9/26(土)NHKでAM10時ぐらいから放映されていた、ドラマ『冬構え』を全てみた方いらっしゃいますか?
私は、11時ぐらいから偶然みました。初めは、古いな~としか思っていなかったですし、途中からでしたので内容もよくわかりませんでした。しかし何と言うか、しんみり感動的というか・・・泣けてしまったんです。演技に詳しくない私でも、こういうのを名作・名優・名演技というのかな、と思うほど主役のおじいさん惹かれました。
しかーし!終始、母が隣で『あら懐かしいわー』『この人、○○にも出てた人!』『岸本加代子、若いねー』等々うるさくて(汗)、最後のシーンなんて全然聞こえませんでした(怒)
そこで、このドラマを全て観た方、内容を知っている方にどんなお話だったのかを詳しくお聞きしたいのです。
私が認識している内容としましては、・・・・あるおじいさん(紳士)が、おそらく偶然知り合った若いカップルに旅行代?等々出してあげて一緒に旅する。別れ際には、二人に150万もの大金をあげる。カップルの男性の方が不信に思い、『あの人、裕福そうだけど本当は孤独なのではないか。もしかして、自殺を考えているのは?』と疑い出す。その通り、おじいさんは崖から身を投げようとするが死に切れず、一人涙を流す。(この場面がスゴク泣けてしまいます)その後、そのカップルの男性は自分の祖父に、おじいさんに自殺を思いとどまらせるよう説得してほしい、と頼みます。そして、最後にその祖父とおじいさんが何か会話をしてドラマは終わるのですが、そこが良く聞こえなかったんです!!確か、『死のうとしたけど、死ぬのも容易じゃない』とか言ってたような・・・。そして二人最後に二人顔を見合わせニッコリ(・・・してたかな?)
詳しく知っている方、教えてください。よろしくお願いいたします。
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