子どもの頃に読んだ本を探しています。
タイトルの本と、他2冊です。ネットで散々探したんですがみつかりません。子どもに見せてやりたいと思っています。
ひとつめは小学校の図書館にあった本で、タイトルは「灰色の国」だったと思います。
主人公が全く色のない灰色の国に訪れて、何かをしてその国が色を取り戻し、鮮やかな色の国になるというお話だったと思います。その色を取り戻していくシーンがとても印象的でした。
児童文学全集みたいなものの中に入っていて、いくつかお話が入っている中の一つだったので、本のタイトルは違うかもしれません。
2つめは、幼稚園で配られる月刊誌のようなものの中にあったのですが、
スクラッチ法(最初に紙の上の全体に適当に複数の色で塗りつぶし、その上に黒のクレヨンで一色に塗りつぶし、針金のような物で引っ掻いて絵を描くもの)で書かれた本です。
ストーリーはほとんど無く、ピアノの上に猫がいたのが印象的です。確か、何かの店に入っていき、猫と話をして、最終的に別な扉から出て行ったような気がするのですが。とても不思議な感じの本でした。
最後の本は「あな、あな、あな」というタイトルだったと思います。
これも幼稚園で配られる月刊誌にあったと思います。
本に穴が空いていて、次のページをめくるとその裏側に続きます。
印象的だったのは最後に貯金箱の穴がありその中の様子が次のページに描いてあり、何度も本を丸めて貯金箱のようにして覗いた記憶があります。
小町は同じ年代の人が多いようなので、もしかしたら知ってるかと思い投稿してみました。
よろしくお願いします。
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