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保険適用外の総入れ歯を作るときの注意点について教えてください

レス3
(トピ主 0
041
雪割草
ヘルス
私の母が先日まで病気で2年間ほど入院し、その病院には歯科もありましたので、何度か保険適用の総入れ歯を作りました。 先頃退院し、病院食から一般家庭食に移っているのですが、保険適用の総入れ歯は中々口に合いにくそうで、あまり使いません。 そのため、柔らかいものしか食べられず、本人も食生活に不満を持っている様子です。 すでに上下ともほとんど、自分の歯は残っておりません。 栄養バランス、咀嚼能力の維持から考えても、保険適用外の少し高価な総入れ歯を作ってあげようかと思っているのですが、 子供の私自身、これまで入れ歯など作ったことがなく、ほとんど知識が皆無の状態です。 噂によると、歯科医の選び方一つで、使いやすさが全然違うとか・・・ 保険適用外だと高価と聞いているので、「作ってはみたけど、失敗したくない」というのが本音です。 ご自分で入れ歯を作った、又は、ご両親が入れ歯を作った等の経験をお持ちの方、何かアドバイスがありましたらいただきたく存じます。

トピ内ID:0090854650

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私の知る限りでは・・・

なこ
レスがついていなかったので、歯科助手経験者ですが 20年位前の知識なので 参考になるかはわかりませんが・・・ 義歯に一発OKは殆どありません。 使ってもらって微調整を繰り返す事と患者さん自身が義歯に慣れる事が必要不可欠です。 保険で作れる義歯は上あごの部分が(簡単に言うと)プラスチックのような物で作られます。 その為、強度を持たすのと安定を持たすのにどうしても厚さが必要になり えづいたり、違和感があったりするので何度も調整を重ねます。 保険適用外の総義歯の場合は、その部分を金属で作る事が出来ますので 薄くて違和感の少ない物が作れます。 ですが、それでも調整は必要になります。 保険の義歯でも自費の義歯でも、肝要なのは ・左右均等に噛む習慣をつける ・少なくとも週に1度は調整に通う(義歯が口に合うまで) ・就寝時には義歯を外し、一晩水につける という事です。 使いにくくても使わないと、どこを調整していいのか歯科医が判断できません。それは保険でも自費でも同じです。歯科医院選びは「通いやすい」を優先された方がいいと思います。

トピ内ID:7232987318

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金属床よりも、シリコン床

🐶
なっちゃん
健康保険外の入れ歯は、色々ありますが、体調不良により入院されていて その後ということであれば、強度的にはプラスチック製で充分かと思います。 高齢者の歯肉にフィットし易いモノは、シリコン床の義歯です。 歯肉に当たる部分が約2~3mm柔らかいシリコンで出来てます。 これがクッションの役割をして、義歯による歯肉のキズが非常に 出来にくいです。金属床よりも、こちらをお奨めします。 ただ、たぶん、片方だけでも、20~30万円ぐらいします。

トピ内ID:4658129704

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試し入れ歯

041
aaaa
歯科従事者です。良い入れ歯は時間をかけて丁寧に作ります。 まずは、お口に中の状態を評価して、それにあった治療計画を立てます。 最終的に2つの入れ歯を作り、1つ目は、患者さんのお口に合うように調整をしていきます。 その入れ歯で物を食べることは出来る状態になれば、2つ目の入れ歯を作ります。 そのときには、本当の入れ歯になります。 洋服の仕立てみたいなもので、仮の入れ歯を使って問題がないことを患者さんと一緒になって作っていきます。 そのような、ちりょうをされている先生にお願いしてはいかがでしょうか せっかく、自費でお金を出されるのであれば、その方が良いかと思いますが・・・

トピ内ID:9791328481

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