以前はいつもみんなの会話の中心に居る様なタイプでした。
話題を作り、みんなを巻き込み、楽しく過ごす。
毎日そんな時間を過ごしていました。
でもある時スピリチュアルな世界に目覚め、「静かな喜び」を大切に思う様になりました。
静かな喜びとは具体的に言うと、風を頬に感じたり、風が耳元を通り過ぎる時の音(時にどんな音楽よりも私を楽しませてくれます)を楽しんだり、日の出日の入りの美しさにしみじみしたり、昼間の抜ける様な青い空と真っ白な雲を楽しんだり。
自分なのか自分じゃないのか判らない自分の周囲を包んでいる雰囲気を楽しんだり。
花の花びらの色鮮やかさに見入ったり。
池の水面が風に波立っているのを見たり、木が美しい花を咲かせているのを楽しんだり、葉も花も全て落ちた裸の木の美しさを楽しんだり。
挙げれば切りがありません。
でも、読んで頂ければ解る通り、これらって言葉に表現するだけ野暮なプライベートに楽しむ美なのであって、多くは一人で感じるものですよね。
私は、今でも長年の友達と誘ったり誘われたりしながら楽しく遊んでもいます。
そうした境遇に感謝もしています。
でも、これら「静かな喜び」を共有できる関係ってないのかな?
と実はちょっと探してもいるのです。(笑)
みなさんはこういう種類の喜びを共有できる友人、恋人、家族などいらっしゃいますか?
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