マンションのリフォームがマンション住民のある特定人物によって牛耳られて困っています。
彼は現在、マンション理事会の『建物委員』になっていますが、理事会の役員が1年限りの持ち回り制となっていたのですが、彼によってマンションの規約も『ただし再選を妨げない』という文言を付け加えられて変更されてしまいました。
彼は自分でも建築関係の仕事をしていて、リフォーム関係に詳しいことを逆手に取り、必要性がないようなリフォームを自分で発案しては次々と実施しています。
理事会の総会に出席できない人が提出する委任状は議決権の行使が出来ない内容となっているため、総会に出席しない約半数の票は賛成票としてカウントされてしまいます。
委任状を議決権行使が出来る内容に改めるように申し入れても『違法ではない』と無視されています。
大多数のマンション住民の無関心がこのような状況を許す結果になっているのですが、早く何とかしないとマンションがリフォームという名の下に食い物にされつつあります。
皆さんのお知恵を拝借したく、よろしくお願い致します。
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