映像関係の仕事で大手企業に派遣されています。すでに同じ会社で15年がすぎ、社員と間違われることもあります。もうすぐ50代に突入しますが、子供が自立し、もうしがらみもなくなり、全く健康で体力もあり、自分としては今までにないくらい仕事に打ち込む日々でした。
ただいつまでも私がこのポジションにいることで、後進にチャンスがなくなってしまうこと、そもそもこのご時世、とにかく費用削減が必要で、私の人件費が高いことから、派遣先からやんわりと引退勧告を受けました。
自分で言うのもおかしいですが、大物なので、費用削減のための契約打ち切りとか、他のスタッフに不安を与えたりしないために、私が自己都合で辞めていくと言う形を取りたいということ。
しかしながら自分の会社は不在の期間があまりにも長く、結局は受入れられるポジションはなく、小さな会社なのでさらに不況のあおりも受けています。
かといって会社を興したり、まったく別の仕事をする気持ちにもなれません。
こういう現場仕事にはいつかは引退する時がくるのは分かっています。
でも何よりも自分はまだ現役でやりたいという思いがいっぱいで、毎日が憂鬱なり、居心地も悪い。かわいいはずの後輩たちも何だか最近鬱陶しく感じ始め、器の小さい自分に嫌気もさします。
前向きに引退を受入れるにはどうしたら良いのか、次の人生設計をどう考えて行くのか、往生際の悪い私が次の道を見いだすために、同じように現役を退いた方ご自身の経験談を聞かせて下さい。
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