私は、数年前から、通院し、投薬治療を受けています。
最初に薬を購入した、A薬局で、その使用法を薬剤師さんが、薬の使用の説明書の文字をなぞって読んでくれました。(使用説明とはお世辞にも言える内容とは思えません)
その後も、そのA薬局で薬を購入していたのですが、待ち時間が長いうえ、「その後お体の状態はどうですか」とか「前回と同じお薬が今回も同じ量出ています」とか、早く帰ってくつろぎたいと思っている私から見ると余計な会話で時間をロスしてるように思え、いいかげんな応対をしていました。
その待ち時間や応対がいやで、薬局をB薬局に変えてみました。
そのB薬局は、私にとって余分な会話もなく(決して応対が冷たいのではありません)待ち時間も少ない、グーな薬局でした。
家へ帰って、薬の領収書を見たら、同じ薬なのに、A薬局とB薬局の値段に差がありました。B薬局が安かったのです。
明細を見てみると、「調剤技術料」の項目に点数差があったのです。
不思議に思って、薬局に問い合わせると、A薬局では、最初に使用説明をした分がその後もずーっと「薬剤技術料」として加算され、B薬局では、最初の説明不要とした分、料金が加算されないということでした。
小さい額ですけれど、これって・・・おかしいとは思いませんか?
もし、A薬局で加算されるとしても、最初の一回だけでいいと思うんですけれど・・。
それともA薬局の単純な間違いなのでしょうか?
でも、今回の経験で、ひとつ言えること・・・それは、たまには薬局を変えてみるのも、必要かも・・・と。
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