当方、都内在住29歳女性です。
私のおばあちゃんは105歳の超高齢です。
九州の実家で、私の母(62歳)が主な介護をして暮らしています。
100歳を過ぎてからは歩けなくなり寝たきりです。
就寝時に体がとても痛くなるようで、
背中や足を擦ったり体勢を変えるために母が頻繁に起きて介護しています。
痛み止めの薬を飲むように進めたようなのですが、
本人の強い希望で薬は一切飲んでいません。
(薬を飲むと痛みは和らぎますが、寿命が削れるのだそうです)
私以外の兄弟も実家の近くに住んでいるので介護の協力をしています。
私だけ東京にいるので、年2~3回の帰省時にしか介護の助けができません。
東京に住むようになってから10年間、
私にできる事といったら毎月ポストカードを送ることぐらいでした。
おばあちゃんや家族はとても喜んでくれますが、
直接会っておばあちゃんや母の手助けをするのに比べたら、
カードなんてハナクソです(苦笑)
ここ数ヶ月、急におばあちゃんの体調が弱ってきました。
先月帰省した時には、会話ができなくなっていました。
食欲も無く、目もほとんど見えないのでカードも読めません。
母が言うには
「毎日やっとのことで生きているって感じ。覚悟はしておきなさい」
とのこと。
10年間、おばあちゃんとの時間が少ない自分がとても嫌でした。
母や兄弟にも申し訳なく思っていました。
東京に戻る度にいつも「もう最後かもしれない」と涙が出つつも、
実家に戻って生活する決断は出来ませんでした。
結局自分は「家族」よりも「仕事と恋人」を選んできたのかと思うと
自分自身に嫌気がさします。
(すみません、続きます)
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