本文へ

病院の対応について

レス24
(トピ主 1
041
お~ちゃん
ひと
昨年11月に、父が『胸が痛い』と言い病院に検査を受けに行きました。その結果【心筋梗塞】の疑いがあり、その後再検査で冠動脈と頸動脈に詰まっている箇所が見つかりました。もともと動脈硬化だったので、今後のことも考えて元気なうちに…と手術することになりました。ただ、腎臓の状態も良くなかったので、造影剤を入れるバルーン治療やステント治療が出来ず、外科手術で冠動脈のバイパス手術を行うこととなりました。手術は成功しましたが、1日経って不整脈がでてその後脳梗塞になってしまいました。症状はかなり重く、言葉は発することが出来ず右半身は全く麻痺しており、今は少しでも元に戻るようリハビリの最中です。

現在私は両親とは離れて暮らしており母が父の看病をしておりますが、いかんせん実家と病院も離れており、母の身体的な負担も大きく、父同様動脈硬化を持っている母がいつ倒れてしまうのではないかと心配です。そのため、父には申し訳ないのですが、実家の近所の病院に転院させることにしました。もちろんそちらの病院ではこの状況をよく理解して下さり、リハビリもよくやってくれており感謝しております。

父の手術後脳梗塞の兆候が見られた時に、病院側は『外科手術後なので投薬も出来ない』と言いなすがままの状態でした。また、心臓の手術を執刀した医師は、脳梗塞状態で意識もなく寝たきりの父の容態を回診に来ることもなく、胸部の抜糸をする時も、母のいなくなった夜間に行っていたようでした。

心筋梗塞とは言うものの、手術前は元気に生活を送っていた父が、手術後に意識はあるものの【植物状態】のようになって戻される現実には納得が出来ません。病院に対し、責任追及をすることは出来ないものでしょうか?

限られた字数でうまく説明できませんが、同じような経験をお持ちの方、または医師の方などいらっしゃいましたらご意見を伺えればと思います。

トピ内ID:2027995893

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数24

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

私も

🐶
不比等
数年前、急に胸が痛くなり、救急で診察を受け、心筋梗塞と判断され、手首からのカテーテルで冠状動脈にステントを入れる処置をしてもらいました、その時もすでに腎臓はあまりよくなかったのですが、とにかく造影剤を入れながら処置をしてもらい、点滴を増やして排尿を多くするようにしました。 現在は心臓は問題なしです、又その後の胃癌の手術の時は術後すぐに透析をして、手術に用いた薬に対応してもらいました。 今も定期的な内臓CTで造影剤で検査していますが、ただちに腎臓負担に対して透析をしています。 したがって私のような素人考えですがやはり心臓の方はカテーテルで処置し、造影剤は透析対策で対応するのがよかったように思います。

トピ内ID:7969970386

...本文を表示

お気持ちはお察しします。

😀
amadeus
脳神経外科医です。お話から推察しかできませんが、今回の経過は確率は高くはないが十分な対処をしていても起こり得る合併症であり、奇異な経過とは思えません。心臓に問題のある方が術後に不整脈を起こし、できた血栓が飛んで脳梗塞になることは珍しくはないですし、脳梗塞の治療のために血を固まりにくくする投薬をして、心臓の術後出血で心停止というリスクを考えると対応は普通だと思います。 ただ「脳梗塞状態で意識もなく寝たきりの父の容態を回診に来ることもなく、」は道義的に責められても仕方がないとは思います。客観的にみて、医学的には恐らく不可抗力であったんでしょうが、それらへの医師側の対応に患者さんサイドが不満を持つ典型的な医療訴訟タイプだと思います。

トピ内ID:2973126843

...本文を表示

現状を受けとめてほしいです

shimizu
ご両親のこと、ご心配ですね。私は医療関係者です。 お父様については、残念ながらやむを得ない状況かと思われます。 冠動脈バイパス手術の成績について、「循環器病の診断と治療に関するガイドライン」をご紹介します。 ・死亡 1.94% ・脳血管障害 2.2~2.6%(脳梗塞はこれに該当します) ・周術期心筋梗塞 2.2~3.4% ・感染症 1.8% つまり、脳梗塞になる危険性は100人中、2人にあるのです。 そして、手術数日後だったために、有効な治療が実施できないことも事実です。脳梗塞の画期的な治療法としてt-PA治療がありますが、お父様の状態ではできません。 問題は、手術に際してこうした危険性の説明があったかどうかです。通常は、医師からの説明後に手術承諾書に署名しているはずですか、いかがですか? また、手術後の執刀医の姿勢に不満のご様子ですが、主治医と執刀医は別なことも多いのですが、いかがですか?治療のメインは主治医が行ないます。 今回のことは医療ミスではなく、手術後の合併症として受けとめ、新たな気持ちで今後もご両親の力になっていただきたいです。

トピ内ID:1258415841

...本文を表示

一意見として

😨
むーん
医療従事者(医者ではありません)です。 このたびは心中お察し致します。 あくまでも私見としてお読みいただければ幸いです。 まず、お父様の容態(=疾病)についてですが、ここで聞いてもまず無理です。 心筋梗塞、脳梗塞と言ってもその程度は人によって全く違います。 残念ながら今現在寝たきりに近い状況になってしまったこと=責任追及ができる、 という訳ではありません。 手術をしなければ最悪命を落としていたかもしれません。 明確な医療ミスでない限り、責任を追及するのは難しいです。 問題は…医師(=病院)とのコミニュケーション不足に尽きると思います。 今回、医師が家族への説明責任を果たしていない印象を受けました。 それによって家族が不安に思ったり、納得できない思いを抱えてしまい 結果病院とのトラブルの端緒になることが非常に多いです。 「父の手術後脳梗塞の~」のくだりで「医師と行き違っているな」という印象を受けました。 回診の時間や抜糸について、医師からきちんと事前に説明を受けていればこのようには感じなかったのでは? 一度病院と話し合う機会を持っては如何でしょうか?

トピ内ID:7211282674

...本文を表示

同意書

041
焼き石
手術同意書にサインしたのは誰ですか? トピ主さんでないならまずその人に話を聞くべきでしょう。 もしトピ主さんがサインしたのなら、そこに説明が書いてあったはずです。

トピ内ID:8991307424

...本文を表示

合併症と医療ミス

😒
もも
明らかに手術後の合併症です。医療ミスではありようがないです。 一定の割合で必ずおきるものですので、ミスがあったからこうなったという種類のものではありません。手術の前に起きるかもしれない合併症として説明を受けているはずです。 ですから病院の対応は問題ないです。 抜糸もおかあさんを避けたわけでなく、回診を深夜しかできないくらい忙しいと見るべきだと思います。 このような合併症でも手術した外科医が責任を問われるような最近の風潮のせいでどれだけの外科医がメスをおいたのか考えていただきたいと思います。

トピ内ID:0274030800

...本文を表示

医療は結果を保証しません。

041
ssss
責任追及と言いますが、何についての責任追及でしょうか? 医療ミスを考えるかなりの方が勘違いしているのですが、 「医療は結果を保証しません」これは、法律で明記されています。つまり、結果が悪いから即医療ミスとはいえません。 では、どうなれば医療ミスかというと、 「その当時で期待される当然のレベルの医療をしなかった。」これが医療ミスになります。 なので、明らかに一般的ではない手術手技の上での結果ならば医療ミスといえますが、 一般的な処置、一般的な手技の上での結果なら、其れは結果が悪かったというだけです。 執刀医が回診に来ないとのことですが、病院によっては手術は心臓外科、術後管理は循環器内科などとわかれていることがあります。 だとすると、執刀医が頻繁に回診に来ないこともあり得ないことではないです。 今回のケースでは、不幸な結果だとは思いますが、医療側に責任のある明らかなミスは、トピ主さんの文からでは感じられません。

トピ内ID:9764602695

...本文を表示

いろいろな意味で、無理でしょう。1

🐧
青洲
 トピの内容だと、病院の責任追及は難しいでしょう。  不整脈・脳梗塞が、病院側の不手際によって起こったもので、しかも、しかるべき対応をしていれば防げたはず(←日本の標準的な医療レベルで)、というのでなければ責任は問えません。  お父様の場合、  ★頸動脈の「詰まり」は脳梗塞を起こしうる→死亡?  ★冠動脈の「詰まり」は心筋梗塞を起こしうる→死亡? という大きなリスクを比べて、冠動脈の手術をすることに決めました。手術をしていなければ早々に心筋梗塞で亡くなっていた可能性があります。  ★腎臓も悪くて、バルーン・ステント治療が出来なかった これでは、更に病院の責任は問いにくい…病院は、どんな重症の人でも治療できるわけではありません。手術前にお父様も手術を受けるか意思を確認された筈です。  更に、トピ主さんの知識不足がイタイです。  手術後すぐは、脳梗塞に対する薬物治療はできませんし、この手術の抜糸を家族がいる時間にはやりません。

トピ内ID:9845661972

...本文を表示

いろいろな意味で、無理でしょう。2

🐧
青洲
 お父様の件、医学的に見ると ★心筋梗塞につながる冠動脈病変 ★脳梗塞につながる頸動脈病変 ★バルーン・ステント治療ができないほどの腎機能低下 ★これらを起こした動脈硬化症の進行 ということで、かなり重篤です。 >心筋梗塞とは言うものの、手術前は元気に生活を送っていた父が これは、見た目だけの話です。  正直、次の日に心筋梗塞か脳梗塞で亡くなってもおかしくない状態で、それを避けるために一番リスクのある心筋梗塞を予防するためバイパス手術をした。  このあたりは、お父様にもリスクの説明があったはずですし、それを承知してもらえないと手術はしません。同意書は当然もらっているでしょう。  脳梗塞がおきた時に、血栓を溶かしたり凝固を止めるための薬物治療をしなかったのは、手術後まもないのですから妥当な対応です。お父様は一貫して、心臓に問題が起これば命が危なかったわけですから。  また、心臓手術後の抜糸なんて、痛々しくて、家族がいる時間にはやりません。  トピ主さんの言い分には、明らかに病院に非のないものがある一方、明らかに病院の過失と言えるものはないのです。

トピ内ID:9845661972

...本文を表示

同意書は?

041
くも
手術をするということは、積極的にリスクを取りに行くということでもあると思います。 今のままどうしようもなくなるまで待つか、民間療法を試すか、手術するかという選択肢の中で、手術を選ぶということは、手術の結果うまくいくかどうかわからないけど、とにかく手術に賭けてみようという選択をなさったということで、これについては事前に同意書の説明を受けて、サインをなさっていることと思います。 手術は必ず一定の成果を保証できるというものではないでしょうから、事前の説明があり、同意書のサインを求めているわけです。 もし少しでも失敗する可能性があるならやらなかったということなら、同意書は提出なさってないと思いますから、訴訟を行っても「リスク説明不十分」で勝訴となるでしょうし、それ以前の段階で何らかの示談の可能性もあると思います。 現状では、バイパス手術に関しては成功ということですから、動脈血栓の危険がなくなったので、リハビリにも取り組める状態ということも言えるかと思います。 リハビリが必要になったことは残念ですが、少しでもお父様が長生きなさって、またリハビリの成果も出ること、お祈りします。

トピ内ID:8255797370

...本文を表示

いろいろな意味で、無理でしょう。3

🐧
青洲
>心筋梗塞とは言うものの、手術前は元気に生活を送っていた父が、手術後に意識はあるものの【植物状態】のようになって戻される現実には納得が出来ません。  納得できないというお気持ちは、わかります。  ただ、「手術前は元気に生活を送っていた」というのは、傍にいた家族の視点で、実際には爆発寸前の爆弾を幾つも抱えていたようなものです。 お父様のように爆弾を抱えた方が、一か八かの手術を受けるかどうか。受けなければ心筋梗塞、受ければ心筋梗塞からは開放されるかもしれないが、頸動脈→脳梗塞のリスクが捨てきれない。  こういうふうに、「賭け」な手術をすると、手術前は元気に生活を送っていたのに…ということもあります。それは、ある程度、仕方のないことです。  今現在のトピ主さんの言い分は、お父様の現状を受け容れられない家族の心情としては当然ですが、病院の責任を追及できる内容ではありませんし、現在の医療レベルだと病院側に明らかな非を見つけるのは無理そうです。

トピ内ID:9845661972

...本文を表示

もう少し勉強をなさってから

🐱
ススガ
 病院の責任を追及する方針で、説明を求める、あるいは訴訟を起こすおつもりなら、その前に、 ・お父様の手術前の状態がかなり危険な状態だった(命の危険があった) ・脳梗塞や抜糸の対応に明らかな不手際はみつからない これは最低限理解しましょう。  基本ですが、患者・家族側が「医療に関する知識不足で、明らかに非がない行為まで追及してくる」というレベルだと、まず、話になりません。  そういう意味で、トピ主さんは上の2点に関して、知識が足りないようです。  それと、手術前に一見元気そうに見えても、心筋梗塞や脳梗塞は、あっという間に命を奪ってしまう可能性があり、それを二つも抱えていたお父様は、「元気」とは言えない状態だったのですが、それがどれだけ本当に危ない状態だったのか、調べられていないのか、わかっておられないのか。  いずれにしても、この調子だと、責任追及は難しいでしょう。知人の範囲で、医療裁判に少し関わりましたが、これではあっという間に煙に巻かれて敗訴です。

トピ内ID:9845661972

...本文を表示

無理でしょう。

041
Ronda
文面から判断するに、特に病院側に落ち度は認められないと思います。 <心筋梗塞とは言うものの、手術前は元気に生活を送っていた父が、手術後に意識はあるものの【植物状態】のようになって戻される現実には納得が出来ません。> 心筋梗塞を起こしてバイパス手術をする時点で、元気だった時に戻れる保証なんてありません。 心筋梗塞はそもそも命に関わる病気であり、<心筋梗塞とは言うものの>という考え自体が医学的にはかなり非現実的です。 さらに心臓の手術は術中術後に命の危険を伴うハイリスクな手術です。 合併症の発生は残念なことですが、命の危険に対する説明はあったと思います。 合併症発生時のお父さまの状態に対する主さんの認識に誤りがあると言えます。 受け入れがたい現実ではあるでしょうが、 だから病院を訴えるというのは道理が通りません。 だれかに責任を負わせて追求したい気持ちは理解できますが、 それが医学的検証を行う裁判で認められることもないでしょう。 主さんの訴えが認められるなら、もう心臓手術をする病院はなくなるでしょう。

トピ内ID:6634189403

...本文を表示

まずその勘違い&誤解を直して

💤
mimi
お父様は、手術前は  ・心筋梗塞の恐れがある労作性狭心症  ・脳梗塞の恐れがある頸動脈硬化  ・冠動脈造影ができないぐらいの腎機能低下 があったのですから、手術前に「元気に生活を送っていた」とはいえないでしょう。  また、「意識はあるものの【植物状態】のようになって」と仰いますが、リハビリできる状態と「植物状態」にどれだけの違いがあるか。  そのように誤解がいっぱいな状態で、お父様の現状を受け容れられないからといって、病院の責任を追及したいと言うのはお門違いです。追及するなら、もっと痛いところだけをビシっと追及しないと。あればの話です。今回、病院のミスがあったのでしょうか?トピに書いてある内容だと、至極まっとうな対応のようですが。

トピ内ID:9845661972

...本文を表示

難しい問題

041
アミーガ
まずはご尊父様の病状の好転をお祈りいたします。 さて、私の父は25年前に心筋梗塞を起こし、それ以降何度か繰り返した後10年前に脳梗塞での入院先で心筋梗塞を起こし他界しました。 父が何度かカテーテルを使った治療・検査を受けた時、そして最期に脳梗塞で入院したときも梗塞が他所へ飛ぶというリスクの説明を受けたように思います(実際に現実のものとなりました)。 また私自身も昨年脚部の手術を3度受けましたが、やはりその度に同様のリスクについて説明を受けました。 お~ちゃん様のような事例は、文面だけを読む限りではリスクとして起こり得ることだと思いますし、病院側の誠意ある対応と医療過誤は別問題のように思います。。 医療過誤の問題は非常に難しいと思います。必要であるならば専門の方に相談することをお勧めします。

トピ内ID:0897327586

...本文を表示

無理だと思います

💄
医療職
トピの内容が事実なら、責任追及はほぼ無理です。 「もともと動脈硬化」 で 「冠動脈と頸動脈に詰まっている箇所」 「造影剤が使えないくらい腎臓の状態が悪い」 というと、 医学的知識がある者から見れば、かなりボロボロな状態です。 とても「手術前は元気だった」なんて言えません。 そして、 ・脳梗塞の兆候が見られた時の対応 ・抜糸の時間帯 は妥当です。 お父様の脳梗塞は、手術をしなくても起こった可能性が否定できず、 病院の責任を問える、つまり、病院が適切な措置をとっていれば防げたはずだといえる、 そういう状態ではありません。 >【植物状態】のようになって戻される現実には納得が出来ません。 納得できないというお気持ちは、理解できます。 ただし、病院の責任ではありません。 それだけ動脈硬化が進んでいれば、手術をしてもしなくても、早晩、脳梗塞を起こしていたかもしれないのですし。 それより、同様の食事をしているお母様に動脈硬化がないか受診し、 お母様まで倒れないよう適宜交代するのが必要ではないでしょうか?

トピ内ID:9845661972

...本文を表示

お父さんのリハビリと、お母さんの養生を。

🐤
おじいちゃん子
 祖父が脳卒中で植物状態になってしまいました。植物状態になると、本当に何もできません。トピ主さんのお父様は、リハビリすれば回復の可能性がありますから、どうかそれを助けて差し上げてください。  そして、同様に動脈硬化だというお母様が倒れないよう、サポートして差し上げられませんか?  納得できないとは思いますが、これだけの厳しい状態では、リハビリできる程度で済んで良かったのではと思います。病院に対して訴訟を起こすことは可能かもしれませんが、そんな暇があったら、お母様が同様の状態にならないよう、早目に休ませて検査を受けてもらった方がずっとためになると思います。

トピ内ID:9845661972

...本文を表示

気持ちの整理の為に話し合いを。

041
ゆずりんご
私自身看護師ですが、父の手術が上手く行かなかった時に執刀医師に強い失望を感じました。 父と文献も幾つも読み、事前の説明にも同席、知り合いの医師にも事情を聞いたりと出来るだけリサーチ、合併症等も理解しました。だから結果についても受け止めました。が、自分の気持ちは別です。 看護師としての感情とは別に「何故、父がこんなことに」と強く動揺しました。それとは別に「これが患者家族の気持ちか」と妙に冷静だったことを覚えています。そして父も含め家族をフォローしなければという義務に急き立てられた気持ちも。 続きます。

トピ内ID:4849256898

...本文を表示

気持ちの整理の為にも。2

041
ゆずりんご
今、トピ主様の気持ちは怒りや失望や変化してしまった環境への不安で一杯かと、自分を鑑みて想像します。 転院前に一度、主治医から手術から今までの経緯、今後の展望などお聞きください。聞きたいことはまとめてください。 納得は出来ないかもしれない。それでも疑問を抱いたままよりは良いかと、少なくとも私は思い、執刀医師に色々聞きました。 父の件は5年以上前の事ですが、今でも父関連の私の判断は父にとって良かったか自問自答します。父を支えながらなので悩むのも一瞬ですが。 無理をせず、頑張ってくださいね。

トピ内ID:4849256898

...本文を表示

皆様のご意見、ありがとうございました。

041
お~ちゃん トピ主
皆様のご意見を伺うことが出来てたいへんありがたく思います。 皆様仰って頂いたように、確かに僕自身の手術に対する知識がありませんでした。手術前はネットで病状を調べたりしましたが、指摘のあったような【重篤】な状態だと思わず、また帰省するのに空路などで丸一日かかってしまう為、前もって自分から執刀医(主治医)に手術内容を確認しませんでした。ただ、前日に執刀医に手術内容と弊害のお話頂いた時にはshimizu様やAmadeus様の仰って頂いたような説明はなく、『きっとうまくいくだろうから今後の頸動脈の手術スケジュール』などについての話でした。 母親は自分の体力的なことも考え転院を決めました。離れて暮らしているため、そのあたりは母親に任せようと思います。ただ、転院の相談をする際にも主治医は立ち会わなかったし転院時にも全く姿を見せなかったそうです。ご指摘の通り、病院は真っ当なことをしたのでしょうが、そのような対応が引っかかっていたためにトピをたてた次第です。 医療職様、おじいちゃん子様、ありがとうございます。 今後は母親の体調も良く考慮し、自分で出来る限りのことはしたいと思います。

トピ内ID:2027995893

...本文を表示

責任追及よりお母様の心配を!

🐤
キリコ
 明らかでもない病院の責任を追及できるかなんて言っている場合ではありません。そんなことに時間を費やす暇があるなら、実家に行ってお父様のリハビリと介護を手伝ったらどうですか?  お母様の心配をして下さい。  同じように動脈硬化なら、お母様も同じ経過になる可能性があります。お父様のリハビリと介護があるなら、危険度はお父様よりずっと高いくらいです。  お母様が心筋梗塞か脳梗塞で倒れてから、また病院の責任を追及しますか?  今が、一番大事な時期です。現実から目をそらさず、必要でトピ主さんにしかできないことをやるべきです。

トピ内ID:9845661972

...本文を表示

病院の責任どころじゃないでしょう。

舞茸
 お父様の動脈硬化は相当進んでいたご様子。お母様も同様に動脈硬化があるなら、同様にかなり進行しているかもしれません。  介護も控えめにして、検査を受けて必要最低限の治療を受けておいた方がいいのではありませんか? >現在私は両親とは離れて暮らしており母が父の看病をしておりますが  トピ主さんにもお仕事やご家庭がおありでしょうが、この状況でお母様に一人でお父様の看病をさせるなんて…私自身に飛行機で実家に戻って、落ち着くまで母と一緒に付き添ったこともあり、実家から離れたところで病院の追及云々なんて的外れなことをしている場合かなと思います。

トピ内ID:9845661972

...本文を表示

一定の確率で起こりうる合併症であることを受け止める

041
babu
心筋梗塞・・・直前まで元気そうに見えても、一瞬で命を奪ってしまう可能性もある病態です。 今回は、手術だったようですが、カテーテル治療にしても、また薬物治療だけでも、もちろん、一切治療の手を下さなくても、一定の確率で、死ぬこともあるし、その様な動脈硬化の下地があるということで、脳梗塞なども起きる可能性のある状態です。そんな中で、確率論的にベターだと思われたから、その治療の選択をしたのでしょう。脳梗塞などの確率は、カテーテル治療や手術など、物理的に高まる可能性はありますが、それも含めて、救命と天秤に掛けた上での、治療選択だったと思いますし、治療にあたって、説明も、同意書もあったと思います。 医療は、100%の好結果は保証できません。神ならぬヒト(医療者)が出来ることは、これまでに知り得た知見から、確率的に、ベターな可能性を探すのみです。ただ、確率ですから、確率論的にベストを尽くしても、残念な結果が出ることもあります。 そのことは、肝に銘じて、医療を受けて欲しいです。 気持ちで納得出来ないのは、理解できますが、理性では納得して欲しいです。

トピ内ID:0818149299

...本文を表示

ご理解ください

041
mimi
>転院の相談をする際にも主治医は立ち会わなかったし転院時にも全く姿を見せなかったそうです。 病院の規模によっては、転院の相談はソーシャルワーカーの仕事で、医師の仕事ではありません。分業なのです。 また、普通は退院(転院を含む)時に医師が立ち会うことのほうが珍しいと思います。退院の時間帯は、外来診療、手術、検査などで忙殺されている時間だからです。退院後の事で必要な説明は、前日までにされていると思います。 医師の回診もそうですが、患者さんの家族が病院にいる時間は医師の方に時間がなく、早朝や夜中になってしまって、家族に会えないことも多いものです。 日本では医療界の分業が進んでおらず、昔ながらの、一から十まで医者の仕事、というやり方が依然として変わらず、患者さんの側も医師にそういう対応を求めるため、現場は本当に大変です。 時間さえあれば、朝な夕なに病室に顔を出し、ご家族とも親身にコミュニケーションをとって信頼関係を築きたいと思っている医師は多いでしょうが、気持はあっても実際問題それは「不可能」というのが実情です。 病院と日本の医療の現状をご理解下さい。

トピ内ID:5517619219

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧