小学6年の娘が学校で陸上部に所属し、走り幅跳びをがんばっています。昨年は、記録会に出場するたびに自己ベストを更新でき、喜んで意欲的に取り組んでいました。
しかし、今年になってからは、2大会に出場したのですが、2大会とも全く助走が合わず、なんと6回連続ファールで記録なしだったんです。
跳ばずに走り抜けてしまったり、惜しくも数センチ、ラインを踏んでしまったり。。。帰りの車で号泣していました。
私は走り幅跳びの経験はありませんが、良い記録を出すためには、ファールを恐れず強い気持ちで思い切り助走することも大切ですよねぇ?
でも、もうすっかり気持ちが萎縮してしまって、悪循環というか恐怖症みたいです。
もうすぐ最後の大会があります。こんな気持ちのままで部活を引退してほしくないです。
ちなみに、娘の学校では、スパイクを履いて練習してよいのは大会一週間前だけです(危ないから)。学校のグランドは土なのに、大会の競技場は土じゃないし。
なので、「学校では助走が合っても、本番で合わない」と娘は言います。
でも、5年生のときは、できてたのになぁ。6年になってから、スパイクの針を1ミリ長くしたのが良くなかったかなぁ。
顧問の先生は「本番はどうしても気合いが入るから、練習時より一歩が大きくなりやすい」と言います。
本番前に一回だけ跳んでみて、自分の助走スタート場所に記しをつけてます。3回跳ぶチャンスがあるので、一回跳ぶごとに、調整するんですよね?
調整しても、ライン踏んじゃうのって、なんでですかねぇ。
娘にどのようにアドバイスすればいいでしょうか?
どのようなことに注意して練習すればよいか。本番での心構えなどなど。
走り幅跳び経験者の方、いらっしゃいましたら、どんな小さなことでもよいので、ご教示ください。
よろしくお願いします
長文すみませんでした。
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