75歳の父がかなり進んだ肺がんを患っています。
昨年の7月時点で癌性胸水貯留、その後胸膜癒着術を受けて今日に至っています。
その処置のため片肺は半分以下の大きさになっています。
入院と外来で抗がん剤治療を受けながらも何とか自宅で頑張っていました。
抗がん剤治療はすでに3rdラインに入りその副作用で白血球激減状態の中で
肺炎を起こし、瀕死の状況を何とか乗り切ったような状況に現在あります。
早ければ来週には酸素ボンベを手配して自宅に戻ってくる予定です。
我が家は父と私の二人暮らしです。父は癌になってからも平常心を失わず
『いつもどおり』を信条にするかのように普通に暮らしてきました。
その間、私もフルタイムの仕事をずっと続けてきました。(遠方の大学に通う
息子がおり、生活費・学費を1人で稼ぎ出す必要があります。)
しかし、もうさすがに1人でおいておくのは無理だろうと思っています。
そこで、もしごお身内で肺がんの方を見送った経験がある方がいらっしゃったら
ご経験を教えていただきたいのです。
皆さんのお身内の方は、
在宅酸素療法または常時酸素吸入が必要な状態になってからどのくらいの間
元気に過ごしていられたでしょうか?
ベッドや食事を用意してあれば、1人で家にいるということはメンタル面は
別として、実際可能なのでしょうか?(トイレに行くとか、ご飯を温めるとか)
一番配慮していたことはどんなことでしょうか?
勤務先には最長3ヶ月の介護休暇制度があります。3ヶ月という期間が果たして
残っているのかどうか…。主治医から余命宣告はなく、常に父のいるところでの
説明のため実際のところを聞くことができずにおります。
皆さんのお辛い経験を思い起こしていただくのは申し訳ないのですが、最後近い
肺がんの様子を教えていただけないでしょうか?
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