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乳癌のステージ見立て違い

レス17
(トピ主 3
😢
がんグロ子
ヘルス
 最近乳癌のトピが多いですが、私も乳癌を患っております。なんでも先生にお任せすれば大丈夫と思っていたのですが、何だか腑に落ちないことばかりなのです。
 最初の診断では1期という説明でした。ところが手術の前日の説明では、2期a、手術後の診察では2期のbに入っていましたという説明、そしてさらに詳しい病理検査の結果、今後の治療方針を聞くと、3期に入っている人の方針なのです。取り残しがあるので全摘の再手術の上、放射線をかけて、薬物療法はもちろん抗癌剤と、ホルモン療法です。この説明を受けて、かなりショックで、ステージとしてはどこになるのか聞く余裕がなく、また、全摘をするまでの覚悟ができず、今は抗癌剤治療を先にしてもらっています。いずれ、全摘を迫られることでしょう。でも、その上放射線もかけるとなると、再建も難しくなるし…
 たぶん、はじめの診断が甘かったということなんだろうけど、こんなに見立て違いがあるって普通なんでしょうか?
 主治医は「おれを信じろ!」って感じなのですが、どうもこれほど見立て違いがあると不信感を感じます。
 

トピ内ID:4958203347

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仕方ないかもしれません

041
rad_onc
最初の診断=初診であれば、検査項目も限られますし、臨床病期も小さくなりがちです。 リンパ節転移の有無だけでなく、数でも病期は違ってきますし、病理診断による癌の本体の広がりは術前でも術中でも正確な診断は難しいのです。 診断が甘いというより、それが診断の限界といえるかもしれません。 見立て違いかどうかは、残念ながら文章では分かりません。 「全摘を迫る」というのは見解の違いですが、貴方のため、治癒の可能性向上のために勧めておられるだけで、勧めることによる医療側の特別なメリットなど何もないと思います。 もちろん主治医との人間関係の問題もありますから、セカンドオピニオンを求められるのも良い方策だと思います。

トピ内ID:4243320705

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残念ながら、術前予測より進行していたということ。

つれづれ
 普通ではありませんが、一定の割合でそういう見立て違いは起こってしまいます。  ただ、どの先生でも起こる、事前に予測するのが難しい状態だったかどうかは、何とも言えません。ステージは「大多数の人の場合」なので、あてはまらない人は確実に出てきますが、トピ主さんがそうだったかをここで判断するのは不可能です。  主治医が信じられないようであれば、お近くのがんセンターなど、専門病院でセカンドオピニオンを求めるのも一手でしょう。乳房の再建に関しては、日々進歩がありますから、それも話を聞けるかもしれません。

トピ内ID:2464396510

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有り得ます1

🐷
とんでる
こんな感じでしょうか? >最初の診断では1期という説明でした。  この時点で検査が触診とマンモグラフィーだったとしましょう。マンモグラフィーで1.8cmの腫瘍、腋のリンパ節は触知しない。T1N0=Stage1です。 >手術の前日の説明では、2期a、  エコーが手術前にエコーが行われ、2.2cmと計測されました。目だったリンパ節転移はありません。エコーではマンモグラフィーより大きく計測されることが多いです。T2N0=Stage2Aです。 >手術後の診察では2期のbに入っていました  手術で切除したリンパ節のうち、転移を疑うものがあった。小さなリンパ節は術前診断では転移なしとするでしょう。T2N1=Stage2B。 >病理検査の結果、3期に入っている人の方針なのです。取り残しがあるので  取り残しがあるということは、腫瘍が切除した乳腺より大きいわけですから、5cm以上の大きさで、t3n1=Stage3a。切除断端陽性は乳房温存では10~20%ありますし、特に乳管内進展は画像診断では診断できないことが多いです。 続きます。

トピ内ID:4145343233

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有り得ます2

🐷
とんでる
もちろん医師は、このように病期診断が変わりえる事を知っています。その時々の診断は最小評価なので、もっと進行している可能性を伝えることはできます。しかし、特に最初の説明の時には、がんと告知するだけでも患者さんに充分ショックを与えるので、余分な恐怖心をあおるようなことは言わないでしょう。患者さんの心理に配慮しているのです。残念ながらがんグロ子さんの場合は、その可能性を伝えなかったことで逆に不信感を生じさせてしまっていますが、そういうケースは少ないのではないでしょうか?  私は、あなたが今の自分の気持ちを医師に伝え、もう一度、詳細な説明を聞くことを薦めます。ただし、これは通常の外来診察時間では不可能だろうから、それ以外の時間に約束をする必要があるでしょう。

トピ内ID:4145343233

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参考までに

🐤
ナーゴ
トピ主さんがどちらの地域にお住まいか分かりませんが、がん関係でしたら、あちこちに相談できる場所があります。 お近くの相談センターなどはご利用になられたことがありますでしょうか? 参考までに相談センターの一覧のURLを貼っておきますので、まだご利用されたことがなく、気が向くようでしたら、その医師以外の意見を聞いてみるのもいいかもしれません。 http://ganjoho.ncc.go.jp/pub/hosp_info/index_03.html

トピ内ID:7627740935

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セカンドオピニオンを!!

けろよん
友人が乳癌になり、近くで看ていました。 診断後の告知の仕方のあまりの酷さに、 私が信用が置けず、セカンドオピニオンを薦めました。 結果、誤診も発覚し、診断にも信用が置けなくなりました。 そして、セカンドオピニオンを受けた病院で治療しました。 友人は、身も心も安心してお任せできる先生に出会えたと言っています。 切りたがる先生は、確かにいます。 信頼できる病院と医師に出会えますように、お祈りしています。

トピ内ID:3679889664

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セカンドオピニオンを

041
たれぱんだ
ぜひ、セカンドオピニオンをお勧めします。 自分も乳がんで、手術と放射線や抗がん剤の治療の経験あります。 最初の診断と、術後の診断が違うというのは、自分もそうでした。 切ってみたら最初の予想より大きかったということだろう…と、 それはさほど気にしませんでしたし、誤診とも考えていません。 ただ、トピ主さんの場合、全摘後の放射線というのが腑に落ちません。 私のところは、放射線は温存手術の人に行う処置でした。全摘なら 再発する場所(乳腺)もすでにないのだから放射線をかけるメリットが わかりません。もちろん、癌の大きさや位置や数など人それぞれで、 病院によっても治療方針も違うでしょうし、必ずしも私の体験が 絶対ということでもありませんが。 ほかの病院のアドバイスもぜひ受けて下さい。自分の身体なのだから、 納得のいく治療を受けましょう。頑張ってください!お大事に。

トピ内ID:1704350060

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レスありがとうございます。

😢
がんグロ子 トピ主
 仕方ないことだったのですか。術中に迅速病理検査もあるというので、手術が終わって、部分で済んだことが、大変うれしかったのに、こんな結果になり、呆然としていましたが。  「全摘を迫る」というのは確かに不適切な表現だったと思います。しかし、主治医は、そのくらいの迫力で、私に言い放ったのです。 「てめえはそれくらいしねえとだめなんだよ!」  セカンドオピニオンも他の先生から頂いてきたので、見てもらおうとしましたが、  「S病院の医者がなんて言っても、知るかよ!」  と、意見書を手に取ろうともしませんでした。このような事情があり、今後の治療法と、主治医に対する恐怖で、考えが足りない言い方をしてしまいました。  近頃ようやく、多少の冷静さを取り戻し、 「そういえば、ステージがどんどん違ってる」 と、ふと思い、ここでお聞きしようと思ったしだいです。  入院中はどの先生より早く来て、遅く帰るような熱心な先生です。いいところもたくさんあるのはわかっていますが、相性が悪いのかもとも、やっと思い至るようになりました。  手術までにはまだ時間があるので、よく考えて行きたいと思います。

トピ内ID:4958203347

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私も同じような感じでした。

😢
2bでした。
最初は初期も初期、ステージ1になったばかりだと説明を受けました。 小さすぎる(1cmないかも)ので、センチネルリンパ節生検をしたらその時点でなくなっちゃうかもね。なんて言われてました。 が!! 実際あけてみると4cm×4cm×2cmで、リンパ節にまで転移してました。 ステージで言うと2bってやつです。 手術をした後に見立てが違うことが判明したので、不信感も何も…って感じでした。 トピ主さんはまだ手術をなさっていないとの事。 ちょっとでも不信感を抱かれたのなら、是非違う病院も行ってみてください。 専門医が居るかどうか、だけではなく、抗がん剤治療、放射線治療も同じ病院で行えるかどうか、も 重要なファクターだと思います。 患者の不安を煽る様な医者のところで無理して受診してても良いことないですよ。 お大事に。

トピ内ID:0654676065

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2bでしたさん、他の皆さんもどうもありがとう。

😢
がんグロ子 トピ主
 そういうこともあるということ、皆さんから教えられました。「癌は怖くない」とか「医学の進歩」とかいいますがやはり癌は怖い病気なんだというのが私の実感です。  今は抗癌剤で脱毛、胃の不快感が主な症状ですが、私は長距離走を趣味としておりました。市民マラソンでも、少しばかり上位入賞ということもありました。しかし、今は走れないのです。以前は10キロ前後でしていたジョギング、今は7キロ台にまで抑えています。抗癌剤の心毒性のせいです。治療というのは命を上積みするものと思っておりました。抗癌剤治療でこれくらい延命できる、外科的治療でこれだけ延命できる、それは命を付け足すのではなく、もう総量は決まっていて、うどんくらいの太さにするか、ソバくらいの太さにするか、そういうことじゃないかと今は思っています。  皆さんのご意見を参考にするに、主治医は延命のためにはこれが一番。という方法を示していると思われます。  でも、単に延命だけでなく、最近話題の生活の質を考えると素直になれないのです。  全摘の上、放射線。あるそうです。全摘して再発というと、胸壁(周囲のリンパ節や、肋骨)になるそうです。

トピ内ID:4958203347

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続きます。

😢
がんグロ子 トピ主
 その再発を防ぐためには全摘の」上、放射線は有効なのがわかっているそうです。  でも、そんなことをしたら、癌もぼろぼろになるかもしれませんが、私もぼろぼろになるのではないかと思うのです。象のようにむくんだ両手で、「これ、どうにかなりませんか?」と言っても、「命が助かったのだからありがたく思え」とか、よくある話です。  皆さんのご意見をありがたくお聞きしました。主治医は私のためを思って治療法を考えているのです。しかし、私はそれを受け入れることが今でもできません。治療拒否、それもありだと思います。  治療を拒否するのはそんなに悪いことでしょうか?

トピ内ID:4958203347

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選択権は患者にもあります

041
すみ
こんにちは。治療の方さぞかしお辛いかと思います。 どうしてもその病院で治療を受けたくないのでしたら、思い切って転院してはいかがですか? 総合病院だったら、患者からの相談を受け付ける部署があると思います。そこで経緯を話し、今までのデータを請求してみてください。 医師も人間なので、色々な人がいます。 今後長くお付き合いしていくことになると思いますので、相性がどうしても悪ければ変更するのも手です。 最近の医師は治療法をいくつか患者に提示し選択してもらったりするような、患者自身に意見を委ねる人も結構います。 逆に医師まかせにしてこちらが勉強していかないと叱られてしまう場合もあります(もっと自分の病気のことをよく知ってください、みたいに)。 最近ブログで闘病生活を綴られている方も多いです。読んでみてください。お悩みの件を相談できる方が見つかるかもしれません。 ブログなどありますので探してみてください。 お大事に。

トピ内ID:5307485733

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放射線治療自体は苦痛は伴わない

041
nana
「てめえはそれくらいしねえとだめなんだよ!」 「S病院の医者がなんて言っても、知るかよ!」 これ、本当に本当にそんな口調で言い放ったんですか?あまりにも信じられないんですけど!本当でしたらひどすぎますね。そんな医者にかからなくとも…と思うんですが今は色々難しいでしょうね…。転院できればいいんですがね。 ただ、全摘後放射線、という治療法自体は普通で有効だそうです。たれぱんださんがおっしゃるような、温存の人にしかやらない治療法ではないと思います。 私の母(医療従事者)も同じく全摘後放射線治療です。全摘後、肉眼で見えないがん細胞が存在する可能性を考えて…とのことでした。本人曰く放射線治療自体は苦痛は伴わないそうです。(一ヶ月ほど毎日病院に通う手間はありましたが) 勿論効果も副作用も人それぞれなのですが、放射線治療自体は、生活の質という面からは過度に恐れる事はないかと思いますので、落ち着いて調べてみてください。治療が上手くいかれますよう願っております。

トピ内ID:9061021464

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ファイトです!

041
たれぱんだ
2度目のレスです。全摘後の放射線についてはトピ主さんはじめnanaさんのレスで 有効であることがわかりました。不安を煽るような書き込みをして申し訳ありませんでした。 抗がん剤治療が始まったのですね。どれほどストレスで落ち込んでいらっしゃるかよくわかります。治療とはいえ、寿命が縮んでいるんじゃないのとか、こんなことしてどうなるの、という不安で一杯のことでしょう。治療を拒否したいという気持ちも正直なことだと思うし、私自身が弱い人間なのでトピ主さんの心境を思うと安易に叱咤激励する言葉を持ちません。一緒に泣きたいです。 でも、たぶん治療の流れから言ってトピ主さんは今が一番つらい時期だと思います。 先には手術や放射線やホルモン治療が延々と続く、と思ってるでしょう。 でも、それらの治療は段階的に終わります。ひとつずつ片付けていきませんか。 治療の拒否はいつでもできます。ただ、拒否してしまうとそれまでのつらい我慢が無駄になりませんか。 10キロも走れる人なら、きっと基礎的に体力も精神力もお強い。 私は長距離の経験はありませんが、一歩ずつ進むことがゴールに繋がるのでしょ。

トピ内ID:1704350060

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そうですね・・

🐧
ルシア
色々な先生、色々な捉え方がありますが、最近読んだ本で 参考になるかな、という本がありますのでご紹介します。 「ガン呪縛を解く」稲田芳弘著  著者は男性ですが乳ガンの方です。 お勧めです。

トピ内ID:1119442093

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治療拒否は患者の権利です、が、

珊瑚
 「この治療で確実に治る」という場合でも、患者が拒否すれば、医師が強引に治療することはできません。  ただ、患者さんの知識に大きな誤りや思い込みがある場合、それに気付いていながら患者の希望通りにするというわけにはいきません。  患者がその点をすべて承知の上で自分の思う通りにしたい、どんな結果になっても医師や医療機関の責任を問わないから好きにさせてくれと言えば別ですが、多くはそこまでの覚悟をしているわけではなく、後で「こんなことになるとわかっていたなら、もっと強く説得してくれれば」なんてお互いに悔いの残る結果になることも。  さて、乳癌2b期では、一般的にQOLも考慮した上で、手術を行った方がよいとされています。化学療法は著効するわけではありません。「いずれ全摘」で済めばいいですが、遠隔転移する可能性もあり、その確率は手術+放射線より高いです。それでも化学療法がいいのですか?  ちなみに、乳房再建は腹部の皮膚と皮下脂肪を使ってできます。ご存知ですか?  

トピ内ID:4172253449

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あーあ、と、思いますけど。

べにしょうが
 明らかに知識に誤りや偏りがある患者さんでも、「とにかく絶対に嫌だ」と言えば、医師は治療行為をするわけにはいきません。治療拒否は患者の権利です。  転院したいという場合に、紹介状を書き必要な診療情報を提供するのも義務ですから、お好きなところに転院できます。  ただ、医学的に見て、「今しかない」「この治療法しかない」という患者さんが、誤った知識や思い込みで拒否していると、もったいないというか、端的に言うと「こうしている間に、治療可能から手遅れに移行しちゃうかも」と思ったりします。  乳癌に限りませんが、胸を開けてみたら想定より進んでいたということはよくあります。  それと、手術+放射線だと、放射線治療だけの場合などより照射量が少ないので皮膚障害も少ないはずで、腹部の脂肪と皮膚を使う乳房再建術などには問題ないと思うのですが?

トピ内ID:4172253449

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