夫の父は大正時代から続く老舗の食堂を営む3代目。現在夫の母と2人で店を経営しており、私はパートの合間に店を手伝っています。観光地でもあるため、土日や連休は列ができるほど繁盛していますが、平日は閑散としてて平均年収は900万円位です。(全部で25席位の小さな店です)先日、大学職員(いわゆる助手)をしている夫が突然“仕事を辞めて店を継ぎたい”と、言い出しました。私からしてみれば突然だったのですが、夫は前々から考えていたらしく、また上司との人間関係がうまくいかず助教授の道も断たれ、他の大学や職を探してもあまり乗り気にならず、それなら店を継ぎたいと思ったようです。
夫の父母は、昔から息子に継がす気がなく、“もう時代も変わってきたから私達の代で終わりでいいんだよ”と、言っています。それでも主人は“もう充分好きなことをさせてもらった。大学院も行って博士も取れた。料理は好きだし思い残すことは何もない”と言っています。私からしてみれば、お店を続けてほしいというお客様のお声もたくさんあるのも確かですが、大学が嫌になり家業に逃げている夫の姿を見ているような気もします。
みなさん、どう思われますか?率直なご意見お願い致します。
ちなみに夫の父69歳、夫の母68歳、夫39歳。夫の年収は800万円位です。もう1ついえば住宅ローンも残っています。
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