父81歳。いまだに現役で、自分の起こした会社事業を続けています。
若いころに会社員を辞め、株式会社を設立して以来、良い意味で常にトップで、悪くは独裁者であり続けている父です。
また、地元の事業者とのつながりも強く、名士としても知られています。
しかし、家庭人として見る父は決して、良き父親、夫であったとは言えないでしょう。
娘である私(夫と離別、現在父と同居中)はそれでも父が大好きで、ずっと尊敬してきました。
しかし、先日、自分が海外旅行へ行くので、その経費を用立てしてほしいと言っているのを聞きました。
そのお金が用意できないなら、サラ金から借りて来いとまで、私のこども(成人)にも言っていました。
私にもそう言っています。
しかし、現在、父と私たち家族が居住している家は、すでに父の起こした会社の抵当に入っています。
また、父がつくた会社への借金も相当あるようです。いったいいくらあるのか、本人さえ把握していません。
父自身、その窮状をいやというほど知っているはずなのに、そのうえにこのような申し出に心底、あきれ、軽蔑しています。
今後、このような父にどう接していけばいいのでしょうか。
負債全容を調べるべきでしょうか。父のこととそっとしておいた方がいいのでしょうか。
親戚に現状を話しておいた方がいいのでしょうか。
この不況の時に、住む家をなくすかもしれない・・・そう思うと、まだ子供(下の子)も学生であるだけに
不安でいっぱいです。
アドバイスをよろしくお願いいたします。
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