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翻訳フリーランサーとは

レス11
(トピ主 0
🐱
pako
仕事
こんにちは。企業での翻訳・チェックを仕事にしている兼業主婦(子供はいません)です。 現在は会社へ出勤しています。会社では新しいことを学べますし、人との出会いがあります。特に朝が苦手な私でも、取り合えず起きることが出来ます。 ただ、今後の生活を考えた時に、子供ができたりすると今の生活では職場が遠く、保育園の送り迎えも難しそうです。今の会社にはお子さんのいる女性の翻訳者はいません。 よって、将来的にフリーランサーになることも視野に入れています。 実際にフリーランサーとして働いている方、毎日をどのように過ごされていますか?フリーランスのいいところ、わるいところ、なんでも良いので教えて下さい!

トピ内ID:0171201634

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マイペースで走れる

💡
通弁
長所: 1.腕次第で高収入が期待できる。月2百万円位になることもある。 2.いつでもできる。真夜中でも、早朝でも・・それこそいつでも。 3.勉強が出来る。科学技術などの先端を先取りしなければ仕事ができないから勉強しないわけにはいかない。 4.克己心が養われ同時にself-controlが上手になる。 5.定年がない。脳が働いていれば後期高齢者になっても稼げる。 短所: 1.出来高制なので仕事をしないと1銭にもならない。 2.病気などで仕事が出来ないとこれも1銭も稼げない。(所得保障保険加入要) 3.いつでもできると鷹揚に構えていると納期はすぐ近づいてくる。(あわててこなした仕事は品質が悪くなるのでクレームになる可能性が大きくなる。) 4.わからないことがあってもすぐには人に聞けない。(同業者の友人知人を沢山作っておくべきだ。) 5.孤独に陥る可能性がある。(私は周一の割りで夜るカラオケ居酒屋に行き酒を飲み歌いまくる。) 得意部門を作って頑張ってください。やはり技術、医学、薬学、法律などはレートが高いようですね。

トピ内ID:4906264531

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厳しい世界です

🐱
かたこり
30代既婚女性です。子供はまだいません。現在は在宅で仕事をしていますが、以前は派遣で企業内翻訳者として働いていました。 翻訳者の実力や専門分野によって異なると思いますが、私の場合「年中無休24時間営業」の仕事だと考えて働いています。お正月、GW、お盆などお構いなしで仕事が入ってきたりします。例えば、翻訳会社から夜7時頃に翻訳依頼の連絡があって、納期が翌朝9時だったりすると、ほぼ徹夜しなければならない場合もあります。忙しい時は1ヶ月間休みなしで(もちろん土日関係なく)働かなければならないこともあります。上記のような場合、依頼をお断りすればよいのかもしれませんが、翻訳会社との今後のおつきあいを考えると断りづらいです。 メリットは、私の場合、人付き合いが苦手なので、「人間関係に煩わされることがないこと」です。あと、納期に余裕がある時は自分のペースで仕事ができます。 派遣で働いていた頃は、土日祝は休みだし、有給もあるし良かったなぁと思う今日この頃…。

トピ内ID:8992471459

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育児と在宅翻訳

041
koko
以前は企業で、今はフリーで翻訳をやっています。第二子妊娠中です。 第一子を預けたかったのですが、フリーだと保育園の入園の優先順位が低くなるようで(私の地域)入れなかったので、子供が寝た後3~4時間(納期がきつい時はもっと)仕事をしています。平均睡眠時間は3~4時間程、月の売上は20万程です。 かなり体力的に限界にきていたので、第二子出産後は半年くらい休むつもりです。ただ半年も休むと、このご時勢ですから、その後仕事がくるか非常に不安ですが。 体力的にはきついけど、ブランクなしで翻訳会社と継続した関係を作れる、基本的には子供が病気・けがの場合でも会社を休まなければ!というプレッシャーなしにそばにいられる(その代わり仕事で徹夜しますが)という長所があります。 月20万程の売上でやる価値があるのか、といわれると正直どうなんでしょう・・・。 ただ私は仕事を継続する、ということに価値をおいたのでやりました。仕事って一回手放すとなかなか戻ってきませんからね。 でも本当に体力的にきつかったので、今回は産休をとりまーす。ただ勉強はしっかりやりますよ!

トピ内ID:8074976124

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近しい人がフリーランスです。

041
よーこ
はっきり言って外に働きに出る方が楽そうですよ。 友人は優秀で人脈も豊富ですが10年続けてやっとペースもつかめ、それなりに選べる立場にもなったと。 それでも結構徹夜してるみたいです。 非常に有能でかつ発注元に配慮がある。 そんなごくごく一部を除くと ・仕事を断ると次が無いから、連日徹夜覚悟でも受けざるを得ない ・逆に仕事が来ない恐怖とも戦う時期がある ・週明け、盆暮れ正月明けまでに作っておいて!という要望も多い  (お子さんの休日にあたる日に忙しくなるということです) ・要求値が高いか、賃金が非常に低いかの択一になりやすい ・また企業内翻訳ならその企業の業務範囲内だけ把握していればよく  分からない内容はその部署に聞きにいくこともしやすいですが  フリーランスだとほぼ全部自力で調べ上げる覚悟が必要。 時間の融通云々ではなく、性格的に会社に従属するのが嫌で 自立・自律を保つためにフリーでやっているようです。 私も業務関連の翻訳は経験あるし出来ますが フリーで行うなら相当の覚悟が必要と感じています。

トピ内ID:4099369617

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メリット無し

041
moko
メリットなんてありません。 断言していいですよ。(笑) 翻訳程度のスキルなら派遣の方がはるかにマシです。

トピ内ID:2385539454

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翻訳フリーランサー、女性の場合に限って言いますと・・・

041
辞書中毒者
長年翻訳を職業にしています。翻訳者志願の若い女性と話をすることがよくあります。ほとんどの人が、語学以外には、将来結婚して子供ができたときに家事子育てと両立させて自宅でできるからこの仕事をしたいと言われます。 しかし私の知る限り、同年代・学歴の会社員と同等或いはそれ以上の収入を得ているプロ女性翻訳者に子育てと両立させている人はいません。皆独身か、既婚でも子供がいない人ばかり。小さい子供を「普通に」育てている女性翻訳者は、大抵仕事量は少なく収入はパート程度。子供のためにスケジュールの融通が利かない、短い納期に対応できない等の理由で、仕事の依頼も少なくなりがちだとか。 収入以外にも、仕事の機会が少ないので、自由職、知的職業としての醍醐味をフルに味わうこともなく、経験が積めずスキル上達せず万年新人といった人も沢山います。フリーランスなら、既に書かれているとおり、24時間年中無休の覚悟が必要です。 ただし今は携帯・インターネットの時代。24時間年中自宅待機の必要はありません。海へ山へ海外長期滞在へと移動しても、環境が整えば仕事を続けられます。これが最大の利点でしょうか。

トピ内ID:4463448750

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トピ主です。

🐱
pako
みなさまレスをありがとうございます!! ☆通弁さん 分かりやすい説明をありがとうございます。長所2のそれこそいつでも仕事が出来るというくだりが好きです。克己心が養われるというところもいいですね。大黒柱として仕事をされているのでしょうか。大変前向きな感じが伝わってきます。 私は元々技術系だったので、専門分野があります。でも先端技術を先取りしていかないといけないんですよね。(これは長所か短所か私的には微妙なのですが、通弁さんは長所に入れられてますね!)地に足がついておられるようで、素敵です。 ☆かたこりさん 同じような境遇の方からのレス、嬉しいです。 一ヶ月休みなしで仕事をされることもあること、お疲れ様です。翻訳はやはり納期がきついと大変ですね。でも、それだけお仕事があるということは、翻訳会社に信頼されていることなのでしょう。すごいです。 徹夜で翻訳かぁ・・私個人は良いのですが、主人が心配して辞めたらっと言ってきそうな気がします。人間関係の煩わしさがないというところはよさそうですが。なかなか丁度いい感じで働くって難しいですね。

トピ内ID:6503336915

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トピ主です。

🐱
pako
みなさまレスをありがとうございます。大変勉強になります。 ☆kokoさま お子様をお持ちのフリーランサーなのですね。すごいです。入園への優先順位が低くなるということがあったりするんですね。平均睡眠時間が3~4時間とは・・。お疲れさまです。育休は1年はほしいところです。私も収入は置いておいて、この仕事は継続していきたいです。お子さんが病気になったときにそばにいられるのは安心ですね。 ☆よーこさま やはり10年というのが安定した翻訳者になるまでにかかる期間のようですね。具体例をありがとうございます。仕事を選べる立場になりたいです。 メリットは、 1.頑張れば会社勤務より高収入 2.子供が病気になったときにそばにいてあげられる 3.歳をとっても出来る 4.人間関係に煩わされない  デメリットは、 1.頑張らないと会社勤務より低収入 2.子供がいると仕事時間を確保しにくく、睡眠不足になる 3.わからないことを質問できない 4.孤独に陥るかも

トピ内ID:6503336915

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鍵は単価

041
コロッケ
締められてしまった後のようですが、レスします。 一概にフリーランサー(翻訳)と言っても、 人によっていろいろなんじゃないかなと思います。 年収数万の人から、年収2千万を超える人までいますから。 分野も単価の高い分野から低い分野まで様々。 知人に社内翻訳者をしていて、出産を機にフリーランスに なった人がいますが、子供がまだ小さい頃には、勤めていた 会社に事情を話し、納期に余裕のあるものを割り振って貰って いました。そういう関係を会社と築いておくと後で楽だと 思います。 あと、鍵は翻訳の単価ですね。 フリーでやるならば、単価が高い分野でないと。 今、すでに社内で翻訳をなさっているということですが、 単価の高い分野、例えば、医薬、特許、金融などですか? 英語以外の専門的知識が必要がない翻訳だと、単価は かなり低くなってしまいますので、苦労だけして 金額が割に合わなくなってしまいます。

トピ内ID:6444265984

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本当にメリット?

041
ヒマ子
もう終わった話題かもしれませんが、今とても気になっていることなので私も意見を言わせてください。 > 1.頑張れば会社勤務より高収入 いくら頑張ろうとも発注がなければ収入はありません。定期的に安定した発注を得るのはとても難しいことです。 > 2.子供が病気になったときにそばにいてあげられる 確かにそうですが、病気は突然やってきます。すでに請けている仕事があった場合、キャンセルすると多くの人に迷惑がかかるため、看病しつつ必死で仕事も仕上げるということもよくあるケースです。思い切ってキャンセルすると次から仕事が来ないこともあり、フリーは気が休まりません。 > 3.歳をとっても出来る これも1番同様、「発注があれば」という前提があります。 > 4.人間関係に煩わされない  これはデメリットの「孤独に陥る」と諸刃の剣ですね。それに、たまにしか連絡を取らないクライアントの担当者との人間関係に結構煩わされたりします(笑)。

トピ内ID:5748140143

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(つづき)本当にメリット?

041
ヒマ子
(文字数いっぱいになったので分けました。つづきです。) 経済の本を読むと、フリーになっても会社員時代と生活レベルを同じに保ちたいなら、倍額を稼ぐ必要があると書いてあります。たとえば会社員時代の年収が500万円なら、フリーでは年に1000万円の収入が必要というわけです。 でも今の日本の翻訳単価ではそれはかなり難しいですね。稼ぎを減らしたくないと考えるなら、インハウスの翻訳者のままでいたほうが得策かもしれません。

トピ内ID:5748140143

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