こんにちは。
物事を楽しくする為にスピード感やリズム感が大切という感覚はお解り頂けますでしょうか。
気の効いた面白い言葉もタイミングと言い方を間違えればスルー対象になりますし、度を超した「咬み」は論外です。
本当に親しい者同士の輪では何があっても楽しくする事はできますが、会社/学校で会うだけの様なちょっと距離感のある関係に於いては、スピード感やリズム感が命な面もあると思うのです(笑)
そうした中で、明らかにそのスピードとリズムと違う(遅い)人が、その輪に入りたがる。
勿論、大歓迎だし、みんなで楽しみたいと思う。
でも、あまりにもペースが違うと、流れが変わっちゃうし、では、そのペースを変えた人が何か発言なり行動なりをしてその変化によって生じたオモシロ度ダウンの穴埋めをするのかと言えばそうでもない。
むしろそこにはそれまでは無かった「穴という存在」ができ上がる。
それでも、そういう人は今時貴重なほど謙虚で奥ゆかしく、破壊力と強さをはき違えている人なんかより遥かに存在価値があると思うのですが、いかんせんペースが遅過ぎ、リズム感も悪い(or 違う)。
ちょっと距離感のあるまだ親しくなっていない状態の人間関係の中で、こういう人が来る時、私は入れてあげたい気持と、自分にはその人の相手をしてあげられない器の小ささの狭間で僅かばかり悩みます。
私は年の離れた姉妹を持っており、子供の頃から自分の生活環境がそういう輪に入る為の死の訓練でした(笑)
子供の頃はよく咬んでましたし、言いたい事も解らず、「◯◯ちゃんうるさい」と一撃に終わっていた思い出も数えきれません(涙)
ですがいつの間にか他人のギャグやリズムにツッコミを入れられるほどに成長したので、出来ない人の気持が解らないのです。
入れてもらうものでなく、入るものなんだよって思うのですが、それができれば困らないでしょう。
続きます。
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