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南欧の薬屋さん

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(トピ主 1
mag
話題
ただの好奇心の質問です。

仕事などで欧州へ行くことが多いのですが、
ドイツや北欧などでは処方箋のお薬を出す薬局(Apotek)などがひっそりといかにもスペシャリストのいる店です、と言う感じであるのに対し、市販薬は化粧品や雑貨などと一緒の大規模な店が多いですよね。
この分類は理解できるのです。

それにくらべ南欧はなぜあんなに薬屋さん(farmacia など)が多いのでしょうか。緑の十字の看板はいつもピカピカ電気が光っているし、それにウインドウディスプレーの素敵なこと。頭痛薬でも日焼け止めローションでもお花やいろんな飾りでファッションのお店も顔負けです。小規模の家族経営のようなお店が1ブロックに1店あるような気がします。お客さんはほとんど入ってなくって、お客が入ると奥からマダムが出てくる、そんなので経営はやっていけるんでしょうか?店舗以外に企業に何かを大量に定期的に収めているなどの大きな収入があるのでしょうか?

それに処方箋の薬も出すのでしょうか? そうだとしたら、あんなにたくさん薬剤師資格を持っている人がいるのでしょうか?謎だらけです。

トピ内ID:2028514699

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フランスの例

041
南仏好き
店一軒につき人口何人か等条例に則って出店しているとフランス人の友人に聞いたことがあります。勿論どこでも処方箋を受付ます。 私が毎年行く田舎の小さな町でも中心街(と言っても東京郊外の小さな駅前ぐらいの小ささ)に3軒あります。1軒は大きく従業員も多く調剤薬品を出す人(薬剤師資格保持者でしょうね)も複数いて、知識も豊富。処方薬以外でも細かく相談に乗ってくれます。残りは小さな店ですが、どこも成り立っているようです。 それ以上のことは知りませんが…

トピ内ID:0098607122

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フランスの例, ありがとうございました。

mag トピ主
店一軒につき人口何人か等条例に則って出店しているのですか。ということは国がなんらかの補助金を出しているのかもしれませんね。 今、思い出しましたが、スペインやギリシャのリゾート地では特にたくさんの薬屋さんがあるようです。住民自体の人口は大きくなさそうなので、観光客の数なども考慮した条例もあるのでしょう、きっと。 私のイギリスの友人は、自国では医師にしか出せないような強い薬をスペインでは市販薬として売っていてびっくりした、と言っていました。 南欧は薬剤師さんが多い、したがって、小さい薬屋さんで市販薬を買うときも、結構専門的な相談ができるということなのでしょうか。

トピ内ID:2028514699

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