先日、所用で電車を利用したときのこと。車内は比較的空いていましたが、ドア付近に見たところ小学校4~5年生の女の子が三人立っていました。まず驚いたこと、その三人がド派手にメイクをし、服装もギンギラだったこと(見た瞬間の私の感想→親の顔が見てみたい)。
まあ、ご多分に漏れず、比較的大きな声できゃっきゃやってましたっけ。そのうち、携帯電話を取り出し、着メロ自慢ごっこが始まりました。(うるさいなあ←私の感想)そして、とある駅を過ぎた頃、一人が電話で話し始めました。別に聞き耳立ててたわけではありませんが、子供特有の大きな声でしゃべっているので、話の内容は筒抜け。「次の駅で降りるんだよねえ」と電話の相手に話しているのです。
妙な会話だなあと思っていたら、しばらくしてその会話の意味が理解できました。なんと、隣の車両から母親らしき三人が、これまた子供たちに負けず劣らずのハデハデな格好でやってきたのです。要するに、隣の車両にいた母親と携帯で話していたわけです。そして、極めつけが、「ねえ、降りてからどのくらい歩くの?」(子供)。「五分か十分ぐらいかな」(母親)。子供たちが一斉に「え~~~、そんなに歩くのやだよ~」。
そこで、母親の一人がすかさず「じゃあ、タクシー乗ろうか?」。当然のように子供たち「うん」
いやあ、余りの光景に唖然としていたのは私だけではなかったようで、彼女たちが降り去った車内からは「なんだ、あれ?」という言葉が聞こえてきましたので、他の方にも異様に見えたのでしょう。
人様の家庭を云々するのはどうかとも思いましたが、余りにも凄まじかったのでついトピ立ててしまいました!
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