異動先の新しい上司(女性)のネガティブな発言に、疲労困憊しています。
批判、不平不満、愚痴、悪口(陰口)、など。
「あの部署のやり方は間違っている」
「何某さんは、無能だ」
「上司(私から見た場合、さらに上の上司)は、まったく話が通じない」 ・・・他、多数。
何事もまず、物事の悪い面・劣る面にフォーカスし、不満をクチにします。
自分の周りの人間や事柄は、すべて批判対象にしないと気が済まないみたいです。しかも、話が長くてくどい。
この1週間で彼女の口から聞いたポジティブな発言は、ランチのレストランで「この肉、おいしい」くらい。
はじめは彼女のネガ発言をあまり気にしないよう心がけていましたが、最近は毒気にやられてしまったのか、頭がぼんやり、心なしか瞳もどんより濁ってきました。
私は「できるだけ物事の明るい面を見たい」と思いながら、社会の末端で細々と生きる人間です。「ポジティブ」と明言するほどでもありませんが、どちらかというと明るい会話を好みます。
彼女に悪気はなく、あるいは単なるストレス発散行動なのかもしれません。
とはいえ、私は肥溜めではありません。彼女の愚痴をただ受け止めることは、精神的に苦痛です。
外資なので上下関係はガチガチではなく、権限(決済金額など)に違いがある程度で、発言の自由性は保たれています。しかしながら、私の一次的人事評価をするのは彼女です。あまりぞんざいな応対もできません。
そこで、彼女の言動をポジティブに変換(あるいはニュートラルに受容)するには、どう自分の意識を変えたらよいでしょうか?
なお、異動や退職などの「逃避」は視野に入れていません。
できれば、自分の意識を変えることで前向きに対応したいと考えています。
もし何かアイディアがあったら、教えてください。
末筆ながら、感情が先走ったせいで文章が冗漫になったことをお詫び致します。
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