数年前、義理両親が夫名義で消費者金融から借入をしていることについて、私が意見したことが原因で、義理両親の逆鱗に触れ関係がこじれ、以降、一度も会いに行っていません。(夫と子供たちは、お盆やお正月やほか数日、年に数回ですが会っています。)
自分名義の借入金について、当時夫は「両親は、死ぬまで働いて返すし、死んだら保険金もあるし迷惑はかけないと言っている。そこまでいう親に意見できない」と言い、自分の借入金がいくらか、残債がいくらかも知ることができませんでした。60代の義理両親は、働いてはいましたが、数社から借入があり、返済が自転車操業状態なことは薄々分かりましたし、時々返済が滞って、主人の会社に金融会社から電話がかかってくることもありました。
私としては、夫の心情、夫親の心情としては十分理解できたのですが、子供たちを育てていくこれからの生活のことを考えると、得体の知れない借金があることはあまりにも不安だったので、「残債がいくらあるかくらいは知っておくべき。返済しているつもりで切り詰めて生活するべき。それがうちのためにも両親のためにもなる。私が言ったのでは角がたつのであなたからうまく話してほしい。」と思い、意見しました。
ところが、この話題になると、夫はとても感情的になってしまって、どうしても私が夫の両親を馬鹿にしているというとらえかたしかしてくれず、冷静な話合いなどできませんでした。それで、つい、何度目かの話合いのとき、夫婦喧嘩のようになってしまい、結婚してから金銭がらみでされたことや言われたこと、果ては子供が生まれてからされて嫌だったしうちなど、それまで誰にも言わなかったことを、洗いざらいぶちまけてしまいました。すると、夫は烈火のごとく怒り、ヒートアップしたまま義理両親のところへ話をしにに行ってしまいました・・。
続きます。
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