既婚共働き、妊娠中のペタと申します。
夫だけの収入でも、子供一人ぐらいなら十分生活はしていけますが、
私は出産後、仕事には半年ぐらいしたら復帰する予定です。
両親も義父母も近くにいないので、頼れるのは公共サポート+シッターです。
どちらの両親からも、金銭的な援助を受けておらず、
住まいも離れているため、盆正月などの数日、帰省をするのみです。
小町を見ていると、
「結婚したら世帯は別、子育てや金銭面で親に頼りすぎるのは良くない」
という意見が多く見られます。
この意見をみると、偉いなぁという気持ちにさせられます。
私は現在、親に頼った生活はしていません。
しかし私は、「親に頼りすぎるのは良くない」という考えがないのです。
私の両親は子供のころに離婚し、母が私を育ててくれました。
奨学金で大学に行って就職し、今は勤続十年以上で奨学金の返済も終わりました。
今は金銭的に困っていませんが、母のように自分も離婚したらどうしよう、
という不安があて、仕事をやめることはできません。
義理の両親はけっこうお金持ちなので援助してもらうことは可能ですが、
自分の努力とは無関係に入ってきたお金を使うことに慣れてしまうと、
それが途絶えたときに生活に困ることになりそうで、怖くてもらえません。
子育てを頼っていないのも、たまたま親が近くにいないから、という理由。
近くにいたら違っていると思います。
友人から、「ペタは自立していて偉いよね」と言われることがあります。
しかし私の場合には、自立しているわけでなはく、状況がそうさせているだけです。
本当に自立しているということは、
「親に頼よりすぎるのは良くない」という自覚を持つことだと思うのです。
どうすれば、真に自立した人間になれるのでしょうか。
ご意見ください。
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