タイトル通り、義母が生命保険の外交員です。夫は結婚前から当然のごとく、死亡時6000万の定期保険と、65歳で払い込みが終了しその後10年間のみ年間60万の年金が受けられる個人年金に入っていました。結婚時に死亡の際の受取人は義父から妻の私に変更してもらいました。が、これらの保険料は月額4万円近くになり、他にも夫の会社のグループ保険(所得補償の保険)等に入っているため、保険料が家計を圧迫している状態です。
結婚してもうすぐ4年になります。結婚生活が落ち着いたころから保険の見直しがしたいと夫に話をしていますが、夫はあまり乗り気ではありません。ただでも遠くに住んでいて交流がない母親とのいざこざは避けたいという思いと、母親がこの仕事をしていてくれたおかげで、大学院まで卒業することができたという思いがあるのだと思います。だから私もしつこくは言っていません。
1年ほど前、義母は保険会社を定年退職し、嘱託となりました。その後、夫の保険の更新時期が近づいたからと保険の更新の申込書類一式が送られてきました。保険のパンフレットや約款の類は同封されてはいませんでした。そもそも、現在加入している保険の約款類を夫が持っていなかったので、私は保険の内容を証書でわかる範囲でしか把握していなく、更新を機にそれらの書類ももらって完全に理解したいと思い、夫に約款やパンフレットをもらえるように言ってもらいました。しかし、非常に頭に来られてしまい、更新の話はずっとうやむやになっています。
保険の見直しについては、最近は付き合いだと思ってあきらめるしかないのかもしれないという気持ちになってきています。が、親戚だから内容を説明しなくても信頼しろというのは違うのではないかと思います。
どなたか、親戚が保険の仕事をしていて、こちらの意向を伝えるのに苦労されている方がいましたら、経験談などをお聞かせ願いたいです。
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