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わかりやすい哲学

レス11
(トピ主 1
041
ろい
話題
哲学的な知識の幅と広げたく、トピさせていただきました。 ずばり、お勧めの「わかりやすい哲学書」(解説書、入門書ではなく、哲学者本人が書いたもの)ございましたら、ご教示お願い致します。 ヘーゲル、カント、スピノザ、ハイデガー どれとってみてもさっぱり解りません。 もちろんデカルト、パスカルも同様に意味不明です。 こんな読解力のない私でも理解できるものございますでしょうか??

トピ内ID:9597415687

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本人著ですか

💋
レヴィ
サルトルの「実存主義とは何か」をお勧めします。 でも、本当に哲学の知識と幅を広げたいのなら、まずは西洋哲学史の概説書を読んだ方がいいですよ。 竹田青嗣・西研編の「はじめての哲学史」がお勧め。

トピ内ID:0993644329

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文庫版で

美奈子
 デカルト「方法序説」、プラトン「ソクラテスの弁明」、カント「啓蒙とは何か」、キルケゴール「不安の概念」あたりでしょうか。どれも岩波文庫青帯で安く買えます。貴女に新しい世界が開けますように。  人生哲学、経営哲学などという言葉もあるように、多くの人は哲学を「人生論」の意味にとり間違えていますが、全然別のものです。哲学とは広く世界や人間のことをシステム的に考える学問の意味であり、個人の「生き方」とは別のものです。

トピ内ID:0261148985

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難しいと思います

041
くらげ
哲学には、文学とは別の「読み方」のようなものがあります。 また哲学でしか使われない語彙、語法が多くあり、 まったくの初心者がいきなり哲学者本人が書いたものを 読むのは、相当ハードルが高いです。 まず、入門書から入ることをお勧めします。 「シニフィエ」と「シニフィアン」 「パロール」と「エクリチュール」 これらの言葉の意味と対比はわかりますか。 とりあえず、この4つの意味を知ってください。 これらは哲学の基本となる概念ですが、 ここで、たぶん挫折なさると、思います。 哲学は、ホント、けっこう難しいですよ。

トピ内ID:7730979365

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いきなりハイデガーは無謀かと

041
本の虫子
>ヘーゲル、カント、スピノザ、ハイデガー いきなりこれは難しいのでは…アランなんか如何でしょう? あと、日本人の哲学家から入るのもお薦めです。 西田幾多郎、和辻哲郎、九鬼周造などは何度読み返してもいいですね。

トピ内ID:5897241335

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勘で

041
がらこ
居並ぶはいずれも不敵な面構え。 刀折れ、矢尽きたといえどその心意気、 まずはご立派。 哲学書がとっつきにくいのは、自分の経験から抽象的な言葉の意味を 読み取りにくいからだと思います。 そこで、細かいことをいろいろ素っ飛ばし、 ウィトゲンシュタインの『哲学探究』なんてどうでしょう。 日々の生活で交わされるコミュニケーションが扱われています。 意外ととっつきやすい気がします。 文庫にはなっていないようです。図書館などで少し読まれ、 大丈夫そうなら最後まで読んでみて下さい。 また、入門書から入っても大丈夫。秘密にすればバレません。

トピ内ID:3664354315

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それは矛盾していないか…?

💰
ふにゃふにゃ
 哲学って、わかやすいものなのでしょうか?考えて、考えて、考え抜いて、というものが哲学なのでは?  しかし、レスしてしまった以上、私が読んで、一応わかった気持ちになった本をお薦めします。デカルトの『方法序説』ですが、これは結構ムズイ。そこで、山田弘明さんの『方法序説を読む』がオススメです。それは、方法序説が書かれた時代背景を説明してくれるからです。やはり、ガイドは必要でしたね。いきなり方法序説読んでも、ちんぷんかんぷんでした。これなら原典をも含んでいるのでご要望に添うかと思います。  他の方もおっしゃってましたが、プラトンはおそらく自力でもいけます。ただし、一日30ページ進めばがんばったな、って感じになります。体力使いますよ。  哲学に分類されるかわからないのですが、マックスウェーバーの、『職業としての学問』も一応読めました。『職業としての政治』は難しかったですが。  あとは『論語』ですかね。論語は自分流解釈するとかなり面白いです。 「巧言令色鮮し(すくなし)仁」=「ウマイことぬかしたり、イケメンなんてーのは、薄っぺらいものだよ」って、ひがみか?とかね。

トピ内ID:7411784897

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哲学者、じゃないかな?

💡
さのすけ
池田晶子さんはどうでしょう?

トピ内ID:3280153269

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奥が深い

🐶
たんと
哲学の世界は奥が深いです。 だって、考えること以外仕事もろくすっぽしていない暇なおじさん方が 何年も何十年も考え続けた結果を本にしているんですから。 小説を読むみたいにすらすら読むなんて、誰にもできないと思います。 哲学書には著者の魂がこもっているので、一文一文丁寧に読んでいってください。 一文一文、書いてあることを想像しながら、詩を読むように楽しみながら。 難しい単語もたくさん出てきますが、二度三度読み直せば、だいたい著者の言いたいことは理解できるようになると思います。 要は根気です。根気。 がんばってください。

トピ内ID:4845011983

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ありがとうございます。

😍
ろい トピ主
レスして下さった皆様方、ありがとうございました。 ぜひ、参考にさせて頂きます。山田弘明さんの『方法序説を読む』、ウィトゲンシュタインの『哲学探究』、 西田幾多郎、和辻哲郎、九鬼周造、『職業としての学問』、、 知らないものばかりでしたので、とても新鮮なご意見感謝しております。

トピ内ID:9597415687

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う~ん

041
さくらんぼ。
 哲学修士号を持っているものですが・・・どなたかもおっしゃってましたが池田晶子さんの「考える日々」シリーズが一番読みやすいように思います。  本来哲学って常人が考えるのとは別の角度や対象を見て、それに伴って表現も変わっていますから、最初はとっつきづらいと思います。要は「慣れ」です。

トピ内ID:2440485069

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それはズバリ

041
中年探偵
『 韓非子 』 です。 人間をこれ程、的確に分析したものは他に無いかも知れません。 是非、本屋で立ち読みを

トピ内ID:5626065562

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