2年前に子宮頸癌の手術を受けました。
妊娠ができなくなるとの理由で結婚が破談になったので、独身です。
去年から、同じ病気の方と交流を持てたらと思いブログをはじめました。
闘病といっても、見た方から「明るくて前向きだね」と言ってもらえる内容です。
時々、相談のメールやコメントがくるので、その方達を元気付ける為
自分の経験上感じたことやアドバイスのメッセージを送ります。
子宮頸癌の場合、先に円錐切除という手術で子宮頚部を薄く切って、追加治療(子宮摘出など)が必要か調べるのですが、ほとんどがその手術を受ける前の方からです。
メールの内容は
「子宮が残せなくても、あなたのように頑張ります。」
とか
「私も彼との別れを覚悟しています。」
というものです。
今のところ、みんな追加治療は必要ない方ばかりです。
新婚だったり、婚約者がいたりで妊娠の可能性が残せたので、ブログを見るともう悲劇的な雰囲気はすっかり消え
「これから子供を生んで幸せになります。」
と赤ちゃん待ちに変わっています。
私より若い方もいますし、良かったなと思うのですが
その反面羨ましい気持ちを消すのに苦労します。
それと、癌の疑いの状態で「癌の闘病ブログ」を立ち上げているところに
疑問を感じてしまうのです。
みなさん「私のブログも見て下さいね」と言われます。
なぜでしょう?
私がその状態の時は、病気や治療の情報集めに必死でブログどころではありませんでした。
人それぞれなので、私がどうこう言うことではないですし、
病気の時は誰でも自己中心的になってしまうとは分かっているのですが
、最近少しバカバカしい気持ちになってきてしまいました。
心が狭すぎるのでしょうか?
ちょっと病んでしまっているのでしょうか?
どう思われますか?
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