わたし♂。50代後半。お酒が大好きです。と言っても、毎日飲むことはありません。気心の知れた人と飲む機会があると、たくさん飲みます。たくさんと言っても、日本酒換算5合以下です。
昔、学生時代、鹿児島に行ったことがあります。人生の大先輩のお宅に泊まらせて頂きました。焼酎をたくさん頂きました。翌朝、朝の食卓に着くと、目の前にグラスがありました。わたしは水を用意してくださっているのかと思いました。前の晩、たくさんお酒を飲んでいるので、喉が渇いているだろうとのお心遣いかと思いました。
ぐっと飲みますと、それは、焼酎のお湯割でした。人生の大先輩はニコニコ笑って、朝から一緒に飲んでくださいました。
高知の結婚式に出たことがあります。披露宴と言うより大宴会という感じでした。「もう飲めない」というぐらい飲みました。披露宴の会場から、別の先輩のお宅に行きました。挨拶してホテルに帰って寝るつもりでした。そうしたら、「行くぞ」と言われて街に出て、しこたま飲みました。「披露宴で思いきり飲んでいます」と言っても許してもらえませんでした。
最初は1合ずつ頼んでいました。披露宴で思いきり飲んでいたということで、先輩も気を使ってくださいました。そのうち、2合とっくりを2本ずつという頼み方になりました。カツオ料理がとてもおいしくて、この時のお酒も忘れられません。
お酒を飲まない方にはおもしろくないトピかも知れませんが、「こんな風に飲ませてもらったお酒が心に残った」という体験を聞かせてください。
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