私は親の言うことに大体は文句を言わないようにしています。
理由は2つあります。
1つは、親の言うことに間違いがあったことが殆ど無いからです。親の判断で助かったと思う場面がたくさんあり、そのおかげで今の私が存在しているとも言えます。
そして自分でも変だと思う理由が2つめにあります。その2つめとは「親が怖いから」という理由です。「親に反論してしまったら怒られる。」といつも心のどこかで密かに思っている自分がいます。
もちろん文句を言いたくなる時もあります。そのとき私は親の目や口調から機嫌を伺い反論するかしないかを決めようとしています。とても疲れますし、そんなことをしている自分が嫌になります。
私は小さい頃から不器用でよく怒られていました。そのときの親の顔が怖くてしかたなく、自分の発言や行動が親の機嫌を損ねていないかということに敏感になっていました。
一時期、敏感になっている自分が嫌になり「親に対して自分の言いたいことが言えないのは親が私にあんなに怒ったせいなんだ!」と責任転嫁をしてしまったことがあります。
大学生になった今では責任転嫁という最低なことをしてしまったと反省しています。「怒られた」ということは非は私にあったはずです。
今度は逆に、大学に通わせてくれたりご飯も作ってくれたりする親に文句を言うなんて自分はなんて甘い奴なんだ、と腹が立つようにもなりました。
ただ私はもう大学生です。親と対等に自分の意見をはっきり言うことも大事な頃だと思っています。しかし親の機嫌に敏感なところは未だ直りません。きっと「親が上、子が下」という考えが抜けていないからだと思います。
このような考えを取り去って、自分をもっと成長させたいです。アドバイスよろしくお願いします。
つたない文章でしたが最後まで読んで下さってありがとうございました。
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