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デール・カーネギーの本

レス12
(トピ主 1
🎁
メロン
ひと
デール・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」。 2冊とも不朽の名著として有名ですね。 この本は良いことがいっぱい書いてありますが、しかし、基本は性善説であって、相手が性悪説の人の場合は有効ではないのではないかと感じることがあります。 性悪説の人に対応する場合はマキャベリの本が有効かなと思います。 カーネギーは相手の立場にたてと常にいいますが、こちらが下手に出て相手のご機嫌をうかがうような気がしてしまうのですが・・・。 時には強く出ることが必要なこともあるのではないか?とも思ってしまいます。 どうなんでしょうか?

トピ内ID:1254175465

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「ご機嫌取り」ではなく

💄
torineko
マキャベリの本は読んだ事がないのですが 私はカーネギーの本は 「違い」を上手に受け入れることというように受けとりました。 『相手がそのままの人である事を尊重しつつ 自分はこうであって、その上でこうしてほしいと頼むことが有効である』 って感じかな 強く出たら人はまず保身にかかります 人は誰もが悪い所も含めて自分そのものを受け入れてもらいたがっているもので その人が聞いてほしい事(自分はこうなんだ、という主張)を一旦受けとってあげると すると相手は安心するので 「それはそれで大いにいいのだけど、私はこうでこういうお願いがあります。」 という形で、(断ってもいいんだけどどうでしょうという)自由を与えると 人は受け入れてくれた人(=とてもいい人)にとってよくあろうとするので 快くYesといってもらえる というような理解をしています

トピ内ID:7646858694

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相手の立場に立つとは、上下の関係のことではないと思います。

🎶
東西文明
面白いトピですね。 両方とも読みました。 私は、人間というのは、善も悪も両方あると思います。どんなにいい人に見えても邪悪な心はある。どんなに悪い人でも自分の子供や仲間に対しての愛情とかあると思います。現代文明国ではみんな理性、道徳心で邪悪な心を抑えて生活している。社会全体がよい場所となるように。そうすることでみなに益がある。 相手の立場に立つというのは相手を持ち上げ、自分がへりくだるのではなく、相手の立場に自分が立つと想像するということだと思います。そこに上下の関係はないと思います。抽象的なたとえですが、相手と向き合っているのなら、相手の立場から自分を見たとき、相手は何を考えているのか想像する。スタジアムのようなところで違う席でイベントを見ているのなら、自分の位置から見える全体像と、相手の位置から見える全体像は違うことを意識し、理解する。または、自分とも相手の位置ともちがう上空から俯瞰して全体を観察して、言動を決定するというようなことではないかと自分は考えます。 強く出ることも必要ですが、そのときでも丁寧な言葉を使い、自分の意見として主張し続ける。そんなことではないかと思います。

トピ内ID:2503543845

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同感です

041
ACT
同感。世の中には悪くて狡い奴等のほうが多いですからね。 人に優しくしよう→舐められる・利用される 真面目・正直→これも利用されて悪人のカモになる。 今の社会は人をいじめる人間が勝っている社会。 優しくて真面目な人ほど殺されて死んでいきます。会社でも学校でもそう。 いじめ自殺する子供も皆優しくて繊細な子供。 そしていじめ加害者はその後ものうのうと人生を楽しむんです。 これが私の見ている現実です。

トピ内ID:7404709643

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極端な2極分化は無意味

041
asuka
最初に「性善説の人」や「性悪説の人」などという 極端な2極分化を実際の人間にあてはめること自体無意味です。 善も悪も、リアルな一人の人間の中に混沌として存在するのです。 あえてカーネギーとマキャベリの考え方を「性善説、性悪説」と 対比させた場合、私は以下のように考えます。 カーネギーの著書の考え方は、相手を信頼し相手を尊重することを 基本とした交渉術といえると思いますよ。 (自分を信頼してくれる人には、答えようとするのが人ではないですか?) 対して、マキャベリの考え方は、相手を疑う事を基本とし 相手を出抜き(倒し)、自分が利益を得ようとする 交渉術ではないでしょうか。 「誰も信じられず、相手を倒し勝つ事だけが正義である。」 殺伐としていますが、今の日本にぴったりです。

トピ内ID:6632387347

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ありがとうございます、トピ主です。

🎁
メロン
ご回答ありがとうございました。 カーネギーの本は、悩んだとき読むと心がすがすがしくなることもありますが、なんかすっきりしないんです。 ちょっと善人ぶっているんじゃない??と言いたくなってしまうんです。 マキャベリは怖いですね。 面白半分に読むといいんですが、真剣に人生と兼ね合わせるとすごーく怖い。 でもマキャベリのほうが真実ついているかも、と思ってしまうこともあります。

トピ内ID:9497883126

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カーネギーは甘くない

041
ホノルルシティライツ
マキャベリは読んだことがありませんので 比べてみることはできませんが カーネギーの言っていることは 実はかなり厳しいことのように思います。 本を読んだ限りでは、何となく 自分にもできそうな気がしてくるのですが いざ、実践しようとしても なかなか言うとおりにはできないのではないでしょうか? 例えば、いかに悩みとつきあうかについて まず第一段階として 「予想される最悪の事態を受け入れなさい」といいます。 でも、多くの人は(私も含めて) それを受け入れることがができなくて 苦悩し、嘆き、 ジタバタするのではないでしょうか。 それができれば苦労はないぜ と言いたくなります。 つまり、カーネギーの言う通りにするのは 生半可な覚悟では無理なのではないでしょうか。 手軽に実践できる処世術とは違うような気がします。 あとは、読んだ人が彼の説をどこまで 信奉し、体現できるかにかかっていると思うのですが。

トピ内ID:6788638060

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その昔

041
忘れっぽいオジ
 読みましたが、読み終えたと同時に忘れてしまいました。 なるほどねぐらいでしょうか。その程度だと思います。  本人が実際に苦労し体験した話ならば、説得力もありますし、 感動もしますが…

トピ内ID:4043830032

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私は好きです。

🐱
ねこちゃん
私はマキャベリの本は読んだことありませんが、デール・カーネギーの本はとても好きです。 私は、人と交渉する仕事をしているのですが、実際人間というのは感情で動く生き物だということをいつも実感します。 仕事柄、最終的に金銭がらみの利害関係の話になりますが最初に感情的な問題を解決してから中に入るととてもスムーズに事が進みます。 職場の同僚の中にはガンガン人に向かって交渉していく人もいますが、私は遠回りでもデール・カーネギーの本のようなやり方が結果的に上手くいく確率が高いと思って、できるだけ実践しています。 ただ、自分の精神状態が悪いとこれを実践するのはなかなか難しく、最後は自分との戦いになってしまうのが悲しいところですが。 私は、実践しています。デール・カーネギー。

トピ内ID:4672806225

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ありがとうございます。トピ主です。2

🎁
メロン トピ主
最悪を受け入れる覚悟、カーネギーは確かにこれを重視していますね。 でも私は、最悪を予想すると、やる気がなくなってしまって駄目になるんです。 むしろ最善を予想して、頑張って取り組めばこういう風になれるかも!と明るく前向きな気持ちにしていないとモチベーションが保てなくなってしまうんです。 人間とは感情で動く生きもの・・・・これは結構マキャベリ的ですよね。 人間は好き嫌いで動くのではない、と謹厳実直なふりをして言うのではなくて、人間は相手への感情で仕事の上でも左右されるとはっきり書いているのですから。 そのためにも相手に好かれるにはどうすればいいかをカーネギーは書いているんですよね。 でも人を好きになるか嫌いになるかというのは、単に態度で怒らせたりすることだけではなくて、もっと生理的なものと言うか、単純に気に食わないとかそういうことでも左右されませんか?

トピ内ID:1254175465

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上手く説明できませんが。。

🐱
ねこちゃん
私の本に対する理解が足りないのかもしれませんので、見当違いなレスでしたら、申し訳ないです。 カーネギーは「相手に好かれる」ための本というよりも、相手を動かすというところに力点があるかと思っています。 好きになってもらうということではなく、対象者が自分が受け入れてもらっているなという感覚をもち、安心して意見を忌憚無くはき出し、その上で自分(私)の思いを伝える。 長い時間はかかりますが、話の最中で相手方の矛盾を追及したり、弱さを指摘したり、批判したりするのは御法度で、相手を論破するのではなく、相手の顔を立てながら自分(私)の意見を受け入れてもらう。 これが本筋なのかなと。 色々な人と仕事をしていますが、生理的な問題(好き嫌いを含め)でつまづいたことはありませんね。 もちろん、風呂に入ったりとか、笑顔で接するという基本的なコミュニケーションスキルは必要だと思いますが、それ以上に対象者の感覚的な問題でうまくいかないことはないかと思うのですが。。 答えになってなければすいません。

トピ内ID:4672806225

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デール・カーネギーは「性善説」ではないのでは?

🐱
さと姫
私も、デール・カーネギーの著書を読みました。 さて、「性善説」というのは、ちょっと違うのではないかと思うのです。 むしろ、人間というのがいかに度し難い存在であるかということを前提にして、その上で相手をどう説得するか、ということに力点を置いた本ではないかと思うのです。 深い人間知に基づいた名著だと思います。 この本に書いていることは、頭では分かっても、実践するのはなかなか難しいことですよね。 私も何度も失敗しました。 失敗して、カーネギーの方法がやはり正しかったことを悟るといったことを繰り返して今に至ります。 まだまだ未熟者です。

トピ内ID:2412386788

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D・カーネギーいいですよね!

🎁
私もすき
私も、好かれるためのものではないと思います。 「風と太陽」の話がありますよね。 相手に強く出て動かそうとするか、 相手をその気にさせて自分から動くように仕向けるか。 D・カーネギーは太陽の方かな?と思います。 私は、D・カーネギーはとても有効だと思っています。 無用な敵を作らないからです。 敵を作らないどころか、上手くすれば支持者が増えるでしょう。 それは、目的地にたどり着くまでの障害物を最小限にしますし、 そのうえ協力者が現れる可能性も高くすると思います。 私もこれを読んでから、議論を避けるようになりました。 もし強くでて相手をやり込めてしまったら・・・ 相手の反感を買って、自分に敵意をもたれる可能性もあります。 それは結局、自分のためにならないと悟りました。

トピ内ID:9139427269

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