31歳女です。
ちいさなころ、おばあちゃんっ子でした。
お裁縫、お料理、いろんなことを教わりました。
なかでも、不思議な迷信やおなじない、言い伝えなど、今でも覚えているものがたくさんあります。
ただ、こういうものって「口伝」のため、核家族が多い今、ほとんど語り継がれないのではないかと、ちょっと寂しく思ってます。
しかも、私もきっと忘れているものがたくさんあるだろうし、これからも忘れるんだろうなと・・・。
そこで小町のみなさま。
おばあちゃんや、高齢者の方から教わった「知恵」、教えてください。ほんのちょこっとしたものでかまいません。お力を貸していただけませんでしょうか。地域性のあるものなど、きっとたくさんあるのではないかと、とても興味があります。
ちなみに、うちの祖母は・・・
「夜、口笛を吹くと蛇がくる」
「夜、つめを切ると親の死に目に逢えない」
「食べてすぐに横になると牛になる」
「手鏡は下向きに置く」
「スイカの種を食べたら、ヘソから芽が出る」
「朝の蜘蛛は殺すな、夜の蜘蛛は親でも殺せ」
「実のなる木は庭に植えるな」
「蛇を指差すと指がくさる」
などなど・・・。
今すぐには全部は思い出せませんが、こんな感じのものをよく言っていました。本当に、些細なものばかりですが、きっと祖母なりにいろんな意味があったのだと思います。
どうぞ、みなさまよろしくお願いいたします。
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