本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 「ちはやふる」を読んで競技かるたの質問

「ちはやふる」を読んで競技かるたの質問

レス3
(トピ主 1
041
かるかる
話題
マンガ「ちはやふる」の競技かるたの試合で、 「空札が読まれた時に参加者全員が緊張する」 「会場中で1人だけお手つきして恥ずかしい」 といったシーンが出てきます。 ここで疑問なのですが、 1.同じ会場で試合をしている全ての組は、同じ取り札で試合しているんでしょうか? 2.もしそうだとすると、選手それぞれの最初の手持ちの札の組み合わせも、全部の組でそろえているのでしょうか? 3.また、最初に「今回の取り札はこの50枚」と決めるのは誰が行なうのでしょう? マンガの中の描写だと、1組だけの試合では選手がランダムにそれぞれの最初の札を25枚ずつ取っているようでした。 ただ、大きな会場での試合のシーンでは、みんな同じ札の組み合わせのようなので、ランダムじゃないのかな……と。 日本かるた協会のホームページなどを見てもその点は触れられていなかったので、どなたかわかる方、教えてください。

トピ内ID:9544409326

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数3

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

お答えします

🐴
せみまろ
1.そうです。同じ会場でしている試合はすべて同じ取り札です。 だから「空札が読まれた時に参加者全員が緊張」し、空札が読まれた時に札が飛ぶと「あいつお手つきしたな」と、会場中の人にすぐ分かるので「恥ずかしい」のです。 2.まず場に置かれている50枚を、選手同士が裏返しにしてぐちゃぐちゃに混ぜ、25枚ずつ取ります。だから各選手の持ち札の組み合わせはバラバラです。 3.大会関係者がランダムに50枚より分けて、それに合わせて試合数の札を分けます。 当然ですが、一回戦、2回戦、3回戦…とすべて「今回の取り札」は変わります。 たまに自分の組だけ取り札が違う組み合わせだったり、本体は空札だった札(自分だけ札を払ったためお手つきかと思いきや札はあったので、分ける人が間違えたと分かる)が混ざっている時があります。 文章だと説明が難しいですが、お分かり頂けましたでしょうか。 ぜひ一度、試合を見にお出掛け下さい。 結構あちこちでやってますし、面白いですよ。

トピ内ID:1559259524

...本文を表示

「札あわせ」といいます

🙂
kaba
基本的には、100枚から、各自25枚ずつとって、計50枚で試合をします。 ですが、参加人数の多い大会では、1回戦、2回戦のうちの 試合数が多くなります。たとえば、256人参加だと、128試合あります。 数多い試合を、自由に選んだ札でしていると、時間がかかってしまいます。 詠まれる札すべてが、どこかの対戦で出札になると、札を整理するのにも 時間をとられ、全体の試合時間が長くなってしまうのです。 そこで、1回戦で使う50枚を選んで、あらかじめ対戦の数だけ、 同じ50枚になるように、選んでおくのです。 これを「札あわせ」といいます。 128組なら、128組全部が同じ50枚です。 選ぶ50枚は、ランダムに選んだもので、作為的なものではありません。 50枚は、裏向きにして混ぜて、自分の分の25枚をとりますので、 各自の陣の25枚は、そろいません。 2回戦は、1回戦の残りの50枚を使うのではなく、 また別に選んだ札を使うことがほとんどです。 準決勝以後は、少なくとも決勝戦では、50枚からではなく、 100枚から各自25枚選びます。

トピ内ID:8771163013

...本文を表示

ありがとうございます

041
かるかる トピ主
せみまろさん、kabaさん、ありがとうございます。 おかげさまでスッキリしました。 試合はけっこうやっているんですね。 ちょっと調べてみます。 TVでしか見たことがありませんでした(自分でやったことも一度もないです)が、 マンガのおかげでかなり興味がわいています。

トピ内ID:9544409326

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧