妊娠3ヶ月の時に主人の実家の県内に転勤が決まり、大事な時期に引越し。荷物の搬入当日は気分が悪くなり、義父が病院に連れて行ってくれました。その日は12月29日、年末休みぎりぎりに総合病院で診てもらいました。幸い、疲れでつわりのひどさがピークに達しただけでした。そのまま出産までをその病院にお願いすることにしました。5月、妊娠8ヶ月の時に、突然、病院から「今後お産の取り扱いをやめて、”婦人科”になります。6月末までの分娩予定の方は最後まで面倒をみますが、7月以降予定日の方は、よその病院を探してください。」と言われました。
なんでも、大学病院のほうから、お産の扱いの少ない病院へ産科医を派遣するのをやめて、お産の多い病院に産科医を集中して派遣するんだとか。私の予定日は7月11日。5月になってからいわれても・・・。しかも、検診日にはじめて言われました。
そんな大事なことが決まったなら、電話とか手紙とかですぐにでも知らせるべきなのでは?その時、前置胎盤で絶対安静だった同じ社宅の奥さんが近くの医院で無事第2子を出産したとのこと。周りの評判もいいのでその医院に飛び込んでみたら、快くお産を引き受けてもらえました。7月17日に、陣痛が始まってから半日で無事元気な男の子を出産できました。
第1子出産から1年もたたないうちに再び妊娠の兆候が。その先生に診てもらうと、「予定日は1月末だけど、うち(の医院)は8月でやめるんだよね。」先生が僻地医療に参加するため。建物はリフォームして、別の産科医が来て同じ場所でマタニティクリニックを開業するんだとか。。
ぎりぎりまでここで診てもらって、今度はちゃんと知り合いのクリニックを紹介してもらいました。改装が終わって新しくなったクリニックで無事女の子を出産しました。
上の子も二回、下の子も二回病院を転転とする、貴重な体験をしました。
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