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トマトの種を取る理由は何ですか?

レス11
(トピ主 1
とまと
話題
トマトを使う料理のレシピで、時々「種を取る」という指示がありますよね。 先日、ラタトゥイユを作りましたが、そこでも料理の本にそのような指示書きがありました。 なぜなのでしょうか? 個人的には、あそこがトマトで一番美味しい部分だと思っているので、なぜそのような指示書きがあるのか不思議です。 ラタトゥイユは煮込み料理なので、水っぽくなるからということもないでしょうし・・・。 もしトマトの種が一般的に不味い物、舌触りの悪い物とされているならば、全ての料理でそのような指示がなされるはずですが、そのようなこともありませんし・・・。 ラタトゥイユはいつも指示書きに反して種も使って料理しますが、もし、種を取った方が美味しいのであれば種を使うのは損ですよね。 使う野菜の種類が多くて、調理に比較的手間がかかるので、試しに種を取って作ってみるというのも少し抵抗があります。 どなたか、トマト料理でトマトの種を取る理由を思いつく、あるいは知っているという方がいらっしゃったら、教えてもらえませんか?

トピ内ID:1589050067

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見た目

041
ぽぽ
以前テレビのクキング・ショーで、シェフが「盛りつけの見た目が大切だから」と言って、種を取りだしていました。 でも、トマトは種の部分が一番栄養があるらしいですよ。 私は、よほど料理の見栄えをよくしたい場合(特別なパーティーとか?)でなければ、種は取りませんし、肉じゃがやふろふき大根の面取りもしません。多少煮くずれても、最終的にはぜ~んぶ食べますから。

トピ内ID:5275561967

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日本のトマトは酸っぱい

🐤
ぐみきゃん
イタリアのトマトに比べて平均的に、と言うことだと思いますが。 だから日本のトマトを使う場合は、酸味の強い種の部分を取る、 と聞いたことがあります。 甘いトマトを使う分には、取り除く必要はないと思いますよ。 私は面倒なのでそのまま使っちゃいます。

トピ内ID:4353489601

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水っぽいから

🐤
mo
>煮込みなので 日本のトマトはあちらのトマトに比べて水分が多いので、味が違うそうです。なるべく近づけるには、種を取って水分量を減らすのです。 でも、私は気にしないで使います。本場の味は、レストランか本場で食べられればいいかな~と思っています。 同じ理由で、日本でアップルパイを作る時はりんごを煮つめるそうです。あちらでは煮ないで作ると知ったときは衝撃的でした。

トピ内ID:1091040315

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美味いと思えるままに

🐷
ゆーぼー
確かに、トピさんのおっしゃるとおり、トマトはワタの方が果肉よりも旨みがあります。 メロンだって、ワタに近い部分がおいしいですよね。 特にスイカなんかはワタの部分しか食べません。 で、料理ではなぜワタの部分を除外するかについて、箇条書きにしてみます。  1水っぽくなる  2種が残り、仕上がりが美しくしない  3トマトの種類、味が、料理の発祥地のものと異なる  43であるのに、料理発祥地のレシピをそのまま引用している と言ったところでしょうか。 イタリアの調理用トマトは、ワタの部分よりも、果肉の方が旨み成分であるグルタミンが多いようです。 一方、生食用トマトは、完熟前に収穫されるため、果肉の旨みがやや低いようです。 逆に、ワタの部分の方が旨みが強い。 日本では、生食用のトマトを使うことが多いと思いますので、ワタの部分を含めて、調理した方が、より美味しくなると感じています。 さらに、水っぽくなる件ですが、トマトは果肉とワタの部分で水分量が殆ど変わらないようです。 ためして○ッ○ン トマト で検索してみてください。

トピ内ID:6211097188

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酸っぱさを和らげる?

🐱
トマトの種嫌い
私は料理人でもトマトのプロでもありません。 なので、素人感覚でしかありませんが。 トマトの種の部分は酸味が強いですね。 あの部分を取り除くと、はっきり味が変わります。甘い味になります。 種を除け、と指示があるのは酸味を押さえる目的(その方が味のバランスがよい時)ではないかと思います。

トピ内ID:1546907152

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種は加熱すると苦味がでるかららしいですが

041
ゆき
私は気にせずに全部使っています。

トピ内ID:4876529273

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イタリアのトマト

🎶
ゆらら
何かのお料理番組で言っていたのですが、イタリアのトマトは皮と種を取らないと美味しくないのだとか。 それで皮をむいて種を取るのが一般的な下準備としてなされるらしいです。 日本のトマトは皮は柔らかいし種の周りはトピ主さんのおっしゃるように一番美味しいので、取らなくてもいい・・というか取らない方がいいということでした。 私も種が好きなので、サンドイッチ以外で取り除くことはありません。 皮は剥くこともありますけど。

トピ内ID:2931708839

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料理教室で聞いたことがあります

041
ぽっか
トピ主さんこんにちは。 トマトの種類によります。 トマトはサラダ用として売られているピンク系のものと加熱用の赤系があります。 「クッキングトマト」の表示があるものは湯むきして種を除いて加熱するそうです。 フレンチのレシピではラタトゥーユは加熱用トマトを使うのが前提なのでそのような表現が 出てくるのです。 日本では表示のないものはピンク系の生食用なので種の所のゼリーが多くそこがおいしいので 捨ててはもったいないです。 生食用を調理に使う際は全部使うか、種が気になるなら越して使うと良いと思います。 ですが冷静パスタなどに水分の多い日本のトマトを使う時は水っぽくなってしまう事があるので 種を加えるかは注意が必要です。

トピ内ID:0186446472

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酸味を除くためです。

041
はな
個人的には見た目も種有りはちょっと美しくないなぁ…と思いますが、本来の理由はトマトの種の部分を使って゛加熱調理すると酸っぱくなる゛からです。 見た目や酸味が気にならない方はそのままで調理してもいいと思いますが、私は種が酸味の原因と知ってからは苦手なので絶対とります。 チキントマト煮込みとか同じレシピで両方試してみると違いがよくわかりますよ。 種がないほうが角の無いまるい味になります。

トピ内ID:5073415065

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それはね、お腹に入って芽が出るといけないから

041
おばあちゃんっ子
何ですよと、祖母によく言われてました。 スイカの種も同様に、おへそから芽が出たら大変よと! いい思い出です。 ところで主さん、多分何か勘違いか、トマトの種類を間違えているのかと。 トマトは日本では生食用がほとんどですよね。 勿論、ジュースにする種類も栽培はしてますが。 一方、料理に使うトマトって普通見た事が有りません。 と言うより、各調理法に沿った何十種類と言うトマトが日常的に手に入る、特に欧州とは異なり、日本は一種類ですね(基本的に生食用)。 この違いから来ていませんか?

トピ内ID:2269116545

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ありがとうございました

とまと トピ主
皆様、レスありがとうございました! 見た目、酸味を取る、水っぽくなるのを防ぐ 種を取る理由は色々あるのですね。 さらには、 加熱用トマト、生食用トマト、イタリアのトマト、日本のトマト トマトの種類も色々あって、それによって種を取る理由も変わってきそうですね。 そんなに理由があるのでは、参照している料理の本がどのような理由で種取りを指示しているのか、少なくともラタトゥイユに関してははっきりしませんね。 なんか、色々試したくなってきました! 種以外にも、今までは皮むきはしていたけれど、皮つけたまま作ってみちゃおうとか。 そいうえば冷製トマトのパスタも種取らずに作っていましたが、これは種を取った方が美味しそうですね。 イタリアのトマトも食べてみたくなりました。 皆様、楽しい情報をほんとにどうもありがとう!!

トピ内ID:1589050067

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