はじめまして。40代女性、専業主婦、小学生の子が二人います。
長文になります。
この年齢になって、いままで逃げてきたことのつけが廻ってきたなと感じてます。
もともと社交的ではなく、一人でいる方が落ち着けるというのが本音ですが、傍から見たら孤高の人というのではなく、友達がいなくてかわいそうな人に見えているようです。事実、寂しく思う気持ちも強いし、もっと人とかかわることができれば、人生もっと豊かになるだろうし、子どもの交友関係ももっとよくなるのだろうと可哀そうに思います。
今までの人生、いつも他人から馬鹿にされ見下されてきました。
父や母にも子どものころから私の幸福を願うというより、どうせダメなんだからと、冷やかに見られていました。特に母は私が失敗するのを願っているような感じでした。
自己肯定感が全くなく、自信がないのは傍から見てもすぐわかるようで、働いていた時も、同僚と同じ事をしてもなぜか私はやり玉に挙げられることが多く、上司からはつるし上げのようなことをされ、同僚からも孤立していました。
自分の頭の回転の鈍さと、ひどいことをされてもなぜか相手の立場を考えてしまい、本当は悔しくてたまらないのに言い返すこともできず、自分の頭の悪さ、お人好し加減にうんざりしています。
20代には一度結婚離婚も経験しました。相手のお母様がその町では有名な強烈な方で、何も言えない私なら言いなりになるだろうと過干渉、結局耐えきれず逃げ出してしまいました。
そんな経験から結局何も学んでいなかったのだと思います。
続きます。
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