平日がお休みの我が家は、お弁当を持って河川敷にある広い公園に遊びに行くのは日課です。そこは野球場やキャンプ場、そのほか色々な広場があり週末はとてもにぎわうのですが、休日はとても静かでお弁当を広げてゆっくりするには絶好の場所なんです。
他にもお弁当をもった家族連れがあちらこちらでシートをひろげていますが、皆出来るだけ他のグループとは距離をあけて静かに楽しんでいます。
ところが、他にいくらでもスペースはたくさんあるのに、わざわざ私たちのシートの近くまでやってきて、サッカーやキャッチボールといったボール遊びをする団体に煩わされています。親子連れの時もあれば、2,3人の大人がひきつれた小学生5,6人といった団体の時もあります。
彼らはスカスカにすいた運動広場に行かず、誰もいない野球場にも行かず、わざわざお弁当を広げている人たちの近くで、ドタドタを走り回って砂煙をあげたり、スパイクをはいた靴で土ごと芝生を掘り返しながらボール遊びを始めるのです。
とても不愉快ですが、公園は皆のものだからと、私たちがシートをたたんで他の場所へ移動します。見ると他の人たちも同じように引き払ってます。中には注意する人もいますが、団体の大人は聞こえないフリをするか、へらへら笑って「すみませ~~ん」と言うだけで、自分たちが遠慮しようと言う気はさらさらなさそうです。
他の静かな場所を探しながら、誰もいない運動広場や野球場を見ると不思議でしょうがありません。
公園を管理する人は、野球場や運動広場は予約も料金も必要なく誰でも使えるし、またその場所以外でのボール遊びは危険なので禁止しているが、何しろ広い公園なので注意が行き届かないと言ってました。
彼らはどうしてわざわざ他人がお弁当を広げているような場所でボール遊びをするのでしょうか?
トピ内ID:0460006079