最近調子がでない高齢の父親と介護犬を抱える母親がいます。
父親についての相談を受けるのですが、「調子悪いのに食事はとる。私は調子が悪いと食べられないのに」「調子が悪くなってから父が怒りっぽい。何も言えない」(母はそもそも一言多いヒトです)、「兄(私の)が連絡してこないのはどういうわけか」などと、心配と愚痴がないまぜになった内容です。
私は「薬を減らせるか相談したら」「鍼などの東洋医学は」などと素人なりの打開策を言ったりするのですが、母は興味がないようで、愚痴のループ。「大変だね」という同情の言葉が欲しいのでしょう。そんな「同情してよ」が重くて、実家に帰るのも、電話するのも義務感になりつつあります。
母は心配性で神経質、自分の思い通りにならないと気が済まない性分です。実家にいたころは、私も自我が強いことも手伝い、すこぶる窮屈でした(現在は実家から1時間半の場所で夫と住まい、子どもはなくのフリーランスで働いているので、他のご夫婦より時間の融通が効きます。40代です)。
仮に父が愚痴ったら真摯に聞くと思います。でも、母に対しては「言わされている」「やらされている」という気持ちなってしまう。
心配ごとをかかえている母に対し、そんな感情を抱く薄情な自分が嫌になってしまいます。
どうしたら気持ちを切り替え、自発的に心配できるようになると思いますか。
何かアドバイスをいただけたら嬉しいです。
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