記のページにたどり着きました。 LIVING WITH DOGS グッバイ・マイフレンド: 安楽死について考える http://living-with-dogs.com/modules/xfsection/article.php?articleid=155 ページの下のほう、「その3 <安楽死について語る>」というところにある、●「犬と分かちあう人生」(アーク代表エリザベス・オリバー氏著) の記述が、トピ主さんの記憶と一致しているように思いました。 以前に、アーク(ARK)こと、アニマルレフレージ関西さんのサイトにある、ARKニュースレターをご覧になったのでしょうか。 残念ながら、古いニュースレターはもう見られないようです。 また、エピソードが収録されていると思われる ☆『犬と分かちあう人生』 (単行本)エリザベス・オリバー氏著  出版社: 晶文社出版 (1999/02), ISBN: 4794976003 ですが、すでに絶版のようです。

トピ内ID:3764877797

...本文を表示

これかな?(続きです)

🐶
ミミ
お近くの図書館においてあったらよいのですが、、、 他には某ネット書店ア○ゾンさんで中古本が出品されてました。 最初に挙げたurlで大まかなエピソードを確認できましたが、予想以上によいお話で、私もくわしい内容が知りたくなってしまいました(笑)

トピ内ID:3764877797

...本文を表示

良い話だなあ

041
ナナの姉
現在16歳の老婆猫の介護中です。 うちの猫はもうクリスマスまではもたないだろうけれど・・・ 良い話だなあ。 私も知りたいです。

トピ内ID:4155028198

...本文を表示

トピ主です。(1)

🐶
大次郎 トピ主
MOCO母さん、おいちゃんさん、ろんさん、たんさん、ミミさん、ナナの姉さん 本当に本当にありがとうございます!! あぁ、エリザベス・オリバーさんでしたか・・・。 たしかにARKのサイトもLIVING WITH DOGSのサイトも見ていたことがあるので たぶんこれだと思います。 自分でも「犬 安楽死 1階 2階」などのキーワードで検索したのですが、どうしても わからなくてこちらに来たので、皆さんがかなりの労力を使って探して下さったことが とてもよくわかります。ありがたくて泣きそうです・・・。 自分の中では、もっと長い話かと思っていましたが、意外にシンプルでしたね。 きっといつの間にか、自分でいろんな想像を加えて、話をふくらませていたようです。 最後が「死ぬまでちゃんと食べていました」だったのが、とても嬉しいです。 私の犬もとても食いしん坊で、これまで14年間「食欲がない」という日が 一度もなかったので・・・。もしこの犬が食べられなくなったら、私の場合 歩けなくなるより、失禁されるより、ずっと悲しいだろうなあ・・・と (続きます)

トピ内ID:4618880999

...本文を表示

トピ主です。(2)

🐶
大次郎 トピ主
いつも考えていたので、もしうちの犬も最後までものが食べられるならば どんなに嬉しいかわかりません。 私も自分でもこの話を自分なりに考えていたのですが、既に話通りに 「階段が昇れない→私ともども1階で寝る」 「おしっこ漏れがある→おむつデビュー」と来ていて 今後は「歩けなくなる→カートでお散歩」 「寝たきりになる→仕事もやめて24時間傍で見守る」 ・・・とか、そういう経緯を辿るのかなあ、と、今想像しています。 安楽死も、実は以前一度したことがあるのですが きっと犬にとっても人にとっても良い安楽死というのもあるのだろうとは思うのですが 私の場合はとても苦しくつらい後悔が残りましたので、もうしたくないと思っています。 なので、どんなに介護が大変でも、老衰による大往生を目指して頑張ろう と思っているところです。 美しかった毛並みがみすぼらしくなり、躍動していた筋肉が衰え、目や耳も悪くなり よぼよぼ歩いていて「かわいそうね」と知らない人に言われるようになっても それでも犬はますます可愛いですもんね。 (続きます)

トピ内ID:4618880999

...本文を表示

トピ主です。(3)

🐶
大次郎 トピ主
MOCO母さん、必死に探して下さってありがとうございます。 13歳のシーズーちゃんも元気で長生きされますように! おいちゃんさん、本当に、最後までしっぽを振ってくれたら、何よりですよね。 私も最期の時に「幸せだった?」と聞いてしっぽを振ってもらいたいです・・・。 ろんさん、調べて下さってありがとうございます。「ろん」って父が昔飼ってたという 犬の名前と同じです。父がその犬がどんなに可愛かったかよく語っていたので なんだかお名前見て懐かしくなりました・・・。 たんさん、5歳のわんちゃんなら、まだ老犬になるのは先ですね。 でも犬は仔犬も若犬もそして老犬も本当に可愛いですよね! ミミさん、とても詳しく調べて下さってありがとうございます。速攻で単行本も 見て来ましたが、サイトに掲載されている以上に詳しいわけではありませんでした。 私が自分の中で話をふくらませ過ぎていたようです。でもありがとうございました。 ナナの姉さん、介護中のにゃんこがいらっしゃるのですね。私は猫も飼っています。 どうぞクリスマスが御一緒に迎えられますように・・・。

トピ内ID:4618880999

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧